大きな声で散歩する

ここのところ全く出番のなかったリック、久々の登場です。
この秋で11歳になりますが、相変わらず元気にしてます。


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いつも散歩に行っていた田んぼ周辺、夏の間はお休みしてました。
なぜかというと、道がなくなってしまったから。

いつも用水路脇の所を通れるように、農家の方が草刈りしてくれていました。
ところが今年は草刈りしていなくて、歩いていた所は、背丈より高い草で覆われてしまいました。
まで作っていた田んぼをやらなくなったら、道も必要ではなくなったから。
こうして田んぼがどんどん荒れていくのか、と思うと寂しい。
でも開発されることなく、自然の状態に戻るのなら、それはそれでいいのかな?と思ったり。

秋になって、どなたかが草刈りをしてくれたようです。
久しぶりに田んぼの方まで行ってみました。


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そしてやっぱりこのⅤサインの足跡もありました!


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イノシシの足跡


「リック~、あっち行こう~。」
「あら~、ここにも彼岸花が咲いてるね~。」
などと、必要以上に大きな声で話しながら散歩してます。
だって、この足跡の持ち主にバッタリ出会うと困るから


  もう一つ、記事をアップしてます。


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No title

リックく~ん 久しぶり~ヽ(≧∀≦)ノ
妹と弟に続いて 今度は空飛ぶ性別不明の後輩が来て
賑やかだね~(*^。^*)
でもね~ この足跡の持ち主には会いたくないよね。
突進してきたら スーパーワンのリックくんでも逃げるが
勝ちだからね(-"-)
woojyanさんを しっかりと連れて逃げてね!

↓の記事
シュナプー チワックス チワプー 様々なMIX犬がショップで
販売されていますね。
MIX犬(またはハーフ犬)は雑種とは違い 純血種のMIX・・・って
なんぢゃそりゃ!?
純血種を望む方は その純血種の性格や特徴を重視して
家族に迎えられるんでしょうかね?
たぶん 違いますよね。流行ですよね。
全てがひどいブリーダーではないけれど 純血種がどういう環境で
増やされているのか ご存知の上で素晴らしいと思われているなら
その程度の思い入れなんだと思います。
だからwoojyanさんの書かれたように 保護犬も純血種が増えて
きてるんですよね。
命はブランドではないのにね。

No title

この前見たテレビ番組を思い出しました。
「本当のお金持ちとは?」そんなテーマでした。
本当のお金持ち(代々の名家)は実は質素な暮らしをしていて、飼っている犬は雑種。
それに対し庶民は血統書付きの純血種にこだわる傾向が強く、日頃の暮らしも無駄遣いが多い。
必要以上の背伸びをするんでしょうね。

ケチだからお金がたまるのか?
浪費ぐせがあるから貧乏なのか?
どちらも真実かもしれませんね。

ですが、昔からお金持ちでお金に不自由した経験のない人は、お金以外の価値を重んじるのかもしれません。だから、つまらぬ事にこだわらず、見栄を張らないのでしょう。
これはお金の有る無しにかかわらず、大切な事だと思います。

リック君、11歳ならうちのトラキチと同い年ですね〜(^_-)-☆

No title

リックさん、お久しぶり~^^

 元気そうでよかった。楽しいお散歩道が復活してよかったですね~
人間の都合で自然はどうにでも変えられてしまいます。変えてしまったら、もう火度を元には戻せないのにね。

 私は雑種のワンニャンしか一緒に暮らしたことがないからな…
純血種にしか興味や魅力を感じられない人の気持ちは…わからないなぁ~
 でも、たしかに猫が飼いたい、犬が飼いたいという方に保護猫、保護犬をご紹介すると「え?」という顔をされたことがありますよ。

 流行の種類の猫や犬を飼いたいんだそうです。

 ワンニャンに流行があることにも憤りを感じます。どんな問題が起きているのかを知っていておっしゃっているのか、知らずにおっしゃっているのかわかりませんが、小さな命の不幸を生み出しているのは人間なんですよね。

 「あるがまま」を大切にしていかれる世の中でありたいですね。

 なんだか悲しくなってしまいますよね。

 お誕生日お祝いコメントありがとうございました^^

No title

おはようございます。
あぜ道に彼岸花が咲いてるなんて・・・良いな。昔、田舎でよく見かけた光景でした。
田んぼが荒れてしまう・・・仕方ないですよね。過疎化が進んでるもでしょうか?主人の実家もそろそろ荒れ地になりそうです。

No title

woojyanさん こんにちは~🎶

純血信仰を極めるとヒットラーになる!
その肝心のゲルマン民族だって、元をたどればどこの馬の骨か分かったものじゃないのにね。
だいたい、現代人に純血種なんかいないよーだ。

ペットの血統にこだわる人に言いたくなりますね。

No title

リックくん、秋になってお散歩が楽しい季節になったね~
彼岸花きれいです。

命の重さに違いはないのにね。。。。

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nekobellさん

リックもずっと元気に毎日過ごしていたけれど、黒いのに話題を持って行かれて、なかなか登場する機会がありませんでした(^_^;)
官兵衛とはお互い姿を確認できる場所にいます。
リックが猫やカラスに寛大なので、いろんな種がいても、何とか過ごせてます。
田んぼの方へ行くたびに、Ⅴサインの足跡や泥遊びをしてぐちゃぐちゃになった場所を新たに見つけるのだけれど、今だ1度も実物に会ったことはありません。
遠くから1度くらいは見て見たいような気もします(^_^;)

シベリアンハスキー、ダックスフント、チワワ・・・ずいぶん流行しましたね。
流行で飼うのはどうかと思うけど、飼ったからには最後まで面倒みて欲しいものです。
ハスキーは大きすぎた、ダックスやチワワは意外と気が強くてよく吠える・・・こんなはずじゃなかった、可愛くない、もういらない。
こんな飼い主さんこそ、もういらない!

ロッドさん

確かに庶民は、必要以上に自分を良く見せようとして、無理して高いものを買ったりする。
それ、わかります。
私も若い頃は、分不相応なブランドバッグや財布を買ったりしました(-_-メ)
本当のお金持ちは、自分はこんな高価なものを持ってると、これ見よがしにはしないのでしょう。
私が子供の頃は、犬は雑種ばかりで、スピッツを飼っている人は、なんとなく家が格上な感じがしました。
その名残でしょうか?
いつからみんなして純血種ばかり飼うようになったのでしょう?
純血種が決して悪いということではありません。
ただ、雑種を見下されるのが何とも腑に落ちないのです。

まめはなのクーさん

ほんとうに、自然を壊すのは簡単だけれど、元に戻すのは並み大抵のことではありません。
というより、まず戻りません。
この辺りの周りはみんな開発されて、ここだけポツンと残された田園地帯です。
あっという間に田んぼが埋められて宅地になっていた、なんてことにならなければいいのですが(-_-メ)

本当の犬好き・猫好きならば、雑種でも純血種でも関係なく可愛いと感じるものだと思います。
でも、小型だからとか、〇〇種だからと条件付きで好きな人の方が多いのかもしれません。
残念ですが、その条件の中に、雑種は含まれていないことが多いようです。
自分の家の猫は可愛がっても、野良猫は毛嫌いしている人はたくさんいます。


ピーちゃんこさん

この辺りでは見慣れた風景ですが、彼岸花は珍しくなったのでしょうね。
彼岸花を植えておくと、モグラが来ないのだそうです。
なので、田んぼの際や用水路脇などには、たくさんの彼岸花が植えられたのだと思います。
我が家の庭にも、母が彼岸花を少し採って来て植えたのですが、あっという間に増えて、あちこち花が咲いてます(^_^;)
思ったよりも丈夫です。
日本ではなんとなくお墓のイメージがありますが、海外ではこの繊細な形が、とても人気なのだそうです。

コイズミヤクモンさん

極めるとヒットラー! もっとも極端な選民思想を持った人ですね。
ユダヤ人などを劣等種族として、本気で絶滅させようとしたのですから。
もちろん民族によって、見かけやある分野での能力が違っているのは当然ですが、だからと言って、他の民族を見下して言いわけがありません。
父は〇〇民族、母は〇〇民族の人は優秀だけど、いろいろな民族の何世代にもわたって混ざっていると超劣等?!
普通に考えて変だとわかるのに、犬猫ではどうしてその考えが一般的になってしまうんでしょうね?

おでぶにゃんこさん

夏の間は、散歩に行ってもすぐに舌を出してゼーゼーするし、蚊やダニもいっぱいいたけど・・・
いろいろな花や木の実もなっていて、ホントに楽しく散歩できる季節になりました。
彼岸花、あっという間に咲いて、あっという間に枯れてしまうけど、またそれがいいんですよね。

命の重さに違いはない・・・
理屈としてはわかっていても、心ではそう思っていない人もたくさんいるというのが現実なんでしょう。

鍵コメNさん

そう、人それぞれ、いろんな好みがあるということは理解しなくてはなりません。
うちではず~っと〇〇犬を飼ってます、というのがあってもいいと思います。
ただ、私が一番問題だと思うのは、雑種はダメって言う考えです。
犬自体を見下し、飼ってる人をも見下している場合も結構あります。
高額で買っても面倒もろくに見ない人もいるし、雑種でも一生懸命世話して、高額な医療を受けさせているような人もいる。
別に犬種(猫種)にこだわらない人がいてもいいじゃないですか。
雑種が好きでもいいじゃないですか!と言いたい!!

No title

動物の血統ってそんなに大切なんでしょうかねぇ。
いつも思います。
もちろん、その血統が大切で愛していてそのために血統を絶やさず努力をしているブリーダーさんを否定するわけではないのですが、飼い猫とか飼い犬とかの場合、動物は皮1枚の違いなのに、って思います。
私は血統種を飼ったことがないので、血統種を飼っている人からはあなたはわからないのよ、って言われちゃうかもしれませんが。
その動物の本来持っている内面やかわいさは血統の違いは無いと思っています。

涼しくなってお散歩が楽しい季節になりましたね。
Vサインはちょっと怖いけど、遠くからなら見てみたい(笑)
気をつけてお散歩してくださいね。

mikiさん

盲導犬とか警察犬とか牧羊犬などの仕事をする場合は、適した品種の犬を使うのは当然だと思います。
あっ、でも聴導犬とか介助犬は雑種の場合が多いですよね。
その種の特性を保つために、努力している方々がいることもわかっています。
ある種の純血種がとっても好きだから飼うということもあるし、人それぞれだからいいと思います。
でも純血種でなければ入居できないとか、雑種なんて、、、という考え方がとてもイヤなのです。
私は1匹だけ純血種の柴犬を飼っていたことがあります。
柴犬も可愛かったけど、雑種だからと言ってリックの方が可愛くないということはないです。
>その動物の本来持っている内面やかわいさは血統の違いは無い
その通りだと思います。


No title

こんにちは 
昔 実家では いつも雑種のワンちゃんがいて ご近所でも大抵の家で雑種のワンちゃんが・・ 今は 家の中で純血種のワンちゃんと暮らす人が多いですね。 我が家も そうです。 さして 貧乏人だから(貧乏ですが(^-^;)血統書に拘るという訳でもなく たまたま縁があったからです(^-^;   
亡くしたコーギーは 知人の家のコーギーちゃんが赤ちゃんを産んだからとお声をかけて下さり、 トイプードルのフウは その知人から 飼い主さんに放棄された仔がいるからと頼まれたから・・ なりゆきは 昔 実家にいた雑種のワンちゃんたちの出会いと同じようです。 もし 声をかけて下さったワンちゃんが 雑種だったとしてもウチの子になったと思います。 フウにいたっては見た目が違うので 今だかつて トイプードルと言われたことがないです(^-^;

でも もし ペットショップ(ペットショップの存在に反対ですが)で出会ったとしても それが縁だったと・・

知らない内に テレビやペット業界の影響で 純血種を家族にする人が増えて 純血種との出会いや縁が増えただけで・・ 逆に もし テレビのCMやドラマで 雑種の可愛らしさ 賢さを どんどん 視聴者にインプットしていったなら 少しずつ 社会の意識が変わっていくと思うのです。    
皇室以外にも 影響力のある人が何人かで 「今は 保護犬保護猫を家族にするのが 当たり前でしょ~!!」 なんて 声高に言ってくれて テレビCMでも国や自治体の力で 「殺処分は残酷です。 皆さんのお力をお願いします」なんて 可愛い雑種(みんな可愛い)のアピールや捨てられた純血種を救うCMを 毎日 バンバン流してくれたなら・・  人間の意識は意外と良くも悪くも 変わりやすくもあると思うのですが・・  実現しそうにない 夢の話で 長くなって ごめんなさい(^-^;  
野に咲く花も園芸種も 雑種も純血種も リッツくんも みんな同じで可愛いです♡(*^-^*) 

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ねこ眠りさん

私自身、純血の柴犬を飼っていたことがあるので、決して純血種を飼うことを非難しているのではありません。
ねこ眠りさんのように、純血種でも雑種でもご縁があったからという人は、「雑種なんて」というような差別はしないですよね。
ただ、残念なことに、最初から「雑種ならいらない」と選択肢から排除してしまう人が多いことも確かです。
過去記事のように、目の前に助けられる命があるのに、あえて見捨てたり、例のマンションのような規定をつくったり。
地域にもよると思いますが、今では散歩でも病院でも純血種の方を多く見かけるような感じがします。
このような世の中の流れの中で、実際に雑種を飼っていると、無意識に発せられた雑種差別で嫌な思いをすることがあります。
私も人々の意識を変えることが一番だと思います。
もっと公的にどんどん保護活動や里親制度などを推進してくれるといいのですが・・・
保護犬猫に関係するより、ペット業界と結託する方が利権がある?
なんて、思わず疑っちゃいます(^_^;)


Secret

プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう→おちよ(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。穏やかな性格。

トメ(♀) 推定2016年夏生まれ?2017年6月に突然我が家に現れて、そのままずっと車庫暮らし。とってもおとなしい。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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