爪あと

夜中の何時頃かはわかりませんが・・・
エルが突然、降って来ました。
その日、エルはいつもの本棚の上のカゴではなく、その隣の収納庫
の上で寝ていました(高さ180cm)


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ここで寝てたの~

何を寝ぼけたか、突然エルが私の腕の上に
イタタタタ・・・・・
でも、わざわざ電気をつけるのも面倒だし、そのまま朝まで寝ていました。
主人が言うには、結構エルに文句言ってたそうです(記憶にございません)
翌朝起きてみると、手にくっきり2本線と血の跡が・・・


掃除をしていると、よく爪が落ちています。
「まったくもぅ、お父さんは~!爪切ったらちゃんと捨てて!」
と勝手に腹をたてていましたが、よくよく見るとアレッ?


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今まで犬しか飼ったことがなかったので、ネコの爪がこんな風にスッポリ剥がれるなんて・・・指キャップみたい。


エルは小さい頃、イヤホンや携帯の充電器など、細いコードを何本か噛みきったことがあります。
でも、柱とか家具など噛み壊したリックに比べると、かわいいもんです。
ネコは派手なイタズラをしないからいいヮ~
なんて思ってたら、犬では考えられない小さな被害があっちにもこっちにも。


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爪の跡


布団も座布団も私のコットンパンツも、小さな穴だらけです
ちっちゃいことは気にしな~い?!

哲学のススメ

先日の夕食後、長男と2人きりになった時、深刻な顔で話しかけてきた。
「昨日はいろいろ考えてたら眠れなくなったんだ。」
いったいどうしたんだろう?と思い聞いてみた。
「母さんは、日本人の定義って何だと思う?」
「日本の国籍を持ってる人じゃないの?」
「じゃあ国籍法が出来る前に日本に住んでいた人は日本人ではないの?」
「日本に住んでて、日本の言葉や文化を持っていたんだから日本人でしょ。」
「じゃあ日本に住んでて、日本語がぺらぺらで日本文化を身につけていたら青い目で金髪でも日本人なの?」
・・・・・・そんな問答がしばらく続きました。
はぁ~ こういう男が夫でなくてよかったヮ。
「母さんさぁ、哲学書を読まないようじゃ大人として恥ずかしいよ。」
えっ、そうなんですか?じゃあ読んでみることにします。


長男の部屋の机の上を見ると、AKBのDVDと雑誌と・・・・・
おいおい
哲学書はどこ? あっ、あった!

この題名聞いたことがある、ちょっと難しそうだけど、頑張ってみよう!

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なぜかエルが入り込んできた



1ページ目
【序文】人間的理性はその認識の或る種類において特異な運命をもっている。それは、人間的理性が、拒絶することはできないが、しかし解答することもできないいくつかの問いによって悩まされているという運命であって、拒絶することが出来ないというのは、それらの問いが理性自身の本性によって人間的理性に課せられているからであり、解答することが出来ないというのは、それらの問いが人間的理性のあらゆる能力を超え出ているからである。


すみませ~ん、日本語が理解できないんですけど・・・
ということで、最初の2文で撃沈


懲りずに続いて取り出したのはこれ

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こちらは、ちゃんとした日本語(?)になっていて、一応読めました。
誰かと口ゲンカする時に役に立つ!!
かもしれません。 
一応読んではみましたが・・・・・
哲学はやっぱり興味が持てません、ごめんなさい。

七変化

初夏に咲き始めたアジサイの花を切らないでおくと、夏涼しくて湿度の低い場所では、枝に付いたままきれいなドライフラワーになります。
でもこのあたりでは、ただの茶色い枯れ花にしかなりません。
ということで、我が家のアジサイの花、ぜ~んぶ切りました。

初夏に咲き始めた西洋アジサイ・アナベル、少しずつ色が変化していきます。

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花が咲く前は緑、満開の時は白

そして満開を過ぎると・・・

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また緑色になる


一重咲きの柏葉アジサイ

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咲き始めは白で


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咲き進むと、淡いエンジ~薄緑に

 
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切った花は、吊るして乾燥させます。
雨が降りませんように・・・

これは去年作った一重咲きの柏葉アジサイのドライフラワーリース。

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自然の色って優しいな。

カメがいっぱい

一応、主婦ブログという名目で始めましたが、すっかり生き物ブログになってしまいました


毎年夏になると、用水路にやたら集まって来るアメリカザリガニたち。

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何でいつもここに集まって来るのか不思議

 
とにかくいっぱいいるので、サギやカラスが喜んで捕ってます。


暑くなると、時々出会うのがコレ

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クサガメ

かめ子とちょうど同じくらいの大きさです



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こちらもクサガメ(♀)



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25cmくらいの大きなミドリガメ(♀)


かめ吉も小さい頃は、こんな可愛い赤い耳模様と緑の甲羅をしていましたが・・・
クサガメやミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ)のオスは、大人になると甲羅が黒くなってしまいます(メスは色が残ります)
生き物はたいてい、オスのほうがきれいで大きいのに、カメは逆でメスの方がきれいで大きくなります。

小さいうちはオスメスの区別は甲羅をみただけではわからないけれど、大きくなると簡単にみわけられるようになるので、公園の池などでカメがいたら見てくださいね。

最近は日本在来種のイシガメやクサガメより、ミドリガメが多くなっていて、そこらへんの池で普通に見られるようになりました。
ミドリガメは「侵略的外来種」って呼ばれてるそうです。
なんだかすっごく悪そうな呼び方
ホントは勝手に捨てちゃう人間が悪いのに・・・
でもミドリガメは気が強いから、ケンカしたら絶対勝つでしょうね。

ところでカメって卵から孵化する時の温度によって、オスかメスかが決まるのだそうです(ワニも)
だから池の子ガメぜ~んぶがオスっていうことも当然あるんでしょうね。
どこで見たのか忘れちゃったけど、20匹位いた大きなカメが全部オスだったので、すごく違和感を覚えたことがありました。
なるほど~納得です!

勇敢なお母さん

昨日、ヘビと格闘する猫のことを書いたら、いろいろなことを思い出したので、続いて書いてみます。


記事には関係ない猫です
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このあたりで唯一のノラ猫、カトキチ 

 

その猫は、そこのうちのお兄ちゃんが連れてきた時、もう立派な大人猫でした。
誰にでもすり寄って来るような性格の良い子で、その時もうお腹が大きかったのか?少しすると、子猫を産みました。
子供の面倒をよくみる優しいお母さんでした。
でも、ノラ生活が長かったんでしょうね。
子供たちに食べさせるため???せっせといろんな生き物を山から捕ってきていました。
実はヘビは1度だけではありません。
その後も何度か仕留めたヘビをお持ち帰りして、その度に奥さんを絶叫させていました。
あとはモグラが多かったかな?
ギ-ギ-声がするので外に出ると、モグラが助けを求めて鳴いている場面に何度か出くわしました。


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カトキチ、毎日決まったおうちでご飯をもらってます


ある日、奥さんがバケツに10cmほどの魚をいれてやって来ました。
「これ、Woojyanさんちの魚じゃないですか?」
見ると、確かに外の小さな池で飼ってたモツゴでした。
「昨日の夜、くわえて帰ってきたんですよ。でも生きてたので急いで水に入れたんですけど。」
モツゴさん、無傷で帰還できました。
(その後、池に網をかぶせましたよ)

そのお母さん猫は死んでしまい、今は別の猫がいます。
その子も野ウサギとか鳥とか、びっくりするような獲物を捕まえて帰って来るようです。
もしその獲物がまだ生きてる時には、私がもらってます。


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メジロのヒナ



本能だからしかたないのかもしれないけど・・・やっぱり複雑です。

襲撃

夕方、台所で晩ご飯のしたくをしていると、エルがいきなり腰のあたりに飛びかかって来ます。
な、なんなのよ~?!
後ろで結んだエプロンのヒモが、獲物になったようです。


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狙って、狙って


息子たちはヒモで調節できるタイプのパンツやパーカーなど着ていることがよくありますが、これまたいきなり襲われてます。


先日、近所の方から1mほどのビニールひもを、たくさんいただきました。
いろんなものを縛るのに使えるかなと思って、ヒモをどんどん結んで長ーい1本のヒモを作ろうとしていたら・・・
ハイ、もちろんエルがおとなしくしてるワケがありません。


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巣籠もり中?


せっかくそろえたヒモがぐちゃぐちゃ、もぅ邪魔だ~


猫ってホントに長いヒモ状のものが好きですよね。
ヒモが動けばなお嬉し・・・
を体現したのが、ご近所の家のにゃんこ。
ある日のこと、奥さんが大絶叫しました。
何ごとかと思って見ると、その家の猫が1m以上ありそうなアオダイショウと庭で大乱闘中でした

エルは絶対、外には出さないぞ~


オンナは強し


ぴ~ちゃんは5年ほど前、仕事現場に向かう途中の大工さんに保護されました。
 その大工さんから頼まれたAさんがぴ~ちゃんを飼い始めましたが、1週間ほどで「毛が飛ぶからイヤ~。」と放棄しました。(何てことだ!)
Aさんから相談を受けたBさんは、知人である私の母のところに「娘さん(←私のこと)にインコを飼ってもらえないか」と電話をかけてきて、今に至ります。


ぴ~ちゃんは、ちゃんと羽もそろっていて飛べたけど、まだまだいかにも幼い顔をしていました。


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鼻のところがまだピカピカ



ぴ~ちゃんは、可愛い顔をしていますが、 
だまされてはいけません。


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とにかく気が強い。
歴代セキセイインコの中でも気の強さNo.1です。
 
とりあえず、気に入らないものは攻撃するというのがぴ~ちゃんのスタンスのようです。
掃除機をかけていると、リックもエルも近づくと逃げていくけど、ぴ~ちゃんだけは果敢に立ち向かう


一応、スイッチは切ってあります
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ちょっと、じゃまよ


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いったい、何者なのよ



どうして我が家の女は、そろいもそろって気が強いんだ~っと嘆く成人男性がおりますが・・・・・無視しましょう。

プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう→おちよ(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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