おうちジャングル

毎年恒例の?おうちジャングルの季節がやってきました
家の中に居ながら、森林浴を楽しめます
と、喜んでいるのは私だけ。
夫は大迷惑してますが、もう病気だとあきらめているようです

そういえば、先日の「いい夫婦の日」に夫婦についての思いを漢字一文字にすると・・・
と言う質問で、中高年になると『忍』と言う字が第1位になってましたね。
夫がこのアンケートに参加していたら、やはり間違いなく「忍」の文字を選んだことでしょう

もともとたくさんあったのに、花屋で働いている間に、増えに増えた植物の数々。。
いくら廃棄品をタダでもらえたからと言っても、一般家庭でこの数はあり得ない
特に問題なのは、戸外で越冬できない植物が多いこと。


アンスリウム068 CttqWq3sGFwdxnj1408366793_1408366823hibiscusredw.jpg
アンスリウム       ハイビスカス


さすがに反省しまして・・・
転職後は野菜苗以外に新たに購入したものは一つもありません。
欲しいと言う方にさしあげたり、株分けや挿し木で株を小さくしたり。
規模縮小に努力してます。
だけどやっぱりどうにもならないものもある



3尺バナナ110 極楽鳥花CIMG7021
三尺バナナ         ストレリチア


デカすぎて、どうしましょってものが、まだまだあります
でも一鉢ごとにいろいろ思い入れがあるので、生きてるモノは断捨離できません。


 サボテンベビーPA0_0037 サボテンの白花034
 タネから育てたサボテンいろいろ



いつかはサンルームのある家に住むぞ~~
(畑にビニールハウスの方がいいかな?)



~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~


息子②、またまたスーパーの鮮魚コーナーではお目にかからない魚を釣ってきました。


houbou014.jpg
ホウボウ

soi022.jpg
ムラソイ?


結局、新しい出刃包丁を買いました。
切れ味抜群です!
が~、やっぱり魚をさばくのは四苦八苦です。
次は、鮮魚コーナーにパートに行って修行してこようかしら?!

晩秋の風景

とうとう部屋でストーブをつけました。
猫を飼っている家では、必ず見かける風景ですね。

 ストーブの前003
ストーブ前は指定席

体が温まれば、当然こうなります。

ストーブ前で寝る002
 


気温が低くなると、花の色が冴えてきれいですね。

 CIMG3306.jpg CIMG3348.jpgCIMG3343.jpgCIMG3348.jpg 
 CIMG3343.jpgCIMG3343.jpg CIMG3349.jpg 
 
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CIMG3407.jpg CIMG3358.jpg 
   CIMG3407.jpg

ぜ~んぶ菊の花です。
菊というと、仏壇やお墓参り用の花ってイメージがありませんか?
ところがイマドキの菊は違うんです!
花瓶に挿してもオシャレです



散歩道の雑木も色づき始めました。

かれ葉025


道端にいろいろな実がなってます。
さて、何の実かわかりますか?


 karasuuri036.jpg sirodamo.jpg  hadakahouzuki043.jpg yabukouji.jpg 



秋~冬の実は赤いものが多いように思います。
鳥たちに見えやすいからでしょうか?
真冬になると鳥が食べるので、赤い実はなくなってしまいます。
今だけのお楽しみです♪

写真の答えは
左上・カラスウリ  右上・シロダモ
左下・ハダカホオズキ 右下・ヤブコウジ


~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~


私は今までランキングに参加したことがないので、不特定多数の方がこのブログに来ることは、まずありません。
検索で引っかかってたまたま見た、あるいは私が他のブログに送ったコメントのURLやFC2ブログの足跡機能をたどって来ていただいた方がほとんどです。

特にリンクフリーとも禁止とも書いていません。
ただ勝手に写真を使われたりするのはイヤだなぁと思います。
でも、いつもコメントをいただく方が記事の中でリンクを貼っていただくのは、いっこうに構いません。

つい3、4日前、「NAVER」のような大きなサイトに、本人の承諾なく載せるのは著作権の侵害に当たるのではないか?というニュースを読みました。
 
私には関係ないことだと思ってましたが、昨日猫の首輪について調べていたら、こんなの見つけてびっくり

  NAVERまとめ・猫の首輪の作り方   上から15番目です。

ホントに知らないうちに載せられてるんですね。
特に困ることはないけれど、ちょっと複雑な気分です。
みなさんの記事もあるかもしれません。

自然農法

恐ろしい本でした。
怒りと恐怖に満たされるような内容です。


005自殺する種子



先端科学を駆使した巨大企業が世界の農業・畜産業を支配していく現状を書いたものです。
(もちろんノンフィクションです)
世界は本当にこんなことになっているんだろうか?と信じられない思いです。

例えば野菜や草花のタネについて。
少し前に品種改良について思うことを書きました。
  (その時の記事は
コチラ

交配種どこかろか、ターミネーター技術が開発されています。
ターミネーター技術とは、タネに毒性タンパクを作る遺伝子を組み込むのだそうです。
タネが熟すと同時に毒素が生成され、その結果タネは自らの毒で死滅してしまいます。
この技術をタネに施すと、農家で自家採取することはできなくなり、毎年種苗会社からタネを購入しなければなりません。
そうすることで、世界中の農家を支配下に置くことができます。
ターミネーターどころか、もっと恐ろしい技術も。。。
バイオテクノロジーによって貧しい国の人々が救われると思っていたのに・・・
いったい何のための技術なんでしょう?



