新入り

「OAKS-GT」のgifunotakaさんが、家の近所で生まれた子猫を9匹、
やむを得ぬ事情で保護されました。
http://gifunotaka.blog.fc2.com/blog-entry-186.html

2匹は里親が決まったそうですが、残りの7匹の里親を募集しています。
岐阜方面で里親希望の方や、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら
よろしくお願いいたします。


忙しくて、あたふたと過ごしていました。

理由は 


kakakarasu004.jpg



大人のカラスは口の中まで黒くなりますが、まだ口の中が赤いので子供です。

先週土曜日、1年ぶりくらいに行ったいすみ市の雑貨屋さんの庭先にポツンといました。
おとといからずっとそこに居て、前日までは親が見ていたそうですが、夜からザーザー雨が降り出して、今日はもう親が来ていないとか。

雑貨屋さんのオーナー夫婦もお客さんも可哀そうと思いながら、怖くて手が出せなくて・・・と困っていました。

巣立ち雛を拾ってはいけないと言うのが鉄則です。
でも頭のいいカラスの親が、こんな強い雨の中、こんな目立つ所に雛をおいておくのは異常です。
半日以上雨に打たれて、びしょぬれ状態。
もう弱り切って育たないと思ったのかもしれません。
体温も下がっているだろうし、あとは衰弱死するか、猫にやられるか。
それならせめて家で葬ってやろうと思い、捕まえて持ち帰りました。

ケージに放してからわかったのですが、右半身がマヒ?しているようです。
頑張れば首を上げられるけれど、たいてい頭が右下に傾いてしまいます。
両足で跳ぶように移動しますが、右足がうまく動かず、まっすぐ進むことができません。
ああ、もう無理だ、可哀そうに。。。

野鳥のすり餌、九官鳥フードやドッグフードをお湯でふやかして、ヘラにのせて目の前に持って行くと、口を開けます。
上を向いて口を開けてくれれば簡単なのですが、首が横を向いた状態なので、開けた口からボロボロと餌がこぼれてしまいます。
さらにくちばしに餌が付いたままの状態でも、拭いてやることができません。
指で直接喉の方に餌を突っ込んでやればいいんだけど・・・

今までいろいろな小鳥を挿し餌で育てたことがあります。
けどさすがに、カラスはくちばしが大きくて、噛まれると流血しそうで怖すぎる。
でもこのままでは、くちばしに雑菌が繁殖して病気になる。。。


00くちばしがきななくて015


保護3日目、意を決して、指で餌を摘まんでくちばしの奥に押し込むと・・・
あれっ、全然指を噛んだりしない。
大きく口を開けて、あ"-あ"ーとおねだりします。
可愛い~~
それからはくちばしを触っても、全く平気になりました。
今まで気にすることもなかったけど、鳥のくちばしって、すごく暖かいんですね。


カラスってごく近くでまじまじ見たことないけれど、羽が光に反射して青緑色に見えます。
普通に見られるカラスは、ハシブトガラス(嘴太烏)とハシボソカラス(嘴細烏)。
カァと鳴くハシブトは頭がよくて人の言葉もよくまねするようになるけど獰猛な性格だとか。
ガァと鳴くハシボソの方はあまりしゃべらないけど、穏やかなのだとか。
くちばしが太くておでこが出てるのがハシブト、くちばしが細めでなだらかなおでこがハシボソ。
うちのカラスはおでこが出っ張ってないから、ハシボソガラスの方。
獰猛じゃなくてよかった~。


今日、隣の市にある鳥専門の動物病院に連れて行って、診てもらいました。
たぶん、もう一生治らないだろうけれど、何か注意点などあればと思って。
カラスを見たお医者さんが最初に言った言葉は・・・
「ハシブトガラスですねぇ」
「!!!!!」

家に帰ってハシブトガラスとハシボソガラスの違いを改めて調べてみたら
ハシブトは羽が緑色に光って見えるけど、ハシボソは漆黒。
ハシブトはスズメのように両足でぴょんぴょん跳ぶことが多いけど、ハシボソは段差の時以外はアヒルのように足を交互に出して歩く。
実物はそうでもないけど、1枚目の写真なんか結構デコッパチじゃないの~~


レントゲンを撮ったところ、どこにも骨折らしきものは見当たらないので、どこか神経がおかしくなっているのだろうとのこと。
よろけながらも歩いているので、良くなる可能性があるそうです。
治療は、ステロイドとビタミンを2週間飲ませます。
どういう結果になるかわかりませんが、見守りたいと思います。


