猫も修行?

先日、犬の散歩は修行だと書きましたが・・・
作家の町田康さんがインタビューの中で「猫を飼うことは、修行」と話していました。

エルを飼うのは修行なんだって~
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ふ~ん、じゃあお母さん頑張ってね~


猫がやることに文句を言ったところで、聞いてはくれない。
猫のあるがままを受け入れていくなら、自然に人徳が備わっていく、というような内容でした。
  インタビュー記事はコチラ

なるほど~、そういう考え方もありますね。
動物だって、いつも人懐っこくて元気でおりこうさんなわけじゃない。
大きないたずらもするし、反抗もする。

 
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誰のこと?


人を恐れていたり、病気したり、歳とってボケたりもします。
あるがままを受け入れるって、結構難しいことだと思います。

どんな生き物でも一緒に暮らしていくためには、毎日毎日世話をする。
たとえ自分がどんなに疲れていても、大きな悩みでいっぱいいっぱいになっていても・・・

犬猫に限らず、鳥でも虫でも金魚でもきちんと世話することは、ある種の修行になってるってことでしょうか。


*****************


今朝、めずらしく夢をみました。
その夢をものすご~く鮮明に覚えています。
川のほとりで、真っ白な子猫と白地にキジ柄模様の子猫を拾うという夢です。
ま、まさか予知夢?!

もしもの時

今、首都圏では、東京大学地震研究所の研究チームが出した「M7級の首都直下型地震が今後4年以内に約70%の確率で発生する」ということが話題になっています。 
報道番組やワイドショーなどでも、地震に備えて何を準備するべきかなど、いろいろ取り上げられています。
4年以内というけれど、それは今日起きる可能性もあるということです。

東日本大震災が起きてから、あと1か月半ほどで1年が過ぎます。
私の中では、最初のころの緊張感もすっかり薄れてきていました。

我が家は築40年の古い家なので、M7級の地震が来たら、きっと倒壊するでしょう。
東京湾からは10km位ですが、高台なので津波は大丈夫だと思います。
ただ、コンビナートが大爆発して有毒ガスが発生したら、どうなるかわかりません。
東日本大震災の際にコスモ石油化学が爆発したときには、十数キロ離れているにもかかわらず、米粒ほどの鉄の塊がたくさん降ってきました。
  (コスモ石油爆発の記事はコチラ
  
もし、大地震が起きたら、家族では一応こうしようと話してあります。
でも、うちにいる生き物たちをどうするべきなんだろう?


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震災後の映像を見て、犬や猫を飼っている方なら、一度は考えたことがあると思います。

この地区で避難所に指定されてる小学校は、犬や猫を連れて行くことを許してもらえるかどうかわかりません。
どんなにかわいい「わが子」でも、嫌いな人にとっては邪魔者です。
アレルギーを起こす人もいるでしょう。
東日本大震災の時も、犬猫連れの人の多くが、避難所の駐車場の車で寝泊まりしていたと聞きます。
我が家の場合、たぶんここにいる方が他の人に迷惑をかけたり、自分自身のストレスが少ないと思います。
隣に雑木林と畑があるので、たき火と人間が食べる物は何とかなるでしょう。
これから水と猫缶を、少しずつ買いたしていこうかと思ってます。
リックには猫缶にご飯か野菜を入れて食べさせればいいし、いざとなれば人間だって食べられるし、空き缶も利用できます。
ぴ~ちゃんは、餌を1袋買っておくことにしよう。
カメはしばらく食べなくても大丈夫だし、ミミズなど捕ればいい。
金魚は・・・かわいそうだけど水槽が割れてしまうでしょう。

食べ物の確保は今のうちから少しずつできますが、実際に地震が起きた時、どうやって一緒に外に出るかが問題です。
リックはいつも首輪をしていて、リードにも慣れてるから大丈夫でしょう。
万一離れても、帰ってこられる確率は高いです。
問題はエルです。


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怖くてどこかに隠れてしまったら、連れ出すのに時間がかかります。
あわてて抱いて外に出て、離れてしまったら帰れなくなる可能性も大きいです。
キャリーケースに入れて連れ出す余裕がはたしてあるのかどうか。
でも、これはすべて私が家にいれば、という前提です。
もし、遠くに出かけていたら・・・

まだ起きていないことをあれこれ心配し過ぎるのは、ストレスになるだけです。
でも、今からできることがあるなら、準備しておかなくては・・・
これがあると絶対便利!というものがあるでしょうか?

首都直下型地震のニュースから、改めて考えました。


初雪

昨夜、塾帰りの二男を迎えに駅に行く途中、雪が降り出しました。
こちらでは初雪です。
大粒の雪が降るのを見た二男は、「これじゃあ明日の学校は休みだ!」と決め込んでいました。
北海道・岩見沢では200cmの雪が降ったとか。
こちらでは20cm雪が積もると、間違いなく交通機関がストップして、通常の生活はできなくなります。
豪雪地帯の人たちには信じられないでしょうけど・・・
今朝目を覚ますと、5cmほど雪が積もっていました。


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息子の予定通りにはいかず、電車もバスも通常運転できていました。


溶けかけた雪が凍っていたり、ぬかるんでいたり。
こんな日は散歩にいきたくないなぁ、はぁ
さあ、修行よ、修行!今日も頑張っていきましょう!

いつも通っている田んぼへ降りていく何でもない山道で遭難しそうです


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ひぇ~、ぜ~ったい引っ張らないでよ!!


