お別れ

昨日、茶シローの記事を書いたばかりなのに・・・
今朝見ると、茶シローの命の灯りは消えていました。
昨夜遅く、夫が声をかけると、「ニャー」と小さく鳴いていたのに。
推定1歳2カ月、一番体が大きくて、ほんの数日前まで元気だったから、こんなにあっという間に旅立ってしまうとは思っていませんでした。

茶シローの姿を初めて見たのは、去年の10月26日。

20161026茶シローを初めてみた023 

この時はまだ茶シローが飼い猫か野良猫かも知らなくて・・・
その翌日、おたん母さんはもみじを連れてきて、
さらにその翌日、茶シローをつれてきて・・・
そうして1匹ずつ増えていき、最後は子供が6匹になりました。

おたん母さんの春生まれの子(大黒・茶シロー・チョモ)と夏生まれの子(ナオト・クロ・もみじ)がみんな一緒に仲良く暮らすのを見ていて、猫が単独行動を好むって本当かな?と思っていました。
大黒は姿を消し、チョモは家猫になったので、夏生まれの子たちはみんな茶シローを頼りにしていました。

2016面倒見の良いお兄さん267

茶シローは本当に優しいお兄さんで、いつも小さい子たちの面倒をよく見ていました。

00義っちりは行ってます051 

茶シローが噛まれた時、保護しようかどうしようか迷って、結局家に入れなかったのも、茶シローがいないと小さい子たちが不安定になると思ったからでした。


なぜこんなに肝臓が悪くなったのか、原因はわかりません。
病院に連れて行って、押さえつけて輸液したり、注射したり、いろいろ嫌なことをたくさんやってしまったけれど、治療すれば絶対治ると思ってたから。


朝ごはんをあげた後、茶シローを外に出して、みんなと最後のお別れをしました。
茶シローにくっ付いてばかりだったもみじ。

201606紅葉と最後のお別れ008

もみじ、何を思ったんだろう?


おたん母さん

201706母子おわかれ013 

親より先に死んじゃダメだよね。


よくおじゃまするブログで、先日やはり庭で面倒を見ていた猫が亡くなり、最後に首輪を付けていました。
「あなたはうちの子よ」という証し。
茶シローにも首輪を付けました。

201706ちゃしろーおわかれ033

いつも茶シローが見ていた庭の花を摘んで、いっぱい飾りました。
花が重すぎるよ~って言ってるかな?


明日は夫も私も仕事なので、今日のうちに荼毘に付しました。
今まで撫でることができなかった茶シローの体を、2人でいっぱい撫でて送り出しました。

茶シロー、最後に私の前に姿を見せてくれて、本当にありがとう。
家に入れてあげられなくて、本当にごめんね。
可愛い可愛い茶シロー、ずっとずっと忘れないよ。

201702可愛い可愛い茶シロー078



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No title

切ないです…

お外の家族とwoojyanさんと旦那さまに見送られて旅立ったのですね。
これからはお空で家族の事を見守ってくる事を願います。

茶シローくん、この世でのお役目ご苦労様でした。
お空ではゆっくりと過ごして、またいつの日かwoojyanさんに会いに来てね。

No title

とても悲しい出来事でしたね。
普通なら若くて元気な盛りなのに、なぜ?
噛まれただけで肝臓病になるでしょうか?
ウィルス性の肝炎なら年月をかけて悪化するはず。
まったく不可解な事です。
何か有害な化学物質(洗剤とか不凍液とか)の混じった水を飲んでしまったのかもしれません。
一年ぐらい前のが少しずつ進行して、劇症肝炎になる場合もあります。

残されたみんにゃ、力強く生きて行って欲しいです。

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鍵コメMさん

歳をとっているならばともかく、まだ1歳ちょっと。
腎臓とちがって、肝臓は再生しやすいと言うことも書かれていたので、私も治療すれば良くなるはずだと思っていました。
先生ははっきり言わなかったけれど、本当に末期だったのかもしれません。
あまりに急なことで実感が湧かなかったけれど、ブログを書いて、写真を選んでいるうちに、どんどん悲しくなってきました。
今さらどうにもならないけれど、やはりどうにかできなかったのか?と思ってしまいますね。
残された子たち、どうするのが一番良いのかと考え中です。

mikiさん

命ってこんなにあっけないものなのかな?
本当にある日突然、いなくなってしまうものなんですね。
頑張って元気になってくれると思っていたのに。
最後に茶シローの家族に会わせたけれど、どんなふうに感じたんでしょうね。
さきほど夫が、今日は何となくもみじが元気ないなぁと言ってました。
きっとわかっていて、淋しいんだと思います。
ほんと切ないですね。

ロッドさん

本当になぜ?って思ってしまいます。
肝臓が悪くなる原因はたくさんあって、どれも当てはまるような気がするし、もしかして先天性の疾患があったのかもしれないし・・・結局わかりません。
外で暮らしている限り、どんな危険があるかわかりません。
ただ、外を自由に出歩いていても、病気知らずで長生きしている子もたくさんいるし・・・
運が悪かったと言うのでは辛すぎます。
残された弟妹たち、どうしようかと考えてます。

鍵コメRさん

先生からは数値的にかなり悪いと言われてはいましたが、こんなに急に死んでしまうとは思っていませんでした。
それでも本当に最後を看取ることができて良かったと思います。
どこかわからないところで死んで見つからないなんて、考えただけでも辛いです。
茶シローがいるから他の子たちも大丈夫、と私自身茶シローに頼っていたところが大きかったと思います。
最後よろよろしながら現れたのは、弟妹たちを頼みますということだったのかもしれないと思いました。
他の子たちには、できるだけ長生きしてほしいと心から願っています。

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鍵コメNさん

本当に予想もしてなかった突然のお別れになってしまいました。
まだ1歳になったばかり、、、これからもずっとみんな一緒に居られるものと思っていました。
いったい何があったのか?今となってはわかりませんが・・・
他の子たちが、これからもずっと元気に過ごしてくれることを願ってやみません。
なんとなく、小さい子たちは淋しそうな感じがします。

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プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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