もう一つ、重要な記事をアップしているので、ぜひ読んでください。


関連記事

No title

こんにちは。
ワタシも落ちたスズメの雛の面倒をみたことのあるクチですからヒトゴトではありません。
「自然界にとってよいこと」と「人道的によいこと」は同じではないとはわかっていても、ですよね。

TVの動物番組で見ますけど、飼い主と一緒に寝ている孤児イノシシや親ザルにはぐれたニホンザルと飼い犬を一緒に飼っている人、野生の狸に餌付けして客に見せている宿・・・こういう人たちは「暫定的な保護であること」の意味を「わかりたくない」のでしょうね、きっと。
救護ボランティアの存在についてワタシももっと理解したいです。
県庁や獣医さん発信以外の方法はないのでしょうか?

No title

傷病野生鳥獣救護ボランティアに登録されましたか。
そうなんですよね。簡単に野生動物って保護できないですもんね。
woojyanさんは偉いですね。
woojyanさんのように行動が伴う人って なかなかいないと思います。
私の知り合いでも わざわざ市に連絡してる人 そういませんもん。
野生だから自然のままに・・・
確かにそうでしょうし わかりますが 目の間にしたら なかなか
そのままにしておくことは難しいですよね。
私の知り合いは カラスの子を保護して自然に帰しましたが
頭のいいカラスなので 毎朝挨拶にやってきてるそうです。
エルちゃんたちは 存在に気がついてます?
↓の娘さんの言葉 大うけしちゃった(≧ω≦。)

No title

面白い事始めましたね!見ている方もワクワクです。
それに、良い先生ですね。
鳥以外も見てもらえるのかしら。見て貰えるなら一度お伺いしたいわー。

友達がカラス保護していて、2年程庭で、割と自由にさせて飼育していたけども、去年友達の家から巣立っていきました。
それと、私が小学生の頃、母がカラスのヒナを拾ってきて、
九官鳥の餌をふやかして育てました。
窓を開けた庭の物置小屋で飼っていて、半年しないで自分で飛ぶ練習をし、巣立っていきました。

そちらのカラスさんは名前付けましたか?
栄養取ってリハビリして自然に帰れると凄いですね。
応援してます〜。

ぱぱげーなさん

> 「自然界にとってよいこと」と「人道的によいこと」は同じではないとはわかっていても、
本当にそう思います。
頭では理解していても、気持ちは別になってしまいます。
イノシシやニホンザルなど、どうやっても素人が飼い続けることができるわけないのに・・・
ほのぼのした話や美談にするのは、やめてほしいものです。

千葉県の救護ボランティアについて、私も何か発信できればと思います。
小冊子のようなものは年に何回か送られてくるようですが、その他にも講習会などあるかどうかはわかりません。
何かあれば、ブログに書きますね。

nekobellさん

救護ボランティア、思っていたよりも早く登録することになりましたが、いずれやりたいと前々から思っていたので、これはこれで良かったかなと思ってます。
どうしようかな、大変かな、家族が反対するかな、とか思っていると、なかなか踏み切れませんから。
野生動物の概念は頭ではわかっていても、なかなかその通りにできません。

カラスは1階の一番奥の部屋にいるので、エルやハルが行くことはありませんが、おそらく匂いで気づいているとは思います。
リックの所からは良く見える場所にカラスのケージをおいてあるので、お互いにわかっています。
そのうちカラスがワンワンって鳴き始めなければいいけど(^_^;)

ちこさん

カラスを診てもらったのは、緑区誉田のk動物病院です。
鳥とエキゾチックアニマルが得意のようです。
私が行った時は、ハリネズミとハムスターの患者さんが待ってました。

以前、お友達がカラスを飼ってるって言ってましたが、巣立って行ったんですか。
決して飼いやすい生き物ではないので、いろいろ大変だったと思いますが、頭が良い分、良く慣れていたでしょうね。
結果としては良かったのでしょうけど、2年も一緒に暮らしていたのなら、きっとものすごくさびしかったと思います。
保護カラス、もし治ったら、カラスの家族が住んでいる、いすみの山に放そうかと思ってます。

No title

私はムクドリ?を保護したことがあります。
保護したものの全く鳥に知識のなかった私は、パンとか鶏肉とかいろんなものを与えましたが一向に食べず、このままでは死んでしまうと

保健所に電話したけれど土曜日でつながらず島根県にある某鳥のテーマパークに「何て鳥かわからないのですが写真をメールで送るので何を与えたらいいのか教えてほしい」と頼んだところ、あっさり断られ、
困った挙句市役所の環境課に電話したら守衛のおじさんが環境課の職員さんに連絡を取ってくださったようで女性職員さんが我が家まで連れに来てくださいました。

その後動物病院で診てもらい山に返したと連絡をくださいました。

ここには鳥専門なんて動物病院はないですし、野生の鳥を病院につ入れていくという認識が全くなかった^^;

あまりに申し訳ないので医療費は私が負担しますと申し出ましたら「大丈夫です」とのこと

親切な市の職員さん、守衛さんに感謝し、某テーマパークには二度と行かないと心.に決め、一件落着しました。

woojyanさんのブログを読んで某テーマパークに断られた理由が今わかりました。
でもそれならそうと説明して下さったらいいのにね。

無知なおばさん相手にしてる暇はないってことでしょうか^^;



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No title

情報ありがとうございます!
k動物病院、通える範囲内です。
良さそう。

それから友達のカラス、エレエレの日記読めるかな?
https://www.facebook.com/エレエレ観察日記-143092795863741/

No title

あら、可愛い新入りさんだこと(^o^)

スズメを幾度も保護しちゃった私です、わかっていても通り過ぎることは…できないですよね。なんとかしたいと思ってしまう。それが安っぽい感情と言われても、見過ごすことは難しい…
でも、救護ボランティアになられたことで、カラス君のお世話が任務になったんですね。

独り立ちまで頑張って元気に育ってくれるといいんだけどなぁ〜(*^^*)

娘さんのお言葉、うん、可能性大かもしれませんね〜(^◇^;)

No title

woojyanさん こんにちは~🎶

鳥獣保護法のこと、救護ボランティアのこと、良い歳をして初めて知りましたよ。

傷ついた動物を目の前にして、放っておけと言うことの方が難しいので・・・
うちでも過去に、雀やキジバトを保護して、元気にしてから戻してあげたことがありましたが、実は法律違反で、黙認の口だったとは驚きです。
勉強になりました。有難う。

woojyanさんの行動力には脱帽ですが、娘さんの慧眼が当たりそうで・・・本人も自覚しているようなので、まあいいか(笑)

No title

woojyanさん、ご苦労様です。
ますますお忙しくなって大変ですね。頑張ってください。
命の大切さを思うと見捨てるわけにいきませんよね。
親に見捨てられたカラスの子も生きたくて、必死に生きているんですから。

それにしても法律は厄介なものですね。
たしかに自然のままが良いのかもしれませんが、野生動物の命を救ってはいけないのでしょうか?煮え切らない気分になります。
ただ、ペットとして可愛がるのでなく、野生に帰す、これはなかなか難しいものだと思います。どうしても懐いてしまいますからね。野生として逞しく生き抜くまでに、代理親としての人間がしつけることができるのか?疑問です。

法律は変わったのでしょうか?
私が子供の頃は、野鳥でもウグイス・メジロ・ホオジロ・ヤマガラ・・・など数種限定で飼育が許可されていました。勿論、県知事から許可証を受けての事です。
スズメ・キジバト・カラス・・・などは規制が緩かったと思います。
しかし法律には抜け道があるもので、ペットショップでメジロが売られていますが、あれは輸入された物、というタテマエになっていますが、国内で捕獲された物もあるらしいですよ〜
どこかですり替わってしまっているのです。
メジロの個体識別はできないので、書類だけちゃんとしていれば通るのです。

おでぶにゃんこさん

役所関係が休みの時は、本当に困りますね。
でも、おでぶにゃんこさんの地域の野生鳥獣担当の方は本当に親切ですね。
珍しい鳥でもない限り、お休みなのにわざわざ職員さんが引き取りに来てくれるなんて、あまりないと思います。

某テーマパークはずいぶんな対応ですね。
小鳥だと、半日食べなければ、死んでしまう可能性も高いのに。
野良猫問題でも同じだと思いますが、保護だけして後はそちらで何とかして下さいと丸投げされるのは困りますが、世話をするつもりで尋ねてくる場合には、親切に対応してくれてもよいと思いますが。
今はネットで何でも調べられるようになって、本当に助かります。

鍵コメNさん

お元気そうで安心しました。

何が一番良いのか、何をすべきで何をしてはいけないのか、なかなか判断が難しいですね。
頭でわかっていることと、心が感じることは必ずしも一致しません。

人それぞれ、考えることも感じることも違うと思うので、これが絶対正しいと言うことは多分ないのでