とりあえず官兵衛

保護カラスの名前、官兵衛にしましたカァ~
黒田官兵衛ならぬ黒い官兵衛。
カラスにとっても発音しやすい名前だと思うので、もしかしたら名前を言えるようになるかも??

官兵衛。LRNJyQnKuwicSA21469966938_1469967077


獣医さんからいただいた薬を飲ませ終わったので、もう一度診てもらいに行きました。
前回よりずいぶん動きがよくなったので、このまま治ったら自然に帰してあげてください。
治らなかったら、県の認定を受けていることだし、このまま飼ってあげてください、と言われました。
はい、そうします。

カラスの寿命は野生で10年、飼育下では20~30年と言われています。
もしこのまま飼うことになったら、私の方が先に逝っちゃうかも。。。
そうなったときには、カラスは二男が面倒みてくれるそうです。
(犬猫は長男に頼んであります)

息子たち、どうか動物は何でもOKなお嫁さんを選んでネ
じゃないと、ウチに遊びに来れないよ




実際にカラスを身近に観察してると、面白いことがいっぱいあります。

今夜は刺身盛り合わせを買ったので、サケを小さく切って、官兵衛の前に出しました。
ひと口食べた後、せっせとケージに敷いてある新聞の間に隠してました。
先日のマグロの時には、あっという間に完食したのに。
サケは好みではなかったようです。
カラスの貯食行動、こんな幼い時からやるんですね。


カラスには、のど袋があることをご存知ですか?
鳥って普通くちばしは上も下も硬いですよね。
ところがカラスの下のくちばしの裏側は、皮膚になっていて毛が生えてます。


かんBIAF9tKys2wr3hhH1469967171_1469967195
下くちばしの裏側

上から、前から見た時には普通のくちばしなのに、下から見ると皮膚。
何だかとっても不思議~。

ごっくんと飲みこまない時は、のど袋にためてます。
くちばしの下がぷくっと膨らんで、ハムスターの頬袋のようになります。
のど袋にためたものは、後で食べるためにどこかに隠したり、ヒナに与えるそうです。


いつも身近に見ていて、知っているようで知らないカラスのいろいろ、これからも観察していきたいと思います。


  もう一つ、記事をアップしてます。


切れ味バツグン!

ネギを切ったら、外側の皮1枚でつながっていて思わず苦笑い。
流しの下から砥石を出して、包丁を研ぎます。
刃物を研ぐのが好きなんです。


どこもそうだと思いますが、子供たちが10代になると反抗期突入
うちは3歳違いの姉弟が3人。
一難去ってまた一難、で10年くらい反抗期間があったかなぁ?

ああ言えばこう言う、もしくは、どう言っても無視。。。
親は大きな心で受け止めて・・・
なんてできるはずもなく、イライライライラ。

そんな時は、ひたすら包丁を研ぐ。
無心に包丁を研いでいると、何だか心が落ち着いてきます。
暗い台所で、流し台の上の灯りだけつけて包丁を研いでいる姿は、そう、まるでヤマンバ

やまんばJAB149 
福娘童話集よりお借りしました

おかげで当時の我が家の包丁は、このうえなくキレッキレでした

過ぎてしまえば笑い話です。



「OAKS-GT」のgifunotakaさんが、家の近所で生まれた子猫を9匹、
やむを得ぬ事情で保護されました。
http://gifunotaka.blog.fc2.com/blog-entry-186.html

2匹は里親が決まったそうですが、残りの7匹の里親を募集しています。
岐阜方面で里親希望の方、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら
よろしくお願いいたします。



やっぱりカラスは面白い!

「OAKS-GT」のgifunotakaさんが、家の近所で生まれた子猫を9匹、
やむを得ぬ事情で保護されました。
http://gifunotaka.blog.fc2.com/blog-entry-186.html

2匹は里親が決まったそうですが、残りの7匹の里親を募集しています。
岐阜方面で里親希望の方、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら
よろしくお願いいたします。


カラスを保護して2週間経ちました。
もうめちゃくちゃおもしろいです♪

部屋の隅っこからホコリを見つけ出してくわえてきたり、
床にポトッとやったフンを拭こうとティッシュを出すと、走ってやって来てティッシュを引っ張ったり。
ケージに敷いてある新聞は細かく破ってボロボロにするし、
新聞が動かないように留めてある洗濯バサミは引っ張り落とす。

00新聞運び024 


鳥かごではなく猫用ケージを使っていて、移動できるようにキャスターをつけてあります。
おもちゃになりそうなペットボトルのフタとか、キーホルダーなどくわえてひとしきり遊ぶと、ケージと床の間にせっせと隠します。
ときどき奥の方に入れて取れなくなって、ものすごくあせってます

とにかく何か面白いことはないかな?と、いつも考えているような感じです。
そういえば、すべり台ですべって遊んでるカラスの動画が話題になったことありましたね。

ネットで調べると、カラスを飼っている人、飼ったことのある人が意外に多くてビックリです。
そしてみなさん、カラスには手を出さない方がいいと言ってます。
なぜなら、すごーくたいへんだから。
と言いながら、みんなすごーく楽しんでます。


Amazonで中古本を買いました。

00カラス関係の本購入048


どちらも研究者による内容の濃いものです。
「カラスの教科書」は以前の記事で紹介したことがあります。
   「カラスの教科書」の記事はコチラ

そうそうその通り!とか、えっそうなの?とか実に面白いです。
語り口が軽妙で思わず吹き出してしまうことも。
カラスに対する見方が変わるので、おススメです!


カラスの写真や動画をたくさん撮りたいと思っているのに、
カメラを向けた途端、逃げます。
多分レンズが目玉のようで怖いのでしょうね。

スマホじゃないし、私のガラケーではきれいに写らないので、
今現在、デジカメしか写真を撮る方法がありません。
デジカメを怖がらせないようにする何か方法がありませんか~?

もう一つ記事をアップしています。


何でも来い!?

斜頚のカラスの子を保護して、最初の3日くらいは、朝になったら死んでるんじゃないかとドキドキしてました。

2週間前に比べると、ずいぶん状態が良くなりました。
人間にも斜頚はありますが、調べてみると、セキセイインコやウサギなどでも斜頚は結構あるようです。
原因はいろいろなようですが、治る場合も多いようです。
獣医師からは、3カ月くらいで治るような感じがするけど・・・と言われました。

グーの状態だった右脚は、指を開いた状態で歩けるようになりました。
首はあいかわらず右に傾いていますが、以前より動かせるようになってます。




ここ3日ほど、羽を広げて飛ぶ練習をしているけれど、首が曲がっているため、くるくるとその場で旋回してしまいます。
でも一生懸命バサバサやっているのを見ると、やっぱり空を自由に飛びたいんだなぁと感じます。

今一番問題なのは、羽づくろいができないこと。
一生懸命、羽づくろいの動きはするけれど、羽にくちばしが届かない。
脂腺の脂を羽に塗ったり、羽を整えたりができないと、命にかかわってくることもあるようです。


カラスは特に野生に放しにくいから気を付けるようにと獣医師に言われてました。
カラスが野生に戻るのは大変というより、人間がカラスを手放したくなくなるらしい。。。
カラスはどんどん勝手に懐いちゃうからね~って言われたけど、
本当にもうどんどん懐いて可愛いったらありゃしない。
このままずっと一緒に~と思うこともあります。

そんな誘惑に負けないよう、自問自答します。
私はこの子の体が悪いままでいることを望んでいるの?
それとも羽づくろいも飛ぶこともできる健康な体を望んでいるの?
もちろん自由に動けるようになってほしい。
でもそれは、野生に帰すと言うことです。
寂しいけど我慢しなきゃ。
この子の幸せは、不自由な体でうちに居ることじゃない。


20110723204410カラスの親子5c2s


散歩の時にこんな様子を目にすると、せつない気持ちになります。
この子だって、実の親兄弟と暮らしたかったはず。


傷病野生鳥獣救護ボランティアに申請する際、アンケートがあります。
どんな鳥は飼育できるか?
どんな小動物は飼育できるか?
鳥かごやケージは、どのくらいの大きさの物をいくつ持っているか?など。

一応、鳥は猛禽類以外なら大丈夫と答えました。
野生に帰すことを目的にした場合、猛禽類には生きた餌を与えるそうです。
ハツカネズミとかヒヨコとか、無理無理無理ぜ~ったい無理!

小動物は、家の中で面倒見られる程度の動物なら、と答えました。
私としては、リスとかコウモリなどを想定してたのですが、
「タヌキの子はどうですか?犬みたいでかわいいですよ。」と言われました。
タヌキ・・・

リックも今年で11歳。
考えたくないけれど、あと何年一緒にいられるか。
リックの後は、タヌキの一時保護も有りかな。
同じイヌ科で、成獣で重さ10kg位ってことは、リックの半分くらいかぁ、
などと、タヌキについてちょっと調べてみる。

猫を飼ってみたいと思ったら、エルが家の前に捨てられていて、
大きな茶トラのオス猫っていいな~と思ったら、幸多が現れて、
幸多が死んだら、すぐにハルが来て、
カラスって面白そうって思ってたら、カラスを保護して・・・
なぜか生き物だけは、興味を持つと必ず向こうからやって来る。
いつかきっと、タヌキもうちに来るはず。。。

そんなことを考えてたら、ますます田舎に引っ越したくなりました。
もし引っ越せたら、キョンでもハクビシンでも引き受けますよ~。

あっ、こんなこと書いたら、キョンとハクビシンもきっと来る。。。


新入り

「OAKS-GT」のgifunotakaさんが、家の近所で生まれた子猫を9匹、
やむを得ぬ事情で保護されました。
http://gifunotaka.blog.fc2.com/blog-entry-186.html

2匹は里親が決まったそうですが、残りの7匹の里親を募集しています。
岐阜方面で里親希望の方や、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら
よろしくお願いいたします。


忙しくて、あたふたと過ごしていました。

理由は 


kakakarasu004.jpg



大人のカラスは口の中まで黒くなりますが、まだ口の中が赤いので子供です。

先週土曜日、1年ぶりくらいに行ったいすみ市の雑貨屋さんの庭先にポツンといました。
おとといからずっとそこに居て、前日までは親が見ていたそうですが、夜からザーザー雨が降り出して、今日はもう親が来ていないとか。

雑貨屋さんのオーナー夫婦もお客さんも可哀そうと思いながら、怖くて手が出せなくて・・・と困っていました。

巣立ち雛を拾ってはいけないと言うのが鉄則です。
でも頭のいいカラスの親が、こんな強い雨の中、こんな目立つ所に雛をおいておくのは異常です。
半日以上雨に打たれて、びしょぬれ状態。
もう弱り切って育たないと思ったのかもしれません。
体温も下がっているだろうし、あとは衰弱死するか、猫にやられるか。
それならせめて家で葬ってやろうと思い、捕まえて持ち帰りました。

ケージに放してからわかったのですが、右半身がマヒ?しているようです。
頑張れば首を上げられるけれど、たいてい頭が右下に傾いてしまいます。
両足で跳ぶように移動しますが、右足がうまく動かず、まっすぐ進むことができません。
ああ、もう無理だ、可哀そうに。。。

野鳥のすり餌、九官鳥フードやドッグフードをお湯でふやかして、ヘラにのせて目の前に持って行くと、口を開けます。
上を向いて口を開けてくれれば簡単なのですが、首が横を向いた状態なので、開けた口からボロボロと餌がこぼれてしまいます。
さらにくちばしに餌が付いたままの状態でも、拭いてやることができません。
指で直接喉の方に餌を突っ込んでやればいいんだけど・・・