せめて自分で作る野菜くらいは自信をもって安全だと言えるものを作りたい!
そんな思いが強くなり、春から自然農法を始めました。

最近、まるで野原のように雑草が生えた畑に作物を育てているのをテレビなどで見かけませんか?
自然農法とは農薬や肥料に頼らず、有用バクテリアを増やして土そのものを育てるというやり方です。
土自体に力があると、作物は健康に育ちます。

自然農法で検索すれば、たくさん出てくると思いますが、基本は「耕さない」「除草しない」「農薬・肥料を施さない」


これならできる自然菜園
自然農法初心者にイチオシ


えっ、雑草を抜かない?耕さない? 
そんなことしてたら、土の養分を雑草にとられちゃうでしょ!
土がカチカチになっちゃうでしょ?!
ところが雑草の根が土の中に入り込むことによって、土の中に空間ができて柔らかくなる。
根粒バクテリアは栄養を与えていく。
だから雑草は抜くのではなく、芝のように刈って土づくりに協力してもらう。
耕す畑は毎回耕さなければ固くなる。
耕さない畑は、どんどん柔らかくなっていく、不思議なことです。


daikon001.jpg
耕さないで種をまいた大根ができました~



虫に食べられてる野菜は美味しい野菜?
いいえ! 実は虫が食べるほど美味しくない野菜なのだとか。
力のある土に無肥料で育てた野菜は、ほとんど虫に食べられることがないそうです。
肥料をやると、野菜に不要な養分が蓄えられ、それに虫がつくのだとか。
(上手く説明できないので、「肥料・虫がつく」などで検索してください)

私、有機肥料はいいと思って、去年はたっぷり馬糞堆肥を入れました
肥料をやる→虫が来る→農薬をかける  あるいは
肥料をやる→虫が来る→ひたすら虫取りする→イライラする
の無限ループのできあがり~
あ~、なんてこった。

2年前までは母がしっかり化成肥料をやっていた畑です。
肥料分が抜けて本当の自然農法にできるには、あと何年かかかるでしょう。
それまで気長に土を育てていくことにします。

・・・とまぁ、趣味で畑作っているので、気長に~なんて言えるわけです。
本業の農家さんは、もちろんそんな簡単なことではありません。

私のパートでのメインの仕事は、イチゴやトマトの水耕栽培です。
土をいっさい使わない、対極といえる栽培方法です。
良い面も悪い面もいろいろわかって、複雑な気持ちです


~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~


来週、お宮参りに行くことになりました。
ということで、ベビードレス作りました。


ベビードレス054
写りが悪いけど、真っ白です


自分の子供たちのためには作らなかったのに~あらら



カメボランティア

やっと晴れました。

快晴005


紅葉の話題があちらこちらで聞かれるようになりましたが、こちらはまだ先です。
いつもの散歩道には、たくさんの野菊が咲いています。

・・・とくれば、やっぱりコレ 今回は大サービス


乙女なおじさん 
妙にラブリーなおじさん犬





またまた新入りが入ってきました


子亀020


500円玉をひと回り大きくした程度のミドリガメ
いったいどんだけカメを増やすんだ

いえいえ、パート仲間からの預かりカメさんです。
実はこの子、目が開かなくなってます。


megamienai013.jpg


たぶんハーダー氏腺病。
栄養不良、日光浴不足、水の汚れなどによって、特に1年未満の子ガメに多く発症します。
治るかどうかはわからないけれど、しばらく我が家で療養することになりました。

まずは良質な餌を用意し、水温を上げます。
それから爬虫類専用のビタミン剤を投与。
毎日水を換え、日光浴もさせます。
これで良くなればいいけど・・・

子亀の飼い主さん、猛反省して勉強しているようです。
もう一匹飼ってる10cmほどのイシガメのために、庭に日光浴用のサークルを作ったと写真を見せてくれました。
もともとキチンとした責任感のある人だから、大丈夫でしょう。
ちびっこカメさんの病気が治ったら、飼い主さんの元に返そうと思います。

暖かい時期は、かめ吉は玄関の手前のところにいつもいます。
お客様が来ると、バタバタ走ってお出迎え~
カメに興味のなかった人は、その人懐っこさにびっくりします。

先日、 『亀のひみつ』という本を読みました。
著者が家の中で放し飼いにしているクサガメが、すんごい面白いんです。
このカメさん、一緒に飼われている2匹の猫が大好きで、追いかけまわして嫌われたり。
しつこいので、しかたなく猫がしっぽで遊んでやると、それはもう喜びます
寒いと猫ハウスにもぐったり、飼い主が寝てると起こしに来たり。
カメは無表情で石ころみたいだなんて思ってる人! びっくりしますよ!!
うちも放し飼いにしたいな~、夫が怒るかな?
私が無類の生き物好きだということを知っていて結婚したんだから、自己責任(←夫の)でしょ




プロフィールにおかめちゃんの写真を追加しました。
それから幸多の写真がずっと気に入らなかったので変えました。
もともとおデブの幸多が実際以上におデブに写ってます!!
半年後、この写真通りになってしまいそうでコワイ。。

プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう→おちよ(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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