初めての・・・

今朝、おちょう(尻尾の長いサビ猫)の手術のために、病院へ預けてきました。


00お蝶これから出発097


今はもう手術も終わっているはずです。
今のところ何も連絡がないので、特に問題はないようです。


00べらんだのおちょうさん060 


初めて野良猫の捕獲をして、手術をしてもらいました。
すごく気が重いです。


エルもハルもリックも、みんな去勢・避妊手術をしています。
それなのに、なんだろう?この気持ちは。
飼い猫でもないのに、手術をさせてしまった負い目?

人が勝手に生殖機能を奪うのは許せない!という考えの人もいます。
でも、今の現実の社会の中で野良猫が生きていくためには、不妊手術を受けさせるしかありません。
それ以上に良い方法が見つかりません。
ああ・・・気が重い。。。

明日の午前中に迎えに行きます。
まずは、美味しいものでも食べさせてあげることにしよう。

  もう一つ、記事をアップしてます。



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No title

おはようございます。
どうしても野良さんは、増えるのでこうするしかないですよね。
京都の哲学の道の野良猫達は、かなり増えて問題になってました。
ですが、よく見ると耳が齧られたようになって手術を受けたんだと分かりました。
大阪城の猫もそうです。
これで住民権を得たのですね。

No title

おはようございます。
もうお迎え行かれましたか。

確かに猫の避妊去勢手術はうちの猫でも外の猫でも、人の勝手でする事ですから、心痛みます。
私もごめんねと謝りながら手術に送り出します。
その代わりご飯と寝る場所の心配は無いからね、と。

茶シロの子、本当に痩せていますね。
woojyanさんのところでご飯が貰えるとわかってくれたのでしょうか。
これから沢山食べて大きくなって欲しいです。

No title

里子に出すと決まってても 我が家の子でも 手術をすることに慣れることはないですね。
お恥ずかしい話ですが 私は毎回 説明を聞く間 うるうる泣いてしまいます。
病院側も 毎回なので呆れてるかも(-_-;)
お外の子は術後が気になって・・・
傷が癒えるまで術後のケアをしてあげられない罪悪感なのか 私も凄く辛いです。
おちょうちゃん 頑張ったね。
傷が治るまで 栄養つけてゆっくりして欲しいですね。
↓茶シロちゃん woojyanさんのところに来てくれて良かったー!!!
辛かったね。お腹空いてたね。寒かったね。
まずは栄養つけて 風邪をひかない免疫力つけないとね。

No title

人間の都合といえば都合かもしれません。ですが昔のように野良猫が安心してくらせる時代ではなくなりましたので、
この子たちが安心して生きていくためにはやはりこうするしか方法がないですよね。

おちょうちゃんには
これからは自分の身を削って子育てすることもなく自分だけの猫生を生きてほしいです。
学活でよく頑張ったねとたくさんほめてあげてください。

ハルくん似の仔猫も見つかってよかったです。
woojyanさん、大所帯になりましたがどうぞよろしくお願い致します。




No title

切なくなりますね…
生きるために生まれてきたのに、ビクビクとしながら、必死に食べ物を探し、寒さに耐えて…ホッとする間もなく追い払われて逃げ惑うなんてね。同じ命、好きや嫌いを越えて命への尊厳が守られる世の中にしたいと心から思います。小さな命でも生きる仲間ですものね。
ガリガリの赤トラさん、来てくれたんですね。あまりの姿に涙が出ます。

時間もお金もなくては保護もできないけれど、ご近所の方がいい方のようで救われますね。

No title

私の方針としては自然に生きたい、自然にまかせたい、自然には逆らわない・・・
ですが、ミケ丸をペット禁のアパートに隠していたときには、激しく発情して大声で鳴くので、このままでは自分も追い出されてしまう!
それでやむなく手術しました。もう8歳の時でした。
手術したら静かになりました。

トラキチとサクラ丸は野良猫でしたが、手術しました。
1歳のときです。
手術後しばらくは車にケージを積んで、移動生活。
これはとても大変でした。
4月でしたが、車の中は暑くなるので舌を出して苦しそうに息をしていました。
自分では飼えないと思いましたが、野良のままでは虐待や交通事故など危険なので、かなり無理して自分で飼う事にしました。
今の場所に2匹連れて来て、自分はアパートに住んで、
3日に1回、片道30キロの道のりを世話をしに通っていました。
トイレは5個も用意しましたが、3日後にはひどい惨状でした。
半年間そのような生活をしていましたが、負担があまりに大きく
それで、アパートを出る決心をしました。

放し飼いにするつもりだったので手術したのに、手術したら情が移り可哀想になってしまい、完全室内飼いになってしまいました。
これなら手術の必要なかったのかもしれません。
いろいろと悩んだり悔やんだり、多いです。

woojyanさんは持ち家だから私より恵まれた環境ですが、頑張ってくださいね〜

ピーちゃんこさん

どこでも野良猫問題はありますね。
猫だって生き物ですから子孫を残すのは当然のことですが、野良猫が増えるのは人間社会では許されません。
猫にしてみれば、まったく不条理ですよね。

今回手術をうけた猫も耳にⅤカットをしました。
手術をさせたら耳にカットを入れますとご近所に説明してあります。
耳カットの猫はwoojyanさんちの猫だから・・・とわかるので、猫がいじめられることも減るのではと思います。

mikiさん

本当に何も悪いことをしてないのに、勝手にごめんねと謝りながら連れて行きました。
手術は無事に終わって、連れ帰ってきました。
ただ今ケージ内に置いた段ボールハウスに引きこもり中ですが、ご飯はしっかり食べてます。
療養中なので、暴れまわるよりもいいかなと思ってます。

ハルにそっくりな子猫、本当にこれ以上痩せられないだろうというくらいの細さです。
ここにいればご飯がちゃんともらえると理解したようで、毎朝夕しっかり食べてます。
生命力が強いんでしょう。
しっかり栄養をつけて、元気に育ってほしいと思います。

nekobellさん

これからまだまだ何匹も手術をしなければならないのですが、いつも同じような気持ちでいると思います。
かえって慣れてしまって、何とも感じなくなる方が恐い気がします。
ずっと罪悪感も持ち続けながら、それでもやるしかない!そう思っています。
お外の子は、術後のケアが気になりますよね。
「術後は家の中で10日間見てあげてください。10日無事に過ごせれば、まず問題は起こらない。野良猫の場合、それが難しいのはわかっているけれど、獣医の立場からは10日間、最低でも1週間としか言えない。」とおっしゃってました。
よほどのことがない限り、最低あと5日は家の中で見ていきたいと思います。

この寒い中、こんな痩せた体でよくぞ生きていた!と思うほどです。
でもちょこちょこ動き回って元気なので、1カ月もすればしっかりとした体型になるのではと思います。

おでぶにゃんこさん

そうなんですよね、やはりこうするしかありません。
この子たちが穏やかに幸せに生きていくために、手術は全頭に受けさせます。
どんなに気が重くても、途中でやめるわけにはいかないですね。
こうして自分でやってみて初めて、猫ボラさんたちがどれほど大変な自己犠牲を払いながら、どれほど自分の気持ちと戦いながら活動しているのかが少しわかりました。
おちょうはたぶん一度も出産経験はないと思います。
それはそれでまたいろいろ思うところもありますが、これからずっと身軽に生きて行ってほしいです。

ハル似の子も意外と元気で、今は食べることに一生懸命です。
ハルとどこかで血縁関係がありそうなので、もしかしたらとっても大きくなるかもしれません(*^^*)

まめはなのクーさん

何をしたわけでもなく、そこに猫が入ってきただけで許せないので追い払う、猫好きな人から見れば、なんとも辛くなるような光景です。
ましてやガリガリに痩せた子猫なのに・・・
きっと世界中で同じようなことが繰り返されていると思います。
でもせめて、私の見ている景色の中ではそのようなことはなくなってほしい、そう切に願っています。
私が助けられるのは、今住んでいるこの場所にいる猫だけです。
何とも切ない限りです。
家の中に住まわせてあげられないけれど、できるだけ快適に過ごせるようにしてあげたいと思ってます。

ロッドさん

猫のために、通って世話をしたり、引っ越したり、大変な苦労をしてきたんですね。
猫を飼う人みんなが、ロッドさんのように責任を持ってくれたなら、野良猫問題なんて起こらないのに・・・と思ってしまいました。

もしも猫が野生動物ならば、人がわざわざ手を加えることなく、自然のままにできたのでしょう。
野生動物なら、季節を問わず年に何回も子どもを産んだりしません。
千葉県で問題になってるキョンは例外で年中子どもを産みますが、一度の出産で一匹ですし、妊娠期間も7カ月くらいあります。
でも猫は野生動物ではないので、自然のまま放っておくというのは、かえって不自然なことなのかもしれません。
ある程度人間の管理が必要だと思います。
ある程度・・・それがどの程度なのか?一律には言えないので、難しいですね。

確かに我が家は、いろいろな面で恵まれています。
交通事故の心配はないし、自然も多いし、何より極端な猫嫌いがいないのが一番です。
家に入れてあげられない分、ご迷惑にならないようにしながら、自由に楽しく生活してほしいと思います。

No title

こんにちは。

おちょうさんの調子はいかがですか?

手術に関して、いろいろと葛藤がありますよね。
ここで生きていくための現時点のベターな選択…
ということなのかもしれません。

お痩せの猫さん、ここへたどり着いてよかった!
こんな姿を見ると、本当に切なくなります。
ましてや、これから寒さが厳しくなっていく季節…
ずっと、ここを離れてはだめだよ。
みんなで、一緒にご飯を食べようね。
と思います。ありがとうございます。

No title

無事に済んだ様の良かったですね。
今までTNRの場合は出来れば一晩家で療養させてくれという場合もありましたが、10日は初めて聞きました。
手術が上手なら長くても1~2日で大丈夫だと聞いておりました。
先月手術した母猫も元気に毎朝来ています。 やはり元気な姿を見ると安心します。

避妊手術はごめんねと言いながら、でも人間と共存するには仕方ないからねといい含めています。
飼い猫ならヒートで猫も飼い主も辛いですし、野良なら1年に2~3回子供を生みボロボロになる。 子猫の生存率もかなり低いと思います。
私も今朝保護猫シュタイン君を去勢手術に預けてきて、夜引き取りに行きます。 ωの代わりに寒くて飢える生活から、安心して暮らせる家を探すからねと、心の中で言っておきました。
だって、私の顔みるとシャーシャー言うんですもの。

nobi8nさん

調子良さそうです♪
生きていくためのベターな選択・・・
その通りだと思います。
人間が決めることだから、何がベストなのかわかりませんね。

ハル似の子、ひどく痩せていましたが、元気はありました。
ご飯がもらえることはしっかり覚えたようで、いつもご飯の時は先頭にいます。
玄関からご飯を持って出ると、ものすごい大きな声で鳴いてうるさいうるさい(^_^;)
ここ1週間でずいぶん肉が付いたような感じがします。
ハルのように大きくなってくれたらいいなと思ってます。

REIさん

護活動をしている友人も、手術後2~3日様子を見たら放すと言っていました。
ブログでいろいろ見ても、野良猫に10日というのはありませんよね。
でも、先生の方針だそうです。
手術後のリスクを限りなくゼロに近づけるためだそうです。
今回手術した病院は、地域猫活動をしている方々が多く利用しているので、実際10日預かるのは難しいとおっしゃっていました。
私も無理だろうと思ってましたが、予想外に家で面倒を見ることができました。
初めての経験なので、この子にもし何かあったら、その後の私の決断に影響が出るだろうな~と思って、ずいぶん慎重になったと思います。
ちょうど、そのことを次の記事に下書きを書いていたので、アップしました。
Secret

プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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