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ジャングル生活はじめました!(^^)!

朝の気温が10℃を下回ると聞いて、寒さに弱い植物を家に入れました。
花が咲いてるアンスリウムや花芽のついてるコチョウランやシンビジュームは、2階の私の部屋へ


201811冬越しじゅんびCIMG2738


花芽のない洋ランや観葉植物は官兵衛部屋&続きの縁側。

5℃くらいまで耐寒性があるものは、まだ外に置いてあるので、
もう少ししたら、夜中は加温しないリビングに入れます。
全部で何鉢あるの~?なんて聞いちゃダメですよ


大きな葉っぱがとっても好きです。
でも、大きな葉っぱの植物は、株も大きくなるというのが大前提でして、、、

今年こそ!と思いつつ、いつまでたっても実が成らない6年目の矮性バナナ


201808さんじゃくばななCIMG0988 


花は咲いたのに、結実しなかった2年目の矮性パパイヤ・レッドレディ


201808れっどれでぃーCIMG0986
友情出演・トラちゃん(5㌔)


27年目くらい?のビカクシダ


201811きょdaikaびかくしだkCIMG2385
直径1mくらい


こんなの、いったい家の中のどこに置く?って思いますよね。
私もそう思いますど~すんだよ

公民館の盆栽サークルに入って、小さく小さく育てるコツを教えてもらおうかなぁ


退院しました

麦ちゃん、退院しました。

201811退院しましたCIMG2645


いろいろご心配いただき、ありがとうございました。 
思ったより、ずっと早く回復して、今は手術前と同じ量のご飯を食べて、元気に動いてます。
いったい何だったんだろう?という感じです。

開腹手術をした際に、異物は見つからず、消化器系は非常にきれいだったそうです。
内心一番恐れていたFIP(猫伝染性腹膜炎)はないと言われました。
(FIPは開腹すると、明らかな異常が見えて判断できるそうです)
ただ、すい臓とリンパが腫れていたと聞きました。
それで、膵臓とリンパの組織を検査センターで調べると思っていたのですが、私の勘違いでした。
組織検査をしたのはリンパだけで、リンパは問題なしでした。

本当に手術が必要だったのか?と思ったりするのですが、、、
血液検査ではわからなかったけど、開腹して内臓を目視したので、すい臓の異常が見つかりました。
手術後すぐに膵炎の治療を始めたら、見る見る良くなっていったので、膵炎で間違いなかったでしょうと言うことです。
当初、膵炎なら1か月の入院が必要かもと言われたけれど、1週間でもう投薬の必要なしと言われるほど元気になりました。
膵炎…何が原因かわからないそうです。
感染症や胃腸炎など他の病気が引き金になったり、有毒なものを食べたり、ストレスが原因かもしれないし、ワクチンが引き金になったのかどうかはわかりません。

具合が悪くなる直前のワクチンの時、
「2㌔超えてるから、いつでも避妊手術できますよ」
「そうですね、もう少ししたらお願いします。」
と話していました。

今回の開腹手術のついでに(と言ってはいけないのだけど)避妊手術もしたとのこと。
いつかは必ず手術しなければならなかったのだから、今回で終わってよかったのかな。
だけど普通の避妊手術の3倍くらい長い傷跡を見ながら、何とも言えない罪悪感があるのです。

いろいろな思いはあるけれど・・・
麦は元気になったのだから、結果オーライってことにします。


後悔と祈りの日々

麦ちゃん、ただ今入院中です。

先週金曜日(2日)の午前中に、2回目のワクチンを打ちました。

翌日土曜日(3日)の昼頃から、いきなりご飯を全く食べなくなりました。
ご機嫌で遊んではいるけれど・・・心配なので日曜日(4日)午前に病院へ。
副作用ではなく、主作用かもしれないということで、様子見になりました。
(インフルエンザの注射をすると、軽いインフルエンザ症状が出る人がいるのと同じ)

月曜日(5日)、やっぱり食べないので、また病院へ。
血液検査をしたけれど、全くどこにも異常が出てないし、熱もない。
内臓の病気や感染症の疑いはなくなりました。
ただ、腸の動きが非常に悪いということで、考えられるのは誤飲。
たった1本のちゅ~るをシリンジで2時間かけて食べさせても、吐いてしまいます。

翌火曜日(6日)にレントゲンとエコー検査をしましたが、異物は見られず。
写らないような小さなビニール片とか、紙の切れ端などが消化系のどこかに引っかかってる可能性が高いとのこと。
2.6㌔あった体重が4日ほどで2.4㌔に落ちました。
相変わらず熱もないけれど、全く食べ物を受け付けない。
このまま毎日病院へ来て、栄養剤の注射だけで過ごすのにも限界がある、
もう開腹手術した方がいいだろうと言われました。
先生は臨床経験の豊富な信頼できる方ですが、麦はやっと4か月になったばかりの子猫。
手術はやりたくない・・・

別の病院で診てもらうことも考えましたが、血液検査、レントゲン、エコーと同じことを繰り返すことになります。
その時間とストレスを考えると、、、どうすればいいのか悩みました。

その夜、ネットで誤飲による手術に関する記事を読んでいて呆然としました。
猫の誤飲によって開腹手術で取りださなければならなかったオモチャの中で、一番多いものについて書かれていたものです。
それが、まさにいつも麦が気に入って遊んでいたネズミのオモチャでした。
 記事はコチラ→
★ポチッ

翌日水曜日(7日)、手術をしてもらいました。
午後3時ごろ、先生から手術完了の電話がありました。
「実は・・・食道から腸まで全て徹底的に見ましたが、異物がどこにも見つかりませんでした。
ただ、すい臓とリンパの腫れが見られたので、組織をこれから検査センターに送ります。
膵臓は沈黙の臓器と言われるように、初期のうちは検査しても数値としてあらわれないこともあります。
もし膵炎なら、1か月の入院は必要になります。
リンパの方で疑われるのは、悪性リンパ腫です。
検査結果は、1週間ほどでわかります。」
「こんな小さいうちから膵炎や悪性リンパ腫になるのですか?」
「私の経験の中では、ありません。」

先の見えない不安、いくらかかるかわからない治療費、そんなことを考えながら夫へ電話。
「とにかく治るまで治療するしかないよ。」
と言われ、こんな時にああこの人、いい人なんだと思う。

もう面会が出来ますと言われていたので、手術当日の18時ごろ、会いに行ってきました。

ケージに横たわっていたけれど、私を見ると、ゴロゴロと大きな音を出して、時々ニャーニャー。
思っていたより、元気そうでホッとしました。

翌木曜日(8日)、ケージのドアを開けると、点滴のチューブをしたまま、私にしがみついてきました。


IMG_20181108_110315.jpg


家に帰れると思ったのかな?
胃を切開してるのに、翌日からもうちゅ~るくらいなら食べさせて良いのだそうです。
看護師さんが高カロリーちゅ~るをお皿に入れると、ぺろぺろと舐めていました。
回復の速さにびっくりです!
「ちゃんとご飯を食べられるようになったら、家に帰れるからね」
と何度も麦に言いました。

今日(9日)、面会に行くと、点滴もはずされ、出されたご飯も食べていました。

医学的なことはわからないけれど…とにかく人も動物も、ご飯を食べているなら大丈夫!というのが私の持論です。

いったい何がどうなっているのか、原因もわからないけれど、、、
大丈夫、麦は絶対元気になります!



達者なおじいちゃん

リック、先月で13歳になりました。
我が家にやって来た2月初めに病院で診てもらった時、3か月の終わりくらいだろうと言われたので、たぶん10月生まれ。

口の周りとか、まつ毛とか、白い毛が多くなりました。


201803たんぼさんぽCIMG1409


散歩の時にタッタッタッと跳ぶように歩くのは、昔から変わらない。

201805おともはくろちゃんCIMG0111
毎日散歩についてくるクロちゃん


だけど、いろいろと反応が遅くなってます。

朝の散歩に行こうとリックの所のドアを開けたら
「ふぁ~、もう行くの~?」
って感じで、あくびしながら伸びをします。
前は私の足音だけで、いつでも出発OKな状態で待ってたのに。

耳が遠くなったのかな?
時々、呼んでも気が付かない。

あんなにヤンチャで困ってたのに・・・
いつの間にか、おじいちゃん。

犬は大きいほど寿命が短くて、特に病気がなくても超大型犬だと10年くらい。
20㎏のリックだと、15年なら上出来なんだろうな。
・・・なんて考えると悲しい。。。

私の切なる願いとして、、、
リック,ボケないで~~お願い‼
一人だけで手一杯よ


これも仕事?

良く晴れた昨日の日曜日、車で20分ほどの所にある海釣り公園へ行きました。


2019810海釣り公園CIMG2289



上の写真の右奥の方を望遠で撮ったら、向こうに幕張新都心が~

201810makuharisinntosinCIMG2297.jpg

こんなに近く見えるなんて、写真マジックですね。


釣りをしに行ったわけではありません。
目的は、広~い公園に落ちてるドングリ拾い。


201810umidurikouenCIMG2300.jpg


ドングリを拾ったら、数日後に白くてムチッとした幼虫が~~
なんて経験したことがあるかもしれません。

マテバシイなら、ほぼ虫が出ないのでおススメです。
おまけにタンニンが少ないので、あく抜きしないで煎って食べられます♪


000まてばしい022


頭の部分が凹んでいて、帽子が枝にくっ付いているのが特徴で、実は大きめです。
温暖な地域に自生する常緑広葉樹なので、寒冷地にはないと思います。
このあたりで普通に拾えるドングリの種類は以前のブログに書いてます→ポチッ


今回の収穫は

201810本日の収穫CIMG2315

左上・スダジイの帽子、右上・マテバシイ
下中・ツバキ

で、これをどうするかというと・・・
こんなのを作ります→ポチッ
(手元に作った物がないので、nobi8nさんのブログから拝借)

在宅で仕事するって言ってましたが・・・
木の実やドライフラワーを使って、リースとかアレンジなど作って、委託販売します。
委託先は先日まで働いていた花屋さん。

材料を仕入れると、売れないと赤字になるので、自給自足で調達予定です。
××公園にはメタセコイアがあるとか、○○通りの街路樹はモミジバフウなどは頭の中にインプット済。

ドライフラワーにするための花も育苗中

201810帝王貝細工CIMG2202



あとは、野の草やツルでカゴを編むとか。
材料費はかからないけど、採って洗って干す、種まいて育てて収穫する、までを時給換算すると、内職よりずっと安くなりそう
まぁいいや、採るのも育てるのも好きだから。

ということで、こんな本を読んでます。


201810好きをおかねにかえるCIMG2242


DaiGoさんの本、感情論ではなく、いかにも理系な理論的な考え方なので、参考になります。


終わった(*^^)v

土曜・日曜に公民館の文化祭がありました。

公民館の全サークルを取りまとめる執行部の副会長になった時は、もう冗談じゃない!ってブログで愚痴ったけど・・・
(記事は消してあります)

やりたくなくてもやらなきゃいけないなら、やるしかない!!
後で知ったけど、副会長のくじを当てたもう一人の女性は、出来ないって逃げ切った。
ほんとに出来ない理由があったのかどうか知らないけれど、なんだかなぁ。



私は屋外全般の担当でした。
と言っても今まで全く関わったことないから、何もわからない。
おまけに去年は台風で館外活動は中止だったため、2年目の役員さんもまったくわからないという状況

当日はお天気にも恵まれ、たくさんの人でにぎわいました。

館外ではいろんな模擬店(左)と、地域の子供たちによるハロウィンショー(右)など。

3CWfvg1jelH8Hgq1540200949_1540201218.jpg 201810IMG_20181020_110752_20181020180346.jpg
              アンパンマンも参加

館内はそれぞれのサークルの発表や展示など。

201810IMG_20181020_122151.jpg IMG_20181021_125318.jpg
子供のベリーダンス&市内の高校の吹奏楽部

私の所属する籐編みサークルの出展作品を撮るの忘れた。。。

館内外の設営とか、お店とか、その他もろもろ、全部サークル会員のボランティア。
(出されるのはお昼におにぎり2個とお茶だけ)
ほとんどは、年金をもらっているであろう年代の人たち。
会長・もう一人の副会長・私にいろいろ教えてくれた前副会長も皆さん後期高齢者。

少し前、スーパーボランティアの男性が話題になってたけど・・・
恩をきせることもなく、若い人にやってもらって当然なんて思ってなくて、
自分のできる事を出来る範囲で惜しみなくやっていく。
そういう人達は、皆さんさすが器が大きい!
今後何かそういう活動に携わっていかないと、きっと私は自分中心のワガママな年寄りになるだろう、とつくづく思いました。

時間の拘束とか、責任の重さや気持ちの重圧などを考えると、役員やってよかったです~なんて気楽なことは言えないけど・・・
今回ほんとにいろんなことを勉強させていただきました。

任期は2年、来年もう1年あるけれど、、、
とりあえず、今年の役員の仕事の9割は終わったあぁぁバンザーイ!

あっ、そうそう、今回私が出展したのは、こちらのカゴ2つです。


IMG_20181024_085027文化祭の出展籠
8㌔超のハルが入っても余裕の大物入れ&小物入れ

どちらのカゴも猫入れにする予定はありません


膀胱炎と腎臓病

昨日の午前中、エルがトイレから出て来て、1分もしないうちにまたトイレへ。
マズイ、膀胱炎?それとも腎臓の悪化?


201809eruneesanCIMG1602.jpg


すぐにキャリーケースにエルを入れて、病院へ。
膀胱炎でした、今回で3回目。
すぐ次に来た猫の飼い主さんとお話したら、やっぱり膀胱炎で来たそうです。
急に寒くなって、膀胱炎になる猫が多いのかな?
原因不明の場合もよくあるようです。
原因不明といっても、ストレスの場合も多いんじゃないかな?

エルの場合もストレスだろうと思ってます。
1回目の時も2回目の時も私がすごく忙しくて、全然かまってやれなかった時になりました。
ハルやチョモやちよはお父さんでもお母さんでも問題なしだけど、エルはとにかくお母さんっ子。
たとえ夫が1日家にいても、私がいないとやっぱり淋しいらしい。

もう記事は消しちゃったけど、あの公民館の全サークルの副会長になったこと、覚えてますか?
今度の土日に文化祭があるのですよ。
その準備のために、やたら忙しくバタバタしてます。

1匹だけでいる麦の相手もしなきゃいけないし、
エルには我慢させちゃってるな~って思ってました。
だから膀胱炎の症状が出た時、やっぱり!って思いました
猫って単独行動する動物だと言われてるけど、繊細なんですよね。

エルが膀胱炎になっちゃったことはあ~あって感じなんですけど、いいこともありました。

1歳の時、気楽に受けた血液検査で腎臓が悪いと言われ、
これはもう先天性かもしれない。。。
腎臓は一度悪くなると治療しても良くならない、
さらに悪くならないように現状維持していくものだと言われてます。
そのときからエルはず~っと療法食を食べてます。
だけどちょっとずつ数値が悪化してました。

今回も血液検査をして、腎臓の数値を調べてもらったところ・・・
「あれっ?全部正常値になってるよ」
「えっ、本当ですか?!」
こういうこともあるんですね~。

まだまだ若いと思ってたエルも、もう8歳過ぎました。
えええええ、エルってもうシニアなの~?
人間の年齢に換算すると、48歳なんですって。
それでシニア? んじゃあ私はどうなるんだ~~

猫は歳をとると、ほぼ例外なく腎臓が悪くなります。
だけど、かなり症状が進んでからじゃないと、なかなかわかりません。
エルのように若いうちから腎臓が悪い子もいます。
早いうちにわかれば、進行を抑えることも可能です。
エルが通ってる病院では、血液検査は6000円ほど(検査内容によって違います)
悪くなって治療するよりずっと安いから、年に一度くらいは血液検査してくださいネ。


プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。穏やかな性格。

トメ(♀) 推定2016年夏生まれ?2017年6月に突然我が家に現れて、そのままずっと車庫暮らし。とってもおとなしい。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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