雑種ですが何か?

知人が犬を飼いたいというので、保護犬を勧めたら
「だって雑種でしょ?!」
と言われました。
(実際は、飼育放棄の純血種がたくさんいます)

先日、朝日新聞デジタル会員へのアンケート結果が載せられていました。

その中で目を引いたのは、保護犬猫の認知度について。
全体の72パーセントが知っているという回答でした。
逆に、3割弱が存在を知らないということ。
デジタル会員なので、インターネットは使える人たちばかり、なのに。
これだけたくさんの方が活動し、いろいろ発信しているのに。。。

保護犬猫を飼いたいという人は48%。
飼いたくないという人は52%。
そうか、飼いたくない人の方が多いのかぁ。

飼いたくない理由は
・血統書つきが良い
・うまくしつけられるかなど不安の方が大きい

やっぱり1つ目の理由が多いんじゃないかな?と思います。
ある方のブログに書かれていたことですが、
お友達のマンションでは、ペット(ハムスターでも)2匹までなら飼ってよいそうです。
ただし条件が1つ、それは「純血種であること」

ふーん、じゃあハーフの人は入居出来ないのね、なんて意地悪く思ってしまう。
ゴールデンドゥ―ドルのような高価なミックス犬はどうなんでしょうね?
我が家で条件に合う子は、官兵衛くらい。
ハシブトガラスの純血種なら、入居させてもらえるかなぁ?(笑)
↑そんなマンションには、絶対住まないけど。

ある品種にこだわる人もいれば、全然こだわらない人もいます。
誰がどんな犬(猫)を飼っても、その人の自由です。
それなのに、どうして雑種はそんなに見下されなければならないの?
あっ、そういえば、皇太子御一家の愛犬は、皇居で拾った雑種ですよね。
  

こうたいしけのいぬ13fbe953
livedoor.blogimg.jpよりお借りしました

などと言っても、根強い雑種偏見があるのは事実。
こんなこともありました→ ポチッ

でも今はもう「雑種なんて」と言われても気にしません。
そんな時は「雑種ですが何か?」ときっぱりニッコリ返します。


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プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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