猫の恩返し ・・・> 予想外の進展

前々回の記事の恩返ししてくれた猫、ベランダに来ては網戸にスリスリ~。

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ハルにもエルにも愛想よく接します。
性格が良い子なので、このまま何とかここに住まわせてあげたい。
心の中では、夫に上手く取りいって、家猫にしちゃおう!と思ってました。

ある日のこと、屋根の上で2匹の猫が追いかけっこ。
片方の猫がもう片方を追っ払っていました。

その時初めて気が付きました。
そっくりな猫が2匹いる!!


どちらも小柄で、たぶん3㌔ないと思います。

取った写真を見比べてみると・・・


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目の横の隈どり模様の色がちょっと違うとか、首の下の輪っか模様が違うとか、よく見れば多少違いはあるけれど、パッと見ただけでは区別できません。
明らかに違うのは、尻尾の長さくらい。
恩返し猫(写真左)は尻尾が長く、追いかけた気の強い方(右)の猫は尻尾が短い。

それからというもの、いつもやって来るのは、気が強くて尻尾の短い方の猫ばかり。
ちょっとでも尻尾の長い猫を見かけると、すぐに追い払ってしまう。
まいったなぁ。。。
気に入らないけど、この子も必死に生きてるんだろうから・・・
と、ちょっとだけ餌をあげていました。
この子も手術しなくちゃ。

ところで、あの尻尾の長い性格の良い子、どこに行っちゃったんだろう。

それから数日後、相変わらず私の周りを気の強い猫がチョロチョロするので、少し餌をやると、どこからか幼い猫の鳴き声が・・・
ふと見ると、小さな三毛猫がやってきて、一緒に食べてる!
ああ、そうか、お母さんだったんだ、だからこの子のために必死になってたのか。。。
子供が1匹かぁ、きっともっとたくさんいたんだろうけど、育たなかったんだろうな。

・・・と思った翌日、あれれ?今度はお母さんより大きな白茶も仲間入り!


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その次の日は、さらに長毛の茶トラが!!

三毛はとっても小さくて(1㌔程) あとの2匹はお母さんより大きいです。

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実物はもっと可愛いですよ♡


茶白はオス、三毛はまずメスでしょう、茶トラは不明。
お母さん猫以外は、明らかに幼い顔をしています。
で、今のところ、いつもこの4匹が一緒に居るのだけど、この4匹の関係は何なんでしょうね?
同じ時に生まれた兄妹で、こんなに体格差が違うことってありますか?

この辺りの野良猫のオスは、茶系ばかり。
きっと幸多やハルの血が入ってるんじゃないかな?
茶トラのこの子は、顔がハルそっくり。


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ちょっと毛が長めなので、もしかしたらエルとも血縁関係があるかも?!

1カ月ほど前(我が家で餌やりを始める前)、「野良猫に餌を与えないように!」という回覧板が回ってきました。
いずれwoojyan家で餌をやってる!!って問題になるでしょうね。
まずは、不妊手術をして、増やさないようにしなければ。

4匹とも普段は近づくと逃げますが、ご飯の時は必死なので、私がいてもすぐ隣で食べてます。
茶白と三毛の子は人差し指を出すと、鼻を付けてきます。
保護して家に入れれば、すぐに懐いてくれるような感じがします。

本当は家の中に保護したいのだけれど・・・夫の許しが出ません。
母のことなど、夫にはかなり我慢を強いているので、夫の反対を押し切って保護することが現状ではできません。
(庭で餌をやることには協力的です)

このまま野良猫として過ごしていくのは、不憫です。
どなたか飼っていただける方はいませんか?



   もう一つ、記事をアップしてます。
   

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鍵コメ0さん

いろいろと詳しい情報をありがとうございます。
市内に個人で犬猫の保護活動をしている友人がいて、捕獲器はそこで借りることができます。
現在彼女は家で保護猫15匹と寝たきりの保護犬1匹の面倒を見ながら、丸投げの勝手な保護依頼に奔走しています。
そういう状況なので、相談に乗ってくれますが、それ以上のことは申し訳なくて頼めません。
家の中で保護して馴らせれば里親を見つけることもできるとわかっていますが、家族の複雑な状況もあり、今は保護ができません。
でも不妊手術だけは、必ずやります!
近くの正規の金額の病院へ行くか、遠くの保護猫価格の病院へ行くか検討中です。
隣の区域の団地は、市内で地域猫のモデルケースとして活動が始められています。
そこの情報を得ながら、町内での猫問題が良い方向に向かっていけるようにしていきたいと思っています。

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No title

こんな事になっていたとは。
可愛い恩返し猫ちゃん、どこへ行ったのか、近くにいるけど寄ってこられないのか、心配ですね。
子連れのしっぽ短ちゃん一家?も気になるし。
我が家も最近チャトラの子がうろうろしているので、どうしたもんかと悩んでいます。

No title

これは大変!
「あの家のお母さんなら優しいよ〜」
みんにゃで相談して、集まって来ちゃったみたいですねぇ。
「あの家なら面倒見てもらえそう・・・」飼いきれなくなって置き去りにする悪い人もいるかもしれません。
woojyanさん、町内の猫を全部引き受けるなんて、どんなに頑張っても無理ですから、もう限界じゃないでしょうか?
私は、これ以上深入りしないほうが良いと思います。
それに、野良猫かどうかもわかりません。

実際にあった話。
あるブログで野良猫を保護した記事を書いたら、そこに前の飼い主が名乗り出てきたのですよ!
野良猫ではなく飼い猫だったのです。前の飼い主さん、心配してずっと探していたのでした。
結局「こんなに可愛がってもらってるのなら」
という事で遠慮して、新しい飼い主に譲り渡す事に決めたのでした。
私が思うに、放し飼いは良くないと思います。
野良猫と飼い猫の区別ができませんから。

鍵コメMさん

興味深い経験ですね。
個人的にちょっと聞いてみたいことがあるので、のちほどブログの方へコメントさせていただきたいと思います。
よろしくお願いしますm(_ _)m

mikiさん

私も予想外の展開でした(-_-;)
恩返し猫ちゃん、今朝は姿を見たので、近くにはいるようですが、近づけないみたいです。
かわいそうに。。。

尻尾の短いお母さん一家には、mikiさんのところにいるもえちゃんのように、お外で暮らしながらも具合が悪い時には病院へ連れて行ってあげられるような、そんな関係になれたらと思っています。
もちろん良いご縁があれば、出します。
mikiさんは外猫さんのことでご近所から何か言われたことはありますか?

茶トラさん、どうしますか?

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ロッドさん

町内の猫を全部引き受ける?
何か誤解をされているようですが、そのような大それたことは考えていません。
もちろん町内で地域猫活動を推進し共存できる体制を作れればいいのでしょうが、それをできる能力も時間も資力もありません。
ただ目の前にいる子たちに危険のない最低限の生活を保障してあげたいだけです。
いろんな方のブログにも出てきますが、家猫とは別に、飼い主のいない猫に不妊手術をし、自宅敷地内に安全な寝床とご飯を提供できればと思っています。
良い方とご縁があればそれが一番よいのですが。

ここに住んで40年以上になり、周りの方々も同じくらいの時期に家を建てた方ばかりで周知の仲です。
どこの家にどんな犬猫がいるのかは把握できているので、この子たちは間違いなくこの周辺の飼い猫ではありません。
むしろ飼い猫であったらお返しできるのに・・・と思います。

No title

woojyanさん、
お言葉を返すようで申し訳ないのですが、
よく考えてみましたが、
私の誤解ではないと思います。
このまま行くとwoojyanさんのご負担が無限大に増えてしまうと思います。
お母様の事があるし、お仕事も再開されたし、カラスの事・・・などなどwoojyanさん気力・体力の限界ではないかと、私は本気で心配してしまいます。
余計なおせっかいですみません。
個人の努力では限界があると思います。
お近くなら私がお手伝いに行きたいのが本音です。
捕まえて不妊手術をするのが理想ですが、ものすごく大変だと思います。

外猫ちゃんたちは可哀想なので何とか救ってやりたいですが、この状態だと今後ますます集まって来てしまうかもしれません。
これは猫が自分たちの意思で集まって来るだけなら良いのですが、上にも書いたように、
悪い考えの人たちが、woojyanさんの善意を悪用しようとする危険性があると思います。
遠くの人が捨てに来る心配だってあります。
今来ている猫たちも、近所で見かけなかった顔だそうなので、そういうふうに人為的に運ばれてきたのかもしれませんよ〜

No title

直接何か言われた事はないです。
外猫(今はもえちゃんだけですが)がどこにトイレをしてるかとか、花壇や畑を掘っているかもしれないとは思っているので、内心は複雑です。

家のご近所さんは皆さん猫を可愛がってくれます。
もえちゃんは道の真ん中に寝転んでいることがあるし、車が動き出すと車の方に寄っていくという特技も持っているので、車の出入りに気を遣うので内心邪魔だなと思っているかもしれません。
でも、もえちゃんや以前外猫がいたときも猫が寄っていけばイイコイイコしてくれます。
お隣さんだけは猫嫌いなので、足下をスリッとされると悲鳴を上げますが、それだけです。

私が駐車場を借りている所にある家の人は、避妊去勢なしで外に出しているんです。(あまり人慣れはしていない)
雄猫は家の方まで出張ってくるときもあるので、そこの猫なのか違うのか見極めが難しくて。
最近見る茶トラは人の顔見て鳴くけど、寄ってこないし、そんなに痩せてもいないし、悩みどころです。

昨日も雨戸を開けたら、要求のような鳴き方で鳴かれたのでちょっと時間をおいて外に出たらいなかったし。

しばらくは様子見です。

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鍵コメ0さん

いろいろとありがとうございますm(_ _)m

本当に、近所に同じ思いを持つ協力者がいればどんなに心強いかと思います。
残念ですが、今のところそのような人が見つからないので、自分のできることを出来る範囲でしようと思います。
他人の協力や資金援助なしにやっていけないような個人活動は長く続けられない、とどなたかのブログで読みました。
(団体は事情が違うと思います)
私ができるのは、今我が家に来ている子たちだけで、それ以上活動を広げることは今は考えていません。
これも何かの縁、せっかく出会った子たちだけは、飢えたり、冷水をかけられたりせず、一代限りの命を生きて欲しいと願ってます。

お隣の飼い猫はお外自由ですが、飼い主さんに聞くと、たびたび野良猫たちは目撃されていたようで、外部から急に増えたわけではないようです。
我が家はリックが見張り番をしているので、昼間は入りにくく、ほとんど見かけなかったのかもしれません。
餌を探して広範囲を歩きまわっていた猫が、我が家という餌場を確保して居付いたため、よく目につくようになったようです。

ご紹介いただいた病院は、車で1時間前後くらいです。
今後のことを考え、我が家がいつもお世話になっている近くの病院へ行こうかと思っています。
いろいろ調べていただき、ありがとうございました。

ロッドさん

ご心配ありがとうございます。
ロッドさんのおっしゃっていることは、よくわかります。
夫も同じことを言い、それが普通の考えなのだということも十分承知しています。
もちろん個人の努力では限界があり、その限界を超えて、自分の健康も家族も自分の老後資金も犠牲にして猫の保護活動をしようと思っているわけではありません。
できることをしたいと思っているだけです。

確かに母のことでは鬱々としていますが、仕事は面白いし、犬猫カラスの相手は楽しいので、今のところそれが負担となって限界だと感じることはありません。
捕まえて不妊手術・・・それ自体は金銭的なこと以外はそんなに大変だとは思っていません。
1回やれば済むことなので。
むしろ、猫をめぐっての対人間の方がよっぽど難しいだろうと予想しています。
でも、やらなければ、年に何度も出産を繰り返すボロボロの母猫、産まれた直後にカラスに食べられたり、栄養状態が悪く育たない子、縄張りやメス猫を廻ってのケンカで大けがやエイズ白血病感染など・・・
せめて私の目の前に居る子だけは穏やかに過ごせるようにしたい、
もっと不幸な猫はどこにでもいて、自分の周りだけなんて、自己本位だと思いますが、今の私にできるのはそこまでです。
不妊手術さえできれば、たとえ餌場がなくなっても、この猫たちは自分のことだけを考えて生きていけばいい。

どこまでできるか?できないか?もしかしたらいろいろなストレスで自滅するかもしれない・・・
でもやらないで見過ごすならば、絶対に後悔し続けます。

小さい頃からの夢だった獣医になることを、高校生の時にあきらめてしまいました。
今でもどうしてあの時もっと一生懸命に勉強して夢をかなえなかったんだろうとずっとずっと後悔しています。
自分の果たせなかったことを、後悔を、今別の形で少しだけ埋めていきたいと思っています。

よその野良猫たちが集まってしまうのでは?ということに関しては、こちらのブログにわかりやすい説明があります。
http://feliscauda.blog.fc2.com/blog-entry-20.html
とても参考にさせていただいてます。

いろいろと反論するようで申し訳ありません。
ロッドさんが本当に私のことを心配して下さっていることはよくわかっています。
心から感謝します。

mikiさん

早速返信していただき、ありがとうございますm(_ _)m

お世話をしている人に対して悪い感情を持つと、世話を受けてる猫まで憎らしくなる、反対に猫は嫌いでも、お世話している人が良い人だと、まぁ許そうかと思うようになるそうです。
猫問題も、結局人間関係だということのようですね。
mikiさんとご近所さんは理想的ですね。
きっと今まで、ご近所の方々と良い関係を築いてきたのだと思います。

我が家のまわりは、一軒家ばかりの古くからの住宅地で、ほとんど人の入れ替わりのないところです。
お互い、生活も性格もだいたいわかっているし、私が子供の頃からとんでもない生き物好きだということも、よ~く知られてます(^_^;)
こそこそしたって、どうせいずれわかるのだから、きちんと丁寧に謙遜に説明して、半飼い猫状態を認めてもらえるようにしたいと思ってます。

茶トラちゃんの写真、撮れたらブログに載せてくださいネ。

鍵コメMさん

いろいろとお気遣いありがとうございます。

個人で手術費の負担は頭の痛いところで・・・
まぁ天下の回りものですから、運が良ければそのうち猫神様が我が家にも回してくれるかもしれません(笑)
一気に全員手術というわけにはいかないので、まずは大人女子から勧めていくことにします。

そちらのブログにコメントしましたので、よろしくお願いしますm(_ _)m

No title

こんにちは。

どちらの記事も胸が熱くなります。

お母さん猫だって必死に生きようとしている。。
しっぽの長い恩返し猫さんだって必死に生きようとしている。。
どちらも幸せに生きられたら、こんなに嬉しいことはない!
なんとかならないものかなあ。と切ない気持ちになります。

「犬の遺言」泣けてきますね。
幸ちゃんがハルちゃんに会わせてくれた…
そう思うと、なんて動物たちって心が広いんだろう。。
ひとりじめせずに、残されたものに分け与えていく…
人は、こんなに強く生きられているかな?とすら思えてきます。

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No title

こんにちは 
「犬の遺言」を載せて頂けて 嬉しかったです(*^-^*)
(保護されてるワンちゃん猫ちゃんを迎えようかな・・)って
思う人が増えてほしいですね・・

woojyanさんのお気持ちに すごく共感します。 我が家に
捨て猫ちゃんが来ていた時に 同じことを考えて実行しようと
しましたが・・ 私の住んでいる地域では 猫嫌いの人が
多くて、 話し合うより前に あっという間に猫ちゃんが 
消されていなくなります。  
「猫害だ 迷惑だ 自分んちの猫でないなら餌をやるな」
「自分の猫なら 外に出すな」・・ 地球は 人間だけに権利が
あるのだと決めつけた 横暴で人間勝手な 酷い話だと思います。
猫ちゃんたちにしたら よっぽど人害が迷惑で 猫権侵害だと・・ 。

外は すべて人間仕様のシステムになっていて危ないので 
家の中に居るだけ(フウのこと)で 本来だったら 外でも自由に
してあげれたらな・・と思っているのに、 頑張って 外で生きている
猫ちゃんたちを・・ どうして 人間の知恵で共存の工夫をして 暖かく
守っていくことが出来ないのかな・・と悲しい思いです。

woojyannさんのお住まいの地域では 話し合いができて 
猫ちゃんたちが命を全うできますように・・ 近かったなら 
お手伝いに行きたいくらいです(*^-^*)
そして里親さんが 見つかりますように・・

(長くなって ごめんなさいね(^-^;)  

鍵コメMさん

いろいろな経験談をありがとうございます。

昔は猫が自由に外を歩くのは当然だったので、野良猫がいても、そんなに気にならなかったんでしょうね。
今はもしかしたら飼い猫では外出自由な猫の方が少なくなっているかもしれません。
特に我が家の周りには外出自由猫はお隣の猫1匹だけなので、野良猫が目立ってしまって(-_-;)
それでも道も庭もきれいに整備された新興住宅地ではなく、すぐ横には雑木林のあるような場所なので、フン害などは都市部などよりも少ないかもしれません。
あとはご近所さんとうま~くやっていくことを念頭において、頑張ります!

nobi8nさん

そうなんですよね、どちらの猫もただ一生懸命にいきているだけなんです。
せっかく生まれて育ったんだから、何とか穏やかに一生を過ごしてほしいと思います。
こちらの独断で不妊手術してしまうのは本当に申し訳ないけれど、それ以上によい方法が今のところ見つかりません。
ホントになんとかならないかなぁ。

「犬の遺言」何度見ても泣けてきます。
そして、つい幸多とオーバーラップしてしまいます。
幸多が死んでとても悲しかったけど、ハルが来たことで悲しみが癒されました。
誰かを幸せにすれば、必ず自分も幸せな気持ちになります。
もう2度とペットは飼わない、なんて淋し過ぎます。

鍵コメNさん

エルもハルもたまたま出会ったタイミングがよかったので、うちの子になったけれど、少しでも時期が違っていたら、2匹とも野良のまま、あるいはそのままお☆さまになっていたかもしれません。

今は車庫の一角に蓋つき収納ケースで猫ハウスを作って、中に毛布を入れておいたら、みんなで中に入り込んでいます。
とりあえず、雨風にあたることはないけれど、もっと暖かくなるように、さらに改良していこうと思ってます。
それでもやっぱり一番小さい子だけは、家に入れてあげたいです。

市内には個人で保護活動をしている人はいますが、保護団体はありません。
お隣の千葉市などに比べると、公的な機関でも野良猫に対する意識がホントに低く、個人活動の人たちが駆け回っているのが現状です。

ねこ眠りさん

大好きな子が亡くなってしまって悲しみに暮れている人がこの動画を見て、また犬や猫と一緒に生活しようという気持ちになってくれたら嬉しいですね。
どの子もみんな幸せになってほしいけれど、特に人間の愛情を掛けられたことのないような子たちには幸せになってほしいです。

あっという間に猫が消されていなくなる?
なんだかとんでもない地域ですね。
影響力のある人や、まったく人の意見を聞かず皆が関わりたくないと思っている人が猫嫌いだったりすると、とんでもなく面倒な状況になりますね。
誰もがみんな猫好きになるのは無理だけれど、こそっと生きてる猫くらい無視してくれたらいいのに・・・と思ってしまいます。
とりあえず、ああ言われたらこう答えるというシュミレーションをして、あとはできるだけ穏便に話し合えるように頑張ります!

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鍵コメKさん

ありがとうございます。
応援してくれる人がいるってだけで嬉しいですo(^-^)o
捕獲して手術すること自体はできると思ってますが、問題はその後。。。
いかにご近所さんに迷惑をかけず、猫の存在を認めてもらうか?
今いろいろ考え中ですが、考えてもたぶん思うようにはならないだろうし、時間とともにいろいろな予想外のことも怒ると思うので、その時その時で対処していきたいと思ってます。

保護活動で苦労したこととか、問題回避方法などあったら教えてくださいネ。

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鍵コメRさん

千葉は雪がほとんど降らないので、寒い地方に比べればいいのかもしれないけれど、それでもやはり寒い時期は食べ物を探すのに苦労しているでしょうね。
餌をお盆にいれてやると、お母さんだけ食べずに見てて、子供がお腹いっぱいになったころに食べ始めます。

動物愛護の進んでいる地域は、野良猫の不妊手術を無料やビックリするほど低価格でやってくれるようです。
何度も病院に行くことを考えて、自分で行ける範囲くらいの病院を調べてみましたが、通常よりは安いけれど・・・くらいの価格、もしくはまったく同じ料金で飼い猫と同じ処置のところなどで、ここはいい!!という病院はなさそうです。
料金がほとんど変わらないなら、やっぱり近くの病院へ行こうと思います。

鍵コメNさん

お気遣いありがとうございます。

借家暮らし、気に入ってくれたようです(=^・^=)
嫌になって家出してしまうと行けないので、中を覗き込むようなことはしてませんが、出たり入ったりしてるので、みんなで団子になって暖をとっているのでしょう。
もう少し工夫して、もっと暖かな借家のオーナーになりたいと思います(*^^*)
ちょっとずつ進展してるので、次の記事にアップしますね。
Secret

プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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