散歩できない散歩道&チョモの慣れ具合

リックと久しぶりに田んぼまで散歩に行ってきました。


0017たんぼにさんぽにいってます092


一見のどかに見える風景の中に、こんなものが


0017でんきさくはりめぐり0017077


今まで一部だけだった電気柵が、ほとんど田んぼ全面に張り巡らされました。
幅1mほどしかない田んぼ道。
リックが電気柵に当たらないように、リードをごく短く持って、動きを制しながら歩きます。
散歩じゃなくて歩行訓練みたいで、リックも窮屈だろうなぁ。
ゆったりと周りの景色を見たり、草花を観察しながら歩くこともできません。
11年間、リックと散歩してきたこの田んぼ道、
すごく残念だけど、もうここを散歩するのはやめようと思います




怪我をしたチョモを保護して、1カ月半になります。
相変わらず、ハルのあとをくっ付いてます。


0017ちょもをなめてあげてます163
ハルが毛づくろいをしてあげてます


ハル、今まで毛玉を吐いたことないけれど、そのうちデッカイ毛玉を吐き出すかも。

頭や顔を舐めながら、時々チョモの喉をガブリ。
ええっ、噛んでる?!
でもチョモも逃げたり、叫び声を出すわけでもなく・・・
これって、一種のマウンティング?
チョモ4㌔、ハル8㌔、敢えて力の差を示さなくてもねぇ。


人慣れ具合はどれくらいかというと・・・


0017チョモと夫はなかよし169


オヤツ係の夫には慣れ慣れ~

病院係の私からは、やっぱり逃げます。
不公平だ~~
今度ワクチンを打つ時は、夫に連れて行ってもらおうっと。

   もう一つ、記事をアップしてます。  


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No title

 11年も馴染んできた散歩道が、こんなことに?悲しくて、悔しくて…涙が出そうになります。
 こうやって人間はすべての環境を人間のためのものに変えてしまうのでしょうね。

 昨日もどこかで(しっかりと聞く気にもなれずに、チャンネル代えてしまった…)クマが殺害されていましたよ。
 人を襲ったって…

 殺害されたクマは人を襲ったらしく、母クマだったそうです。
山を出てしまった子熊を追いかけて、民家近くに来てしまったらしいです。子熊を思う母の思い、子熊を守りたくて人里に出て来てしまった母クマの気持ちを思うと、叫び声をあげそうになりましたよ。

 子熊はどうなったんだろう…

 きっとクマたちも気づかないうちに人間の欲望に住処を奪われているんでしょう。人間として申し訳ない思いと、自分が人間であることがイヤになります。どうにもならないくらいに、この話を聞いて感情が揺さぶられてしまいました。イノシシだってシカだって…もとはみんなで暮らしてきた里山は、どんどん失われて命も邪魔者にされてしまうのかと思うと…悔しいです。


 108本のバラですか…ロマンチックなプロポーズでしょうね…^^
映画の一場面のようなプロポーズですね。
 

まめはなのクーさん

数キロ先ではイノシシの親子連れを見たと言う話を聞いていましたが、ほんの3年ほど前までは、この辺りにはイノシシは出ませんでした。
イノシシの被害と高齢化で、10年前と比べると、半分くらいの田んぼが野原状態になってしまいました。
何十年もここでお米を作っていた農家さんも、苦渋の決断だとは思いますが、多くなる一方の休耕田と電気柵の設置で、生態系もずいぶん変わると思います。
今では害獣とされるクマもイノシシもサルも、昔は住み分けて、それぞれ平和に暮らしていたはずです。
より便利に、より快適さを求めて、山を切り開き、道路を作ったっり、宅地を造成した人間が悪いのは間違いないですね。

108本にはこだわらないけれど、一生に一度くらいはうわっw(゚o゚)wと驚くほどのバラの花束をもらってみたいものですよね(*^-゚)

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No title

お母様の記事、コメントしたかったんですが、なかなか考えがまとまらなくて・・・そしたらもう次のが来てました(^_^;)
うちの両親と恐ろしいほどよく似ています。
認知症という問題よりも、育った時代とか環境の影響が大きいような気がします。
父がそうでしたが、認知症になると元々の性格が強く出るのだそうで、入院したときに看護師さんにそう言われました。

ヘビイチゴの花は黄色くて、ワイルドストロベリーの花は白ですか。
白い花のほう、去年うちの近所にたくさん生えているのを発見しましたが、手元の図鑑には載っていませんでした。
そしたら、最近お友達になったドイツ在住の日本人のブログに同じのが載っていました。
今年は食べてみようと思います。
ウワミズザクラの若葉と花穂の天ぷらは、苦くて美味しくなかったですが、黒っぽく熟した果実を焼酎漬けにしたら、とても美味しい香り高い果実酒ができました。
色が赤紫色でとても綺麗です。

茶トラ君どうし、妙に仲むつまじいのですね (^_^;)
ガブリと噛まれても怒らないなんて!
不思議な関係ですね。

鍵コメさん

他の人から見れば、良好な親子関係に見えても、実際にはいろいろ問題があると言う親子、思った以上に多いのかもしれません。
だけど、親の方は気付いていなかったり。。。
子どもの頃から親から愛されている実感が持てずに、その埋め合わせとして動物に愛情を注いで大人になる・・・
今までそんな風に考えたことがなかったけれど、ああ、私もそうなんだろうなと思いました。
小さな生き物たちに、乾いた心を癒されていたのでしょうね。

こんなに大きな花束持って、電車に乗って帰るのは無理でしょうね~。
バラの花全部家に飾るのかな?それともみんなにおすそ分けするのかな?聞いてみたいです(*^-^)

ロッドさん

母が認知症になったのが問題なのではなく、元々の関係が悪かったから、より問題が複雑化しているのでしょうね。
母の場合も認知症になって、元々の性格の悪い部分が強化され、良い部分がどんどんなくなってます。
あの優しかった母が別人のようになって・・・と嘆き悲しんでいる方もいますが、そういう思いをしなくていいので、ある意味あきらめがつくのかも?なんて思ったりもします。

ワイルドストロベリーは、日本で自生しているものではないですが、簡単に種で増えるので、鳥さんのプレゼントかもしれませんね。
日本の高山帯には、白花ヘビイチゴとノウゴウイチゴという白花の野イチゴがあるので、もしかしたらこちらかもしれません。
ヘビイチゴとは別種で、どちらもとても美味しいのだそうです。
いずれにしても、楽しみですね♪

No title

こんにちは。

悲しいですね。
こんなに柵が張り巡らされてしまって…
どうか、けがをする動物がいませんようにと祈るばかりです。
リック君も寂しいよね。おなじみの散歩道だったのに。

お花達、きれいですね!
見たこともないお花もたくさんあります。
黄色い花だとヘビイチゴなんですか。
108本のバラ、即座に思い浮かんだのは「煩悩」笑
夢がないなあ。わたし。(;^ω^)

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No title

これはイノシシ避けですか? キョン?
奥多摩でもけっこうみます。 山が荒れてるから、より良い食べ物を求めて山際に下りてくるのでしょうか。
キョンの様に増えすぎているのか(元々在来種でもないし)、活動の場所が代わったのか、原因を調べて手を打てないのかと、いつも思います。
狩猟が減ったのも一因といわれていますが、どうなのでしょう。

我が家の花へのコメントもありがとうございます。
種を探してみます! 風で来たのか、鳥についてきたのか、興味深いですね。

nobi8nさん

お返事遅くなってごめんなさいm(_ _)m

イノシシよけが目的だけれど、ここに住んでるタヌキやウサギや大型の鳥たちも柵に引っかかる可能性は大きいと思います。
イノシシなら死んでしまうほどではないのかもしれないけれど、カモだったら・・・?
田んぼ道ではほぼ誰かに会うことはなかったので、ロングリードで自由にあちこち頭突っ込んだり、匂いを嗅いだりしてたんですけどね、残念です。
今まで気ままに散歩していたので、道路を歩くと、車や人や散歩中の犬など、本当に気を使います。

平地に生えてるヘビイチゴは黄色い花で、実は毒はないけれどとてもまずいです。
白花ヘビイチゴというおいしい野イチゴもあるそうですが、高山性なので私は見たことはありません。

108と言えば・・・やっぱり煩悩ですよね(*≧m≦*)

鍵コメさん

了解しました!
ありがとうございます(*^^*)

REIさん

これはイノシシよけの電気柵です。
3年ほど前までは、イノシシは全くいませんでしたが、今ではあちこちにイノシシが掘った跡が見られます。
キョンはまだこちらでは見かけませんが、市内の山間部のゴルフ場などには出ているそうなので、何年もしないうちに、この辺りでも見かけるようになるかもしれません。
山がどんどん開かれて、住みかがなくなってしまったのが原因だとは思いますが、肉食のキツネがいなくなったのも関係あると言う話も聞いたことがあります。

我が家でもシラーが花盛りです(*^^*)

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プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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