田んぼのあたりはほとんど雪が解けてましたが、山の陰になる畑はまだ一面の雪。 


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童謡『雪』で「♪犬は喜び庭駆け回り~♪」とありますが、本当に犬は雪が好きなのか疑問です。
犬種や性格や住んでる場所によっても違うんでしょうけど。
リックの場合、足は冷たいしドロドロになるし・・・
雪が降って楽しいという感じではありませんでした。
だったら、そんなに頑張って歩かないで、さっさと帰ってもいいのに

はなの色は・・・

花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに 

絶世の美女と言われた小野小町が、自分の容貌の衰えを花が色あせていくさまに重ねて詠んだ歌です。


そして、ここにもハナの色がうつりゆくものが↓


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2年に1度くらい、数か月ほどの間、普段は真っ黒なリックの鼻のほんの一部が退色し、いつの間にかまた元の真っ黒な鼻に戻っています。
自己免疫力の低下か何かが関係しているのかと心配になって調べたら、出てきました!
「ウインターノーズ」と呼ばれるもので、紫外線の量に関係しているとか。 
はっきりした原因はわからないけれど、特に健康上の問題はないようです。
イエローラブラドールやシベリアンハスキーに多くみられるそうです。
やっぱりリックはシベリアンハスキーの血が入っているのかな?


犬に比べると、猫の鼻のほうがいろんな色や模様があるような気がしますが、実際のところはどうなんでしょう?
エルの鼻の色は薄茶色で、無着色たらこのような色です。


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きれいなピンクの鼻だと、体温や脈によって鼻の色が変わるのがわかるのだそうですね。
興奮しているときはピンクが濃くなって、眠いときなどは白っぽくなるのだとか。
へぇ~面白そう!エルの鼻がピンクじゃなくてちょっと残念です。


座右の銘は何ですか?

今年の目標は「言わない」ということを年頭に宣言しましたが、う~ん厳しいです。
早くも撤回宣言出したくなりました・・・頑張れ、私!

子供のころから熱しやすくて冷めやすい性格です。
何かに熱中すると、他の人の倍くらい頑張るのに、まったく長続きしません。
そんな私ですが、むか~しむかしの入社試験で座右の銘は?と聞かれたとき、きっぱりと答えました。
「継続は力なり」です!!

受験生になる息子のためにトイレに張った四字熟語カレンダーを見ながら、ふと思いました。
もしリックとエルに 四字熟語をあてはめたら・・・


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 呵呵大笑! 


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優美高妙?


「無芸大食」「自由奔放」なんて言ってはダメですよ~


先日二男に、もし大学入試に面接があったとして、あなたの座右の銘は何ですか?と聞かれたら何て答える?と聞いたら、
「シュチニクリン!」
と言いました
それを聞いてた私の母、言葉の意味を知らなかったようで
「○○は難しい言葉知ってて、すごいねぇ。」
と誉めてました
はぁ~先が思いやられます。



シュチニクリン(酒池肉林)…豪奢(ごうしゃ)な酒宴の意。豪遊の限りをつくすこと。

【故事】 殷の紂王(ちゅうおう)が酒をためて池を作り、肉を木の枝にかけて林のようにして酒宴をおこなったという故事。紂王のぜいたくを極めた酒宴、放逸な生活ぶりをいった。みだらな酒宴の場合などにもいう。

【出 典】 『史記(殷本紀)』

あつまんべ市、終わりました

昨日参加したあつまんべ市、無事終了しました。
初めての参加でしたが、楽しくおしゃべりしてたらあっという間に時間が過ぎました。

オープン前の様子
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その後は・・・すみません、写真撮るのをすっかり忘れました

看板犬のゴンちゃん
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おっきくて人懐こいゴンちゃんのおかげで、お客さんの足を止めていただけました。

この場所は犬猫OKなので、犬を連れてきているお客さんが結構いました。
多くの方がシェルターの犬猫の里親募集にも目をとめて下さり、 中には午前中あつまんべ市に来て、午後にはシェルターに見に来て下さった方もいたとか。
新しい出会いを得るためには、やはり行動することがたいせつなんですね。


今回は初参加の上、参加すると決まってからの日にちが少なかったので、最後まで準備にあたふたしてしまいました。
でも楽しかったし、保護犬猫のPRになったので、また参加したいと思います(^o^)/

修行は楽し?

昨年末、森シェルターでのボランティア仲間が集まってお食事会がありました。
その時に犬の里親探しのボランティアさんが
「犬の散歩って、まるで修行ですよね。」
と言ってました。
その方は、リックより大きな雑種犬を飼っているそうです。
私、大~きくうなづきました。
わかる人にはわかる!
『修行!』 なんとぴったりの言葉なんでしょう!


寒さに負けず、今日も修行に出かけてきました。

今年に入って全く雨が降りません。
気温は低いけど、空は真っ青です。

ここはいつもの散歩道の中で、私の一番のお気に入りの場所です。


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左側には、すっと立っているハンの木の並木があります。
このあたりに、よくカワセミがいます。


そして、今日も面白いモノを見つけました。


モズの早餐(はやにえ)にされたバッタ
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モズという鳥は、秋になると虫とか小さなカエルなどの獲物を、木の枝や有刺鉄線などに串刺しにします。
後で食べるための保存食?と思ったら、ほったらかしにされてるものが多いらしいし、餌付けされててもするそうです。
自然は不思議がいっぱいで、ほんと面白い!

枯れ野原の中に、きれいな新芽を見つけました。


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なんの木なのかな?
春になったら、確認してみますね。


修行と言っても、苦行ばかりでは辛すぎる・・・
楽しく修行できるように、頑張ろうっと


プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう→おちよ(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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