家に入る?

2階の窓の外には、いつもちょっちゃん(おちょう)がいます。

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寒かった頃は、みんなでベランダハウスに一緒にねていたのに、茶シローが死んでから仲間割れがあったようで・・・
今は2階エリアはちょっちゃんだけの縄張りになったようです。

ベランダには、水とトイレが置いてあるので、ご飯さえ出せば2階だけでも生活できます。

ちょっちゃんは外の子たちと上手くいかないけど、家の中の子たちのことは大好き♡
窓辺に誰か来ると、一生懸命網戸越しにスリスリ~。
ハルはたいして気にもとめず、エルはウニャウニャ文句を言い、チョモは気になってニャーニャー。

このところずっとベランダではなく、私の部屋の窓と手すりの間20cmほどのところに寝ています。

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深夜12時頃、窓のすぐ外で寝ています


最近は網戸を開けるのを覚えて、すぐに網戸全開にしちゃいます。

チョモとお蝶網戸開けてます068
手前はチョモ


脱走防止柵があるので、網戸が開いていても脱走の心配はないけれど、虫が~~

寝ている私とちょっちゃんの距離は、1.5mほど。
こんなに人のそばにいるのに、触らせてくれない

時々窓を開けて「ちょっちゃん、中に入れば~」とお誘いしてみるけれど、絶対入ってきません。

茶シローがいた時には、ササッと入って来たのに・・・

201701はいってきたよ001


一匹だけだと、やっぱり警戒しちゃうのかな。


庭住まいのもみじ・クロ・小虎3兄妹は、玄関扉を開けてると中に入ってきます。
新入りトメちゃんもつられてへっぴり腰で玄関に入って来て、私と目があって、大慌てで出て行ったり。

こんな中途半端なことしてないで、スパッと完全室内飼いにできたらいいのだけど・・・

   必要なのは、勇気ではなく、覚悟。 
   決めてしまえば、すべては動き始める。

そうだね、その通りだね。


   もう一つ、記事をアップしてます。



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No title

若い頃は老後の事なんか「何とかなるさ」
楽観的でしたが、いざ妻(姉さん女房です)がこの春定年退職したら、想像を絶する厳しさでした。
私の所に市役所から13万円もの請求が来ました。
国民年金保険料です。これを払わないと年金が減額されてしまいます。
そして年金支給年齢になるまでの数年間、貯金を切り崩しての生活になりますが、月々5万円としてギリギリです。賃貸住宅だと家賃は払えませんね。
食費だけでなく、そこから国民健康保険料・介護保険料や車の税金・維持費・保険料、ネット使用料も出さなければなりません。
年金が支給されるようになると介護保険料は天引きされます。

生活が苦しいからと、60歳から年金を受け取る手続きをすると3割も減額され、それは一生続きます。
だから何とか65歳まで節約生活で頑張ろうと思います。
しかし年金がもらえるようになっても、私の場合は転職が多かったので月5万円しか支給されません。生活保護水準以下です。
妻はどうなのか?わかりません。うちの場合は結婚したときからの約束で夫婦別会計になっています。

政府は”一億総活躍社会の実現”
とか言ってますが、老後も働き続けたい人ってそんなにいるのでしょうか?
ですが従順な単純労働者が欲しいらしく、いやおうなしに働かざるをえないよう、年金支給年齢(今75歳案が浮上しています)を引き上げて額も減らし、医療費や税負担などなど出費を増やして追い詰めています。
病気になっても無理して働かないと生活できないし、病気になれば出費が増えるのでますます働かなければ!悪循環です。
生活保護も審査が厳しく、なかなか認可されません。さらに生活保護制度を廃止せよ!という意見も高まっています。
結局「年寄りは邪魔だから不要!!」
そういう事なんだろうと思います。
生き残るのは大会社の重役や、投資家だけでしょうね。

負けてはいられません。知恵を使って節約で頑張ります!!

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ロッドさん

月5万の生活はかなり厳しいですね。
自給自足に近い生活をするにしても、電気や車や電話をまったくなくしてしまうわけにはいかないですからね。
勤め人は60歳になったら退職して、年金で悠々自適な生活・・・そんな時代ではなくなりました。
老後のために5000万の預金なんて、いったい何パーセントくらいの人ができてるんでしょうか?
何歳から年金をもらうのか、難しい問題ですね。
私の父のように60代で死んでしまったら、たとえ少なくても60歳からもらっておけばよかったと思うだろうし、長生きするなら65歳から多い金額をもらった方がいいし、、、
結局あとどれくらい生きるかわからないので、長生きするという前提で計画するしかないですもんね。
私自身は、自分が長生きすることにかなり悲観的です。
健康寿命=自分の寿命が望みです。
なんて言っても、思い通りにはならないんですよネ。
130歳まで生きたらどうしましょw(゚o゚)w

No title

中に入りたいのでしょうか。
うちでも以前、手術済み(誰か他の人が)の雄猫が通ってきて、網戸越しにメイにウニャウニャ毎日甘えていて、外では私も触れる様になったので、家猫にしようと決心し、
抱きかかえて玄関に入れ逃げない様に玄関を閉めたら、
パニックになり家中走り回り、開けてやった玄関から飛び出し、しばらくはまた触れない猫になりました。
1年位で来なくなったので、家猫にしてやっていればと後悔はしましたが・・、その後ななやピーちゃんが増え、あの子を保護していればななの保護はできなかったかもしれず、仕方ない事だっと思う事にしています。

ただピーちゃんを連れ帰って思うのは、ピーちゃんは家猫になりたかったのでしょう。 猫も夫々でこちらの思惑とは違う事も多々あり、結局は縁があるか無いかなのかもしれません。
先住猫との関係もありますからねえ、どうなんでしょう。
(毎晩メイとピーちゃんの喧嘩で起こされているので)

REIさん

茶シローが死んでから、窓にくっ付いて家の中を見ていることが多くなった気がします。
ちょっちゃんは触れない子なので、今無理に家に入れたら、やはりパニックになってしまうと思います。
どうしたいのか、もう少し様子を見ようと思ってます。

外にいる子が死んでしまうと、あの時無理にでも家の中に入れて飼っていれば・・・と思ってしまいますよね。
外の猫も、人と暮らしている子を見ながら、自分の境遇を考えるのかもしれません。
ピーちゃんは、おうちに連れ帰ってもらえて本当に良かったと思います。
新しい子が入って来た時、他の猫が受け入れるかどうか、それが一番難しい問題ですね。
Secret

プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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