今までいろいろな小鳥を挿し餌で育てたことがあります。
けどさすがに、カラスはくちばしが大きくて、噛まれると流血しそうで怖すぎる。
でもこのままでは、くちばしに雑菌が繁殖して病気になる。。。


00くちばしがきななくて015


保護3日目、意を決して、指で餌を摘まんでくちばしの奥に押し込むと・・・
あれっ、全然指を噛んだりしない。
大きく口を開けて、あ"-あ"ーとおねだりします。
可愛い~~
それからはくちばしを触っても、全く平気になりました。
今まで気にすることもなかったけど、鳥のくちばしって、すごく暖かいんですね。


カラスってごく近くでまじまじ見たことないけれど、羽が光に反射して青緑色に見えます。
普通に見られるカラスは、ハシブトガラス(嘴太烏)とハシボソカラス(嘴細烏)。
カァと鳴くハシブトは頭がよくて人の言葉もよくまねするようになるけど獰猛な性格だとか。
ガァと鳴くハシボソの方はあまりしゃべらないけど、穏やかなのだとか。
くちばしが太くておでこが出てるのがハシブト、くちばしが細めでなだらかなおでこがハシボソ。
うちのカラスはおでこが出っ張ってないから、ハシボソガラスの方。
獰猛じゃなくてよかった~。


今日、隣の市にある鳥専門の動物病院に連れて行って、診てもらいました。
たぶん、もう一生治らないだろうけれど、何か注意点などあればと思って。
カラスを見たお医者さんが最初に言った言葉は・・・
「ハシブトガラスですねぇ」
「!!!!!」

家に帰ってハシブトガラスとハシボソガラスの違いを改めて調べてみたら
ハシブトは羽が緑色に光って見えるけど、ハシボソは漆黒。
ハシブトはスズメのように両足でぴょんぴょん跳ぶことが多いけど、ハシボソは段差の時以外はアヒルのように足を交互に出して歩く。
実物はそうでもないけど、1枚目の写真なんか結構デコッパチじゃないの~~


レントゲンを撮ったところ、どこにも骨折らしきものは見当たらないので、どこか神経がおかしくなっているのだろうとのこと。
よろけながらも歩いているので、良くなる可能性があるそうです。
治療は、ステロイドとビタミンを2週間飲ませます。
どういう結果になるかわかりませんが、見守りたいと思います。


もう一つ、重要な記事をアップしているので、ぜひ読んでください。


傷病野生鳥獣救護ボランティア

長くは生きないと思ってカラスを持ち帰ってきましたが、実はこれは違法行為です。

鳥獣保護法と言うものがあります。
野鳥や野生動物を勝手に捕獲することは違法になります。
怪我をした野生動物や巣から落ちたヒナを保護して育てることも、捕獲とみなされます。
そのまま育てて野生に戻すなら黙認でしょうが、懐いて可愛いからと言って健康な状態の子をそのまま飼い続けることは違法です。
もし障害などで自然に返せない場合は、飼育に認可が必要になります。

カラスの飼育認可を取るため、県庁に電話しました。
「死んでしまうのも自然の流れなので、元いた所に置いてきて下さい」
と言われ、
「死ぬのがわかっていて、そうしろと言うのですか?できません。」
そんなやり取りの後、ひとつの方法として傷病野生鳥獣救護ボランティアとして登録されれば、可能になります、と言う話が出ました。

傷病野生鳥獣救護ボランティア! 2年前のブログに、いずれやりたいと書いていました。
  その記事はコチラ
  
迷うことなくボランティア登録の申請を出し、許可されました。
救護ボランティアになったので、このカラスは千葉県から委託された動物となり、私に所有権はなくなりました。

救護ボランティアになると、今後保護された野生動物を一時的に(場合によっては終生)飼育してほしいと依頼が来るそうです。
あくまで野生に帰すことが目的なので、人に馴らさず、情が移らないよう名前はつけず、食べ物も自分で探せるように人工餌でなく自然のものを与えるそうです。
保護カラス、すでに馴らしてしまった時点で私は間違ってます。


今回、カラスを診ていただいた先生には、やっぱり自然の生き物は、たとえ死ぬことになっても人が連れて来るべきじゃない。
猛禽類や他の獣に食べられても、それによって食べた方の動物は生きていけるのだから、人間が勝手に手を出してはいけないと言われました。

野鳥が成鳥になる確率は10%ほどだそうです。
もし人間が勝手に50%にしたりすれば、たちまち自然は崩れていきます。

自然は厳しいですね。
本当にありのままの自然に敬意を抱いている人は、ちっぽけな自分本位の同情心に動かされ、自然のバランスを崩すようなことはしないのでしょう。

厳しいことも言われましたが、この先生は県の野生鳥獣救護ボランティアとして、たくさんの鳥獣の面倒を見て、自然に帰しています。
だから知識がなく管理もできないにもかかわらず、野生動物を保護する人が多いことを憤慨しているのかもしれません。

春に孵ったヒナが巣立つ今頃の時期は特に、怪我をした巣立ち雛がたくさん保護されます。
そのままほっとけ!と言われても、普通の人には見過ごせません。
そんな時は県庁の鳥獣保護担当へ連絡してください。
診てくれる病院を紹介したり、預かってくれる鳥獣救護ボランティアを手配してくれます。
(地域によって、違うかもしれません)

先日うちに遊びに来た長女が言いました。
「お母さんがボケると恐ろしい。そこら中の生き物を何でもかんでも家に連れ込んでしまいそう。。。」
うん、あり得るな~と自分でも思ってしまいました



再会

むか~しむかし、私が子供だった頃。
百科事典や名作全集などを、ズラリと並べている家が結構あったと思います。
社宅住まいのサラリーマン家庭だった我が家にもありました!
分厚い百科事典が全12巻。

当時4歳か5歳だった私は、その中の「動物・植物」という巻をものすご~く気に入りました。
子供にとってはとても重いその事典を、どこに行くにもヨイショヨイショと持ち歩いていました。
そして、あっという間にその事典に出ている生き物の名前を全部覚えました。
もしかして、この子は天才じゃないか?!と期待され、、、
その期待を見事に裏切り成長しました
でも、その事典で覚えた名前が、今もそのまま知識として残ってます。

毎日毎日ページをめくり続けて、綴じてあった糸が切れて、バラバラになって・・・
あんなに大事にしてたのに、いつ捨ててしまったんだろう?

今は電子辞書には何百冊分もの本の情報が入っているし、ネットで簡単に情報を得られます。
百科事典なんて、必要のない時代になりました。
それでも時々ふとあの事典を思い出し、どこかに売ってないかと探して・・・
そんなことを続けていたら、先日ついにオークションで見つけました!
1~8巻セットで1000円。
こんな古い事典、私以外に入札する人はいなくて、無事落札。

ついに届きました、夢にまで見たあの事典が!


00zennsyuu027


私のお気に入りだった第6巻。
そうそう、これこれ間違いない!


00kyon048


このページを見て、外国にはキョンと言う小さな鹿がいるんだと初めて知りました。
あれから半世紀近く経って、今じゃ房総半島には野生化したキョンが増えて困ってますが

たぶん、これまでの人生の中で、私に一番影響を与えた本。
今度は死ぬまで大事にします。


届いた荷物に狂喜乱舞する飼い主を、じっと見ていた猫さんたち。
あなたたちにもこの本の素晴らしさがわかるの?

箱から8巻全部を取りだした途端、
ああ、やっぱりね。。。

00amamakire025



もう一つ、記事をアップしてます。




プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう→おちよ(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2016年07月 | 08月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


最新記事

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク