これからの暮らし

夫の54回目の誕生日でした
誕生月になるとこんなのが届きますよね。

ねんきんていきびん2017009


40代の頃はあまり意識しなかった「老後」。
50代になると、一気に現実問題となって迫ってきます。
年金受給の年齢が徐々に引きあげられ、夫の年金は65歳から。
受給年齢が遅くなった分、多くもらえるというわけでもなく。。。

夫の職場も60歳から5年間、嘱託社員として働けます。
でも、もうここでは働きたくないって。
友達のご主人方も、公務員とか大手企業とか、他から見れば恵まれていると思われる職場だけど、できることなら今すぐにでも退職したいと言っているとか。
世の中には、仕事が大好きな人もいるけれど、多くのサラリーマンは家族のため、あるいは生活のために仕方なく働いているのではと思ってしまう。
きっとこれまで何度となく
「ふざけんな!こんなところ、辞めてやる!!」
という言葉をぐっと押し殺して、イヤな人にも頭を下げてきたんだろうな。


来年3月で二男が卒業したら(するよね?絶対してよ!!)とりあえず親業も卒業。
長女は去年家を建てたし、長男は仕事上、これからも都心近くに住むと思う。
二男が内定をもらっている就職先は、我が家から通える所にはない。
もう子供たちがこの家に住むことはないと思う。

これからは、自分のために(夫婦のために)時間やお金を使って楽しむんだ~と言いたいところだけど・・・
やっとこれから老後の蓄えを始めなきゃ、、、と言う状況

それより何より、二男が卒業したら、夫はこの家から出て行くと言ってるし。

以前、母のことをブログに書いたら、コメントをいろいろいただきました。
鍵コメントなので、公開してませんが、「施設に入ってもらった方がお互いのため」というアドバイスがほとんどでした。

先日、ケアマネージャーが来た時、言葉を選びながら母に聞いてくれました。
「今はとってもお元気ですが、もしも体が不自由になって、誰かの介助が必要になった時、どのようにされたいとお考えですか? 例えば施設に入ることなども考えたことがありますか?」

母、即答です。
「いいえ、この家は私の家なので、どうなってもこの家で暮らします!」

もう考えるのも面倒になって、ただ今現実逃避中
パタパタ~


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プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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