クロちゃん。。。

クロちゃんは勝ち気でやんちゃで運動神経抜群。


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うちに来た最初の日(生後3~4カ月)から、2階の窓やベランダまで来ていました。


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途中、塀と屋根の間が高さ1.2m幅1mほどあり、
同じ日に産まれた三毛猫もみちゃんは、いまだに上がって来られません。

クロちゃんは、いつも大黒兄さんにくっ付いて、あっち行ったりこっち行ったり。
黒猫同士、性格もよく似ていて、活動的な体育会系。


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一方、茶系兄弟は、みんなおっとり文科系。
いつもギュウギュウ箱に詰まって昼寝しています。


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クロちゃんは食べるのが下手で、いつも食べ終わるのが一番最後。
クロちゃん以外の子たちは、自分が食べてるご飯を、他の子が来て一緒に食べ始めても怒りません。
それなのに、クロちゃんは誰かがお皿に近付くだけでパンチをします。
だからクロちゃんのお皿にだけは、誰も近づきません。
体が倍ほどもあるおこげにも、容赦なくパンチを浴びせます。
食べるのが下手なクロちゃんの自衛策だったのかな?

1カ月ほど前、いつも一緒に行動していた大黒兄さんがいなくなりました。
それからはご飯と寝る時以外、クロちゃんは1匹でいることが多くなりました。
クロちゃん、なんだか寂しいね。


先週金曜日の朝、クロちゃんを去勢手術のため病院に預けました。
手術をすると、男の子は大人しくなり、女の子は活発になると言われてます。
クロちゃん、少しおとなしくなるかな?

午後1時過ぎ、動物病院から電話がありました。
イヤな予感。。。

「えっ、うそっ・・・(思わず絶句)」

「・・・・・ということで、避妊手術に切り替えたいと思います。」

な、なんと、クロちゃん、女の子でした。
でも、最初見た時、確かに付いてたのよ~
って、私の目は節穴だったようです

  クロちゃん初登場の記事はコチラ

性格も行動も男の子そのものだったから、まったく疑いませんでした。
もう、ありえない。。。

思わず、残る最後の1匹、ナオトを確認してしまいました。
大丈夫、ナオトは男の子間違いなし!←自信なくなったケド

病院へ迎えに行くと、先生から
「妊娠はしてなかったけど、発情してたようですね。」
切除した子宮と卵巣を見せてもらいましたが、もみじのものよりずっと大きい感じがしました。

今回の手術は、クロとナオトのどちらでも捕まった方でいいか~
と思ってたら、捕まったのがたまたまクロちゃんの方でした。
もし、クロちゃんじゃなかったら・・・

クロちゃん、ケージに居ますが、今のところ鳴きもせず、暴れもせず、とってもいい子です。


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お外に出たら、今度は文系仲間に入れてもらおうね。

クロちゃんと呼ぶと、大きな目でこちらを見て、ゆっくりまばたきしてくれました。
これからもっと仲良くできそうです。

   ※猫がゆっくり瞬きするのは愛情表現です。


強敵現る!

わが家の前の道でくつろぐ猫たち。


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こんなことをしていると、交通事故に遭うのではないかと思うでしょうが・・・
大丈夫なんです。
大通りからずっと中に入って、乗用車1台分の狭い道幅、しかもすぐ先は雑木林で行き止まり。
なので、車はほとんど来ないし、来たとしても歩くほどのスピードしか出せません。


わが家の真ん前には、400坪くらい?の土地があります。
ここから車で10分程の所に住む、この土地の持ち主さんが、奥の方に少し野菜を植えています。

ここに週1で来ることもあれば、半年くらい来ないこともあったり。
会えば挨拶して、ごく普通の関係でした。

今回、猫のことでこちらにもご迷惑をかけてはいけないと思い、フンをしてないか見回りをしたいのですが~とご主人に申し出ました。
ご主人は私の話を聞いていましたが、途中で奥さんが話に入って来たとたん
「私は猫なんて昔から大嫌いなんだ! 猫なんてこの世から絶滅すればいいと思ってる。 おたくが猫を可愛がろうが関係ない。 猫がうちの敷地に入って来るだけで許せない。 毒餌まいて死んだとしても、人の敷地に入って来る方が悪い!」
ということを、一方的に言い放ち、こちらの話はまったく聞く耳持たず。
強硬な反対者のことは、ブログなどでもよく目にしていたけれど、まさかこんな近くにいたとは。

ご近所さんも野良猫のことではみなさん理解を示してくれているし、
この先もうまくやっていけそうって思ってたのに。

存在そのものが許せない!この世から絶滅すればいい!!
なんて言われると、もう話になりません。

畑を荒らされたら、そりゃ腹が立つでしょう。
だからと言って、虐待してもいいことにはなりません。

言いなりになる必要はないけれど、できる対処はきちんとやって、トラブルはできるだけ避けたいと思っています。

畑の所には超音波の猫よけを設置し、毎朝猫が入った形跡がないかチェックしてます。
掘った跡や足跡があれば、ほうきできれいに消します。
ついでに、霜柱で根が浮きあがった玉ねぎの苗も植え直します。
(猫が掘ったから根っこが出ていると思われるとイヤなので)
観察していると、畑に入ってるのは、うちの猫ではないようです。
それでも、もし毒餌をまくなんてことが本当に起こったら・・・泣き寝入りはしません。

奥さんは運転しないので、自分ひとりでここに来ることはないし、
たまにしか来ないので、あれ以来何も言われてません。
ここに住んでいる人じゃなくて、ホントに良かった。




先日、お誘いを受けて、木更津市環境管理課主催の地域猫セミナーに行ってきました。
講師は、千葉県地域ねこ活動連絡協議会の代表&副代表さん。
どこにでも野良猫問題はあって、対立する人たちがいます。

地域猫活動は本来は猫問題をめぐる人と人とのトラブルを解決するためのもの。
野良猫問題が地域の環境問題と認識されるなら、猫好きも猫嫌いもともに取り組むことができる、というものでした。
動物愛護を前面に出して訴えても、嫌いな人には何も心に響かない。
まったくその通りだなぁ。。。

私のように、猫が可哀そうだから猫を助けたい!と思っている人は、どうしても愛護の方が前面に出てしまいます。
まずは自分の認識を変えなければ。
物腰は柔らかく、心は強く!ありたいと思います。

  
  もう一つ、記事をアップしてます。


幸せって?

もみちゃん(もみじ)は夏生まれと聞いているので、たぶん6カ月くらい。


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4カ月くらいで妊娠するおんニャの子もいるそうなので、手術をしました。

もみちゃんを捕まえたのはいいけれど、くしゃみと鼻水の風邪症状が出ていました。
また外に放すわけにもいかず、手術を延期して、そのまま家の中で世話をしていました。

もみじは一番人慣れしていて、触ることはできないけれど、直接手からおやつを食べることはできてました。
毎日部屋に放して、猫じゃらしを振ったり、ボールを転がして遊んだり。


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遊び疲れると、自分でケージのベッドに入っていきました。
このまま馴らしていけば、そのうち人懐こい家猫にもなれるはず。
だけどやっぱり兄弟と離れているのが寂しくて、ずっと鳴いてばかり。

おたん母さんの子どもたちは、春生まれ夏生まれ関係なく、みんなものすごく仲良しで感心してしまう。
特に茶シローは、もみじをとっても可愛がっていました。


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もみじを家の中に保護した日の夕方、
いつものようにご飯のお皿を並べると、みんな一斉に食べ始めました。
ところが、急に茶シローが食べるのをやめて、庭や車庫をあっち行ったりこっち行ったり。
もみじがいないことに気が付いて、ずっと探し回っていました。
ああ、心が痛む。。。

もみちゃんは少しずつ家の中の生活にも慣れてきました。
でも、茶シローと一緒に箱に入ってお昼寝してたり
風に舞う枯れ葉を追って跳びまわっていた時の、
あの嬉しそうなキラキラした表情がなくなりました。

この子にとって家猫になることが、本当に一番幸せなのか?ずっとずっと考えていました。

ここでは交通事故の心配はまずないし、ご飯と寝床があって、何より仲良しの兄弟たちがいる。
でも、病気の発見が遅くなったり見逃したり、馴れてなければ薬も飲ませられないし、治療もできない。

家猫として暮らせば、いざという時すぐに病院に連れていくことができるし、病気や怪我をすることも外に比べればずっと少ない。
でも、相手にしてくれないエルと、仲良くはしてくれるけど遊び相手になるほどは若くはないハルと一緒に生活するのは、もみじにとってどうなんだろう?

夫と意見が一致しました、やっぱり外に放そう。

今日ももみちゃんと茶シローは、お気に入りのハロウィンの箱に入ってお昼寝していました。


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これで本当に良かったのかどうか、わかりません。
そのまま室内飼いにしていれば!と、いつか後悔するかもしれません。
ただ、もみじの表情がとても明るくなりました。

  もう一つ、記事をアップしてます。


 

名前が変わりました

ご心配をかけて、申し訳ありませんでした。
少しお休みをいただいて、元気に戻ってきました



メイちゃん(メイプル)は、とっても美人さん。


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一番のビビりで、ずいぶん長い間、私がいるだけでご飯を食べることができませんでした。
今でもご飯のお皿を次々に置いていくと、一番最後に置かれた皿を食べます。
本当に奥ゆかしいおんニャの子・・・ってずっと思ってたのに
なんと、まさかの男の子でした!!
長毛だし、いつも尻尾をおろして歩いていたから、つい最近まで気づきませんでした
でも、そうだとわかると、私の気持ちの負担も、お金の負担も軽くなる
ところが・・・・・

先日、我が家から150mほど離れた所に住んでいる方に、
「まだ野良猫が来ることがありますか?」と聞いたら
「黒っぽい大きな猫が庭を横切っていくわよ。」と言われました。
「うちにいる真っ黒い猫じゃないですか?」
「真っ黒じゃなくて、黒と茶色のまだらの猫」

黒と茶色のまだら=サビ猫=メス猫!!
ああ、なんてこった、1匹でもメス猫がいれば、また増えていく。。。
黒っぽいサビ猫を探してあちこち探し回っていると、見つけた!!
追いかけていくと、猫に餌をやっていると噂のある家に入って行きました。

その家のご夫婦の前で
「今、黒と茶のまだらのメス猫を探しているんですけど、見かけませんか~?
猫が増えると目の敵にされて、ひどいことをする人がいるみたいですよ。
何とかそのメス猫を捕まえて、手術をしてやりたいんです。
うちで毎日朝晩ちゃんと餌をやってるから、食べるものがなければそのうち必ずうちに来るはずなんですけどね。」
とつぶやいてみる。

何度か野良猫のことで聞いてみたけれど、餌をやっているとは絶対に言わない。
でも、猫好きには違いないし、増えたら困るとも思っているはず。

3日もしないで、サビ猫はご飯を食べにやってきました。


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メス猫にしては顔や体が大きいけれど、とても大人しい子。
うちに居る猫たちとも顔見知りのようで、仲良くご飯を食べています。
名前は 「おこげ」 ちゃん、にしました。。



ほっとけなくて、面倒を見始めた野良猫たち。
一生懸命に考えて、福を引き寄せるような名前を付けたのだけど・・・
 (猫の名前の記事はコチラ
何たって記憶力に問題大アリの中年夫婦だから、瞬時に名前が出て来ない。。。
結局、茶白が~、長毛が~、黒が~、になってしまう。
と言うことで、 何匹か改名しました。

茶白は 「茶シロー」
長毛は 「チョモ郎」
チビ黒は 「クロ」

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ハルそっくりの茶トラは 「直人(なおと)」


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直人はタイガーマスクの「伊達直人」から。
「虎だ、虎だ、お前は虎になるのだ!」←わかるかな?
ガリガリに痩せこけてたけど、しっかり食べて、今は普通体型になりました。
 (1カ月半前の写真はコチラ

改名させられた子たち、ゴメンネ。
でもこれで、瞬時に名前を呼べるから許して

   
    もう一つ、記事をアップしてます。


行方不明

春生まれの黒猫(大黒)が、姿を見せなくなりました。
今いる猫たちの中では、一番体の大きかった男の子。
筋肉質で、まるで黒ヒョウのようでした。


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いつもやんちゃな夏生まれの黒猫を子分に引き連れていて、この家族の中では間違いなくこの子がボスになるだろうな~と言う感じでした。


去年の12月半ば、ちょっちゃん(おちょう)の避妊手術をしました。
ちょっちゃんは、たんたん(おたん)子供ではないようで、いつも仲間外れになっていました。
ご飯を食べに来ても、たんたんがいるとお皿に近づけないし
夜もみんなと一緒にハウスに入って寝ることができませんでした。

ところが手術を終えた途端、なぜか大黒に気に入られて、いつも一緒にいるようになりました。


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ご飯も寝床も一緒に使えるようになりました。
ちょっちゃん、良かったねとホッとしていました。

大黒が姿を見せなくなったのが1月4日。
どこへ行っちゃったんだろう?
メス猫を追いかけてどこか遠くに行ってしまったのかもしれません。
その時はまったく気にしてなかったけれど、今思えば、ちょっちゃんの手術直後はメス猫特有の匂いがあったのかもしれません。
女の子から手術して、男の子は順次手術をすればいい、そう思いこんでいたことを猛烈に後悔しました。
(だけど実際はやっぱりメス猫優先ですよね)

今月に入って、たんたん・おこげ・もみじの避妊手術と、茶シロー・チョモの去勢手術を終わらせました。
夏生まれの直人・クロの去勢手術も来月上旬に予約してあります。
これで、うちに居る8匹全員が終わります。


あせって次々と手術をしたのには、もうひとつワケがありました。

年末に、首に小さなしこりを見つけました。
風邪もひいてないし、傷も肩凝りもないのに、どうしてリンパが腫れてるんだろう?
年が明けると、他の人が見てもわかるくらい大きくなってきました。
耳鼻咽喉科の個人病院へ行ったところ、大きな病院へ行くようにと、紹介状を渡されました。

予約した大きな病院へ行くと、先生から
「今の段階でははっきりしませんが、〇〇の疑いがあります。」
〇〇・・・今まで聞いたこともない病名。
ネットで調べてみると、悪性度が高く、予後も悪い。

次回も検査して、最終的な結果が下されるのは、それからさらに1週間後。
もし〇〇ならば、即入院だと思う。
それまでに、とにかくメス猫の避妊手術を終わらさなければ!

この2週間で猫5匹の避妊去勢手術、ハルの診察(治りました)、母の内科&もの忘れ外来&市の介護認定調査、私の病院と、とにかく休みの日は病院の掛け持ち状態。

昨日、私の診断結果が出ました。
MRIや血液検査などから、〇〇ではありません、ということでした。
念のため、1カ月後にもう一度検査をしますが、腫れも治まったので、心配してません。

なにはともあれ、おんニャの子全員の手術を終わらせることができ、少しホッとしてます。


待機中


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元日から本当に良いお天気で、幸先の良いスタートになりました。
今年1年、良い年になりますように。

さて、今月はまず7日に猫の手術の予約をしています。
前回の病院は1月前半に予約がとれなかったので、別の病院にいきます。
不幸な犬猫をなくすネットワークの協力病院ですが、おんニャの子も日帰りになります。

問題は捕まえたい子が捕まるかどうか・・・
そんな心配をしないように、ちょっと早めに準備。
今日の夕方、おたんを捕獲しました。


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7日までずっと捕獲器に入れておくわけにはいかないので、ケージに入ってもらいます。
上段にフワフワの毛布の入ったキャリーケースを置きました。
隠れ場&寝床に使ってもらいます。
当日朝に、キャリーケースのフタをポンとしめて、そのまま病院へ~~
の予定ですが、計画通りにいくかどうか。。。

たんたん(おたんの呼び名)、ニャーともガタッとも音がしません。
気配を消してます。ワタシハ イマセン
まいったなぁ、このままハンガーストライキかなぁ。。。

10分ほどして中をみると、あらら、完食~


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あと2日、なんとかなるかな?



ちょうど1年前の今日、幸多がお☆さまになりました。


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ああ、そうそう、眉毛があって、まつ毛が村山元総理みたいに長くて、
エイズキャリアで、腎臓悪くて、左耳が千切れてて、左目が白濁してていつも涙を流してて、
だから可愛い顔の写真なんて、ほとんどなくて・・・
だけど、最高に優しくて可愛い子だった。

もう病院では何もできなくて、家に連れて帰るしかなかった。
涙ぽろぽろ流しながら苦いお薬ものんで、
最期まで自分でトイレに行って、
私の手を煩わせることなんて何もなかった。

それで夫の正月休み最終日の夜に、あっという間に逝っちゃった。
次の日じゃ、最期にお父さんに会えなかったもんね。

一緒に居られたのは2年半だけだったけど、幸多のおかげで、野良猫が大好きになったよ♡
ありがとう、ずっとずっと忘れない。




憧れの猫団子

~~*~~飼い主さんを探してます~~*~~

12/17日16時ごろ、千葉県流山市宮園陸橋の上で、
車にひかれたネコちゃんを保護された方が、飼い主さんを探しています。
保護主さんのブログはコチラ→ 
きぃのブログ


「いい?夕方には必ずご飯を食べに来るのよ。」

先週日曜日の午前、そう言い聞かせて、おちょうを外へはなしました。
おちょうは家のすぐ前の広場を走り去っていきました。
もし、もう2度と現れなかったらどうしよう。。。

1時間後、ちょっちゃん(おちょうのニックネーム)の陰が2階の窓に見えたので、窓を開けたら、いきなりスタスタ入ってきました。


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こ、こら~~~。
と、あせりつつも、まずは写真をとってしまうのがブロガーの性。
ちなみに、保護してたのは1階で、2階に連れてきたことはありません。

そしてハルにスリスリ~、スリスリ~。
(ちょっちゃんはエイズ・白血病ともに陰性で、10日間見てた直後なので、病気の問題はないと思います。)

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その様子をエルは上の方から、こんな顔して見てました。

顔がこわいよ~
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寛容なハルは、外の子たちに人気です。
いつも屋根にやってくる子たちを網戸越しに見ていますが、まったく怒ったりしません。
そしてどの子もハルには友好的です。


00クロがお腹をだしている069
大黒がお腹を見せて、すり寄ってます

野良の頃は、面倒見の良い親分だったのかな?

一方エルは、どの子に対してもウーウーシャーシャー。
まったく仲良くする気なし。
小さい頃からひとりっ子として育った期間が長かったので、仕方ない

たぶん、ハルはどんな猫でも(犬でも)上手くやっていけるんだと思う。
エルは、適度な距離をとって同居はできても、一緒に寝るほど仲良くはしない。
エルとハルが猫団子になるのを見るのは、無理だろうな。
猫団子、ああ憧れの猫団子~~

トイレの窓を開けて外を見ると、そこには憧れの・・・・


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ぎゅうぎゅう詰め~


直径30cmほどの、さほど大きくないハロウィンの箱がなぜか大人気。
1匹で入るとちょうどいいくらいのサイズなのに・・・
ハハハ・・・あったかそう。
新入りのハル似の茶トラも仲間に入れてもらえて、良かったね。


  もう一つ、記事をアップしてます。


プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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