千の風になって

1月4日、とても穏やかな午後。
いつものように幸多がのそりのそりとやって来て、外を眺めています。


000最後に外を見る060


その後、窓辺のテーブルから降りて、爪とぎの上に座ったので、「幸多」と呼ぶと、まっすぐこちらを見ました。


000こちらを見ている052


この写真が生きている幸多の最後の写真になりました。


夜8時ごろ、ちゅ~るを1本食べて薬を飲んで、トイレに行って、それからコタツに入って寝ていました。

9時25分、突然ガタンとコタツのどこかにぶつかる大きな音がしたので中を見ると、幸多がひっくり返っていました。
急いで中から引っ張り出すと、4,5回大きく息をして動かなくなりました。
あまりに突然に、あまりにあっけなく旅立って行きました。
でも、苦しむ時間が短くて、本当によかった。

今回はたまたま当番になって、年末の夫の仕事が他の人より1日遅くなり、その分初出勤も1日遅くなり、この日は夫がいました。
いつもの年だったら、忙しくてまだこの時間には帰ってなかったはずです。
正月3が日を避けて、夫の初仕事日も避けて、幸多はこの日を選んでくれたのかもしれません。




初めて幸多を見かけたのは、2012年7月。
いかにも人間不信な顔つきがなぜか気になりました。


042警戒心いっぱい


この頃は 5m以内に近づくと、ものすごい顔でシャーシャー言われました。

2013年1月私にはずいぶんなついてくれましたが、あまりに汚くて、撫でただけで手が泥だらけになる有様でした。


ゴロゴロCA3F1015
 汚れた手001



13年4月、怪我をして足から血を流していたのを見かねて保護しました
エラの張ったいかにも野良のオスという顔つきでした。


荒み顔096


3ヶ月後の7月、顔がとても優しくなりました。


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キューブが好きすぎて、頭にかぶって移動して、エルをドン引きさせてました


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人の前に来て、いきなりドタッと倒れこみ、お腹ナデナデを強要


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外にいた時には、夫に対してものすごい威嚇をしていたけれど、
家に入れてからは、シャーッと言うことも、噛みつくことも、引っ掻くことも1度もありませんでした。
夜が明ける前からお腹がすいたと起こされ、ちょこちょこ食いのエルのご飯の残りをたいらげ、数か月のうちにおデブになった幸多。

ご飯と住む場所と引き換えに、広い野外を歩き回る自由がなくなって
それでも入院するまでずっと毎晩、2階の3部屋を見回りしてたっけ。
いろいろ不自由はあったと思うけど・・・
それでも幸多の生きた中の最後の2年半が幸せだって思ってくれてたら嬉しい。



翌日5日、きれいな青空の暖かな日、幸多を見送りました。
まるで笑っているかのような愛らしい姿のままでした。


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いつも幸多が目にしていた部屋の花を全部切って、幸多の棺に入れました。
オレンジのハイビスカス、赤いアンスリウム、ピンクのシンビジューム・・・
陽気な幸多だったから、明るい花で見送るね。

午後、小さくなった幸多を連れ帰ってきました。
幸多の骨は出来るだけ小さくなるようにお願いしました。
夫と話し合って、幸多の骨は少しだけ手元に残して、あとは以前幸多が歩いていた庭や山に散骨しようと決めました。
手元に残す骨は、私たちがいつか引っ越した時、その土地に帰そうと思います。




いつもの朝、そこに幸多の姿はないけれど、きっと幸多はどこかで私たちを見てくれているはず。


000kawaranukesiki001.jpg



  千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています
  秋には光になって 畑に ふりそそぐ
  冬はダイヤのように きらめく雪になる
  朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
  夜は星になって あなたを見守る
               「千の風になって」 より


もし、もしも、生まれ変わりがあるとしたら、幸多、寄り道しないでここへおいで。
もしも空から見ていて、寒さや飢えに震えてるかわいそうな子がいたら、
うちにおいでって導いてあげてね。


幸多が入院している時に、ラジオでとても心に残る言葉を聞き、思わず書きとめました。
 「失った方が、愛さなかったより幸せです」

幸多と家族になれて、本当に良かったと心から思います。
今は悲しみの方がずっと大きいけれど、
後悔もたくさんあるけれど・・・・・
それでも楽しい思い出をいっぱい残してくれました。

幸多、うちの子になってくれてありがとう。
幸多と暮らせて、ほんとに楽しかったよ。
今までも、これからもずっと大好きだよ。


これから少しずつ、写真と心を整理していきます。
いろいろと励ましてくださった皆さま、幸多が良くなりますようにと祈ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。


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No title

幸ちゃん、明るいきれいなお花に囲まれて穏やかなお顔してますね。みんなに見守られて、苦しむときが短くてよかった。

野良ちゃん生活をしていた時と比べ穏やかでふくよかで、
愛情をいっぱいもらって、とっても、とっても幸せだったと思います。
プロフィール欄の幸ちゃんの写真からも幸せ感が出ていますよね。

虹の橋を渡ってしばらく遊んで、今度は気ままな野良ちゃんではなくwoojyanさんのもとにまっすぐ帰ってきてくれる気がします。

喪失感や悲嘆の感情は向き合いながらゆっくりと整理していけたらいいですね。
心からお悔やみ申し上げます。



No title

通勤の電車の中で拝読しています。
涙が出てしまって…

幸ちゃん、まっすぐ見てくれていますね。
ありがとうって、言ってくれているのですね。

どんどんかわいいお顔になっていく
幸ちゃんを見に来るのが楽しみでした。

幸ちゃん、本当にありがとうね。
そして、幸ちゃんを幸せにして下さった
woojyanさんとご家族の皆様ありがとうございます。

幸ちゃんのご冥福をお祈りしております。

No title

幸多くん、逝きましたか。
おつかれさま。
終わりよければすべてよし!
キミの後半生は極上間違いなし。
「ボクは生き抜いて、大好きな人たちに見送られてここに来たんだ!」
そう胸を張って神様に自慢していいんだよ。

「戸外から内へ」のビフォーアフターの表情の違い&体重の増え方があまりにも顕著だったので、幸多くんには
「猫だってこうも変われるんだ!」
「信じる心で猫だって犬だってニンゲンだっていつだって幸せになれるんだ!」
と、教えてもらえました。
ワタシには到底できないであろう、woojyanさんの誠実な対処の数々には頭が下がりました。

ワタシも「失うことの悲しさを恐れず、一緒に同じ時間を過ごすことの幸せを分かち合いたい」と切に思います。
命の交差点。
千の風も吹いています。

No title

年末から5日までPCを開かなかったので
何のアドバイスも出来なくてごめんなさい。

でも、幸多君の最後は苦しいものではなかった
ので救われました。

出来ればうちの子達とのいつか来るわかれも
こんな風だったらと思いました。

とは言え、どんな形でみ別れは辛くて寂しいものでよね。
哀しみを癒す薬はやはり時間だと思います。
ご自愛下さいね。

ご冥福をお祈りいたします。


No title

幸ちゃん 立派なニャン生だったよね。
幸ちゃんらしい思いやりと 男らしい旅立ちだったと思います。
幸ちゃんが家族になるまで 幸ちゃんが家族になってから
どんどん穏やかで可愛らしい表情になっていく幸ちゃんを
見るのが 私も嬉しかったし 楽しみだった。
頭のいい子だったよね。
思春期の息子との戦いのような woojyanさんの脱走防止作戦。
幸ちゃんのために 幸ちゃんを思って エルちゃんと幸ちゃんが
暮らしやすいよう woojyanさんが色々と工夫してくれてたこと。
幸ちゃんは 嬉しかったんだよね。
クリスマス 年末年始と 大好きな家族と過ごすんだって
心に決めていたんだよね 幸ちゃん。
幸ちゃんは 何度生まれ変わっても きっとwoojyanさんの
家族なんだろうなって思います。
生まれ変わる準備ができるまで ゆっくり居眠りしてね。
幸ちゃん 大好きです。
幸ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

No title

幸君。。。。



幸くんを保護された当時からずっと幸君が家猫さんになっていく様子を拝見させていただきました。

本当に幸せな晩年でしたね。

woojyanさんの悲しみ、喪失感を思うと言葉が見つかりません。

ご冥福をお祈りいたします。


幸君、今度生まれ変わった時には、寄り道せずにまっすぐにwoojyanさんのお家を目指して帰っておいでよね。



No title

こんにちは 初めまして
ねこねたねのnobi8nさんのところで 訃報を知り 参りました。
どうか お悔みを申し上げさせて下さい。

幸多ちゃんのご冥福を 心よりお祈りいたします。

きっと もう今頃は 虹の橋向こうの 暖かい陽だまりで毛づくろいを
したり 向こうの皆(ウチのこも一緒に・・)と 楽しく遊びながら 
woojyanさんと ご家族さまの幸せを 見守ってくれていると・・
固く信じています。

会いたくて 撫ぜたくて・・ さびしいですね・・ どうか お元気を出して下さいね。 

No title

幸多くん・・・
自分の事のように悲しくて、言葉が出て来ません。

ずっと前からいるような感じがしていましたが、2013年からだったのですね。
でも最後の2年間をwoojyanさんの所で家族の一員として迎えられ可愛がってもらって、名前のとおり幸せ多き猫さんだったと思います。
本当に感謝していると思います。

ご冥福をお祈りいたします

生きている時最後の写真の幸ちゃんはとても穏やかな顔をしていますね。
お外での厳しいお顔から段々と慣れて来て穏やかな顔になっていく過程に幸ちゃんとwoojyanさんご一家の絆が確実に結ばれていくのがよくわかりました。

家族に見守られて旅立った幸多くん、お空で見守っていてね。
woojyanさんご家族の皆様のご心痛もいかばかりかと思います。
お辛い中更新して下さってありがとうございました。

No title

幸多君いっぱいがんばったね。

幸多君のお花に囲まれた最後のお顔が、woojyanさんご家族にたくさん愛されて”僕幸せだったよ♡”って、穏やかな表情が語ってます。

幸多君のご冥福を心よりお祈り申し上げます






No title

幸多君が来た日のこと、私覚えています。

 でもこんなに表情が変わったんですね。幸多君は「幸多」というお生をつけてもらってうれしかったんだと思います。誰かに甘えたい、あったかな場所で信じられる誰かと一緒にいたいって、ずっと思っていたのですね。

 だからお家に入った時に「ぼくは信じるよ」って、与えられた幸せに感謝してたはずです。こんなに愛してもらえたことを幸多君は心から感謝していたことでしょうね。

 うちのボクチンと同じ…いつ何があってもおかしくない状況で、あっという間にあちらに行ってしまった。そして家族がそろっている時を選んで一番長くいられるように幸多君は頑張ったんだと思います。

 幸多君は、この次はきっと迷わずに戻ってくるはずです。

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ねねちゃんママさん

お気遣いありがとうございます。

いつかはお別れの時が来るとわかっていても、それがいつどういう形になるのかわからないので、恐怖感がありました。
ずっと息苦しくて辛かったと思うけれど、それでも最後の時が本当に短くてよかったと思いました。

「失うほうが愛さないよりも幸せ」の言葉の後に
「対象喪失の悲哀過程を完遂すること。そこで新しい道が拓けます」と言葉が続いていました。
心理学者の加藤諦三先生が人生相談の相談者に向けて語った言葉です。
ねねちゃんママさんのおっしゃる通り、辛い気持に向き合いながら、ゆっくり整理して、いつか良い思い出に変えていきたいと思います。

nobi8nさん

お気遣いありがとうございます。

幸多が亡くなった後にデジカメのデータをパソコンに移したのですが、最後の写真だとわかっていたかのように、まっすぐにこちらを見てくれていました。
なんだかとても嬉しくて、せつなかったです。
たくさんの励ましの言葉をありがとうございました。
本当はnobi8nさんをたくさん励ますつもりだったのに・・・
こんなことになってしまって残念です。
あーくんのこと、心から応援してます。

ぱぱげーなさん

お気遣いありがとうございます。

幸多のことを書くにあたり、以前の写真を出してみました。
ほんとうに幸多の顔がどんどん変わっていて、私自身ビックリするほどでした。
何もかかわらなければ、こんなにつらい思いをすることはないはず。
でもやはり、汚い野良ネコではなく、名前のある飼い猫として見送ることができて、本当に良かったと思います。
一緒に同じ時間を過ごすことのできた幸せを感謝したいと思います。

藤子さん

お気遣いありがとうございます。

最後の時を想像すると、良くないことばかり考えてぐっと胸が苦しくなっていました。
でも実際には本当にあっけなく、何も考える時間もないほど足早に行ってしまいました。
私がいつまでも悲しみを引きずらないようにと、きっと幸多の思いやりだったのだと思います。
時間がたてば、きっといろいろな悲しみも癒されて、楽しかった思い出が残っていくのでしょう。
あせらないで、静かにその時を待ちたいと思います。

nekobellさん

お気遣いありがとうございます。

思い起こすと、幸多を保護した当初は本当に大変で、心の奥の方に保護なんてしなきゃよかったと思うこともあったのに・・・
大きな声で夜鳴きして寝不足になったことも、脱走攻防戦をしていたことも、今ではみんな楽しい思い出になってます。
家での生活に慣れてからは、申し分のないいい子でした。
最後まで誰の手をわずらわすことなく、わがままも言わず、自分で動いて、自分で食べて、最後の時を決めて静かに瞬時に去っていく・・・人生のお手本です。

おでぶにゃんこさん

お気遣いありがとうございます。

ほんの半月ほどの間に、事態が急変して、私自身状況についていけませんでした。
幸多を保護した当初から、ずっと見守ってくださっていてありがとうございました。
いろいろあったけれど、あのすさんだ顔つきから優しい顔になって、家猫らしくなっていくことが嬉しかったです。
もっともっと長くゆったりと猫生を生きさせてやりたかったと、それが本当に心残りです。
しんちゃん、幸多の分まで長生きしてね。

ねこ眠りさん

はじめまして。
お気遣いのコメントをいただき、ありがとうございます。

今まで知りあうことのなかった方と、こうしてブログを通してお互いに気持を共有できること、本当に嬉しく感動しています。
ねこ眠りさんのブログを読ませていただきました。
やはり悲しい別れを経験されているんですね。
一緒に生活する以上、別れは避けられないとわかっていても、やはりつらいです。
亡くなった子たちが残してくれた思い出を懐かしみながら、今いる子たちとの生活を大切にしたいと思います。
どうぞ、またおこしくださいね。

ロッドさん

お気遣いありがとうございます。

ここに来る方々は、みなさん動物が好きな人ばかりなので、今まで何かしら小さな命との別れを経験した頃のある方ばかりだと思います。
ご自分の経験と重ねて、自分のことのように悲しんでくださること、本当に感謝しています。
幸多と関わった年数はそれほど多くはなかったけれど、中身の濃い月日だったと思ってます。
当初から健康体ではなかったので、それほど長く生きられないかもしれないという思いはありましたが、予想以上に早すぎました。
せめてあと3年くらいは一緒に暮らしたかった・・・そんな気持ちでいっぱいです。

mikiさん

お気遣いありがとうございます。

それとは知らず最後になってしまった写真が、こちらを向いて何か語りかけてくるような写真になりました。
何か言いたかったのかな?と想像してしまいます。
幸多はもともと太っていて、ご飯が食べられなくなった期間もそれほど長くないので、やつれた感じがしませんよね。
少しホッとしてます。

今回のブログはまとまらず、何度も書いたり消したりしてました。
そうしているうちに、すこしずつ気持ちを整えていってるような気がします。
こういう時こそ自分の思いを書くことって、とても役に立つのだと感じました。

うらら姫さん

お気遣いありがとうございます。

瞬間的でも最後は苦しかったと思いますが、幸多は微笑んでいるように見えました。
本当に良く頑張ったねと声をかけながら、ずっと撫でていました。
幸多の棺に入れたので、部屋に花がなくなりました。
花はそのうちまた咲くだろうけれど、幸多はもう戻ってこないと思うと、ただただ淋しいです。
でも、飼い主を亡くした猫より、猫を看取った飼い主の方がずっと幸せですよね。
うららちゃん、お空で幸多をよろしくね。

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まめはなのクーさん

お気遣いありがとうございます。

幸多が来た日のこと、おぼえていてくれたんですね、嬉しいです。
私自身、改めて写真を見て、こんなに顔が変わったんだとビックリしました。
夫に襲いかかるのではないか、凶暴で病院になんて連れて行けないんじゃないかって真剣に思いましたが、保護した後の幸多は、ウソのように穏やかになりました。
幸多も私たちに自分の運命を賭けてくれたのかも知れないと思いました。
ボクチンもだけど、やっぱりもう少し長く一緒にいたかったですね。

No title

なんとも切ないですね。
こればっかりは。
今頃上から見てますね。きっと。

最近来たくうちゃんは、前に飼っていた猫に性格がそっくりです。
ひょっとして?忘れた頃にもう一度ウチに来た?
なんて最近思います。

No title

本当に可愛い幸くん。
幸くんの愛らしい姿を
もう見られないのが、とっても淋しいです。
woojyanさんは私の何百倍も淋しい気持ちでいっぱいだと思います。
woojyanさんちに来てからの幸くんは、
その名前のとおり幸せいっぱいの日々だったことでしょう。

これからは幸くんがwoojyanさんを空から見守ってくれますよ~。

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ちこさん

今頃どこにいるのかな?どうしてるのかな?って思ってしまいます。
ほんとに風になって、自由に空を飛んでいてほしいと思います。

くうちゃん、来るべくして来たんですね。
夫は別れがつらいからもう猫は飼わないって言ってますが、私はまたどこかでほっとけない子に出会ったら、きっと飼っちゃうんだろうなと思います。
幸多に性格がそっくりな子、いたらいいなぁ。

ぐうたらかあさん

本当に大らかないい子でした。
外でたくさん苦労してたので、家に入ってからもわがまま言ったりすることがありませんでした。
今もすぐ目の前に写真があります。
幸多がいないことを不思議に思うことが今でもあります。
まだ十分に現実として受け入れられてないのかな?
しっかりと悲しんで、それから少しずついい思い出だけを残していきたいと思います。

鍵コメさん

コメントくださりありがとうございます。

いろいろ悩んで、心配して・・・どんなに一生懸命やっても、必ず後悔は残ります。
でも、短い時間でしたが、そばにいて幸多を見守れたこと、本当に良かったと思います。
このつらい経験を通して、何か見えてくるものがあるのかもしれません。
どうぞ1日1日を愛おしんでお過ごしください。

No title

にゃご にゃご にゃーにゃー もう 虹の橋の向こうで 元気に遊んでいるにゃから 心配しないでにゃー
また時々 風に乗って 遊びにいくにゃ~☆彡

woojyanさん こんにちは 暖かい日が続きましたが これからは寒くなりそうですね(地方によりますが(^-^;) 免疫力が落ちているといけないので よくよく風邪などに 気をつけて下さいね。    

ねこ眠りさん

なんとなーく、もうお腹がすいたよーって、あっという間に帰ってくるような気がするんですけどネ。
幸多~、カムバーック!

急に温度が下がりましたね。
これが本来の気温らしいですが(^_^;)
お互いに体に気を付けて過ごしましょうね。
Secret

プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう→おちよ(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。穏やかな性格。

トメ(♀) 推定2016年夏生まれ?2017年6月に突然我が家に現れて、そのままずっと車庫暮らし。とってもおとなしい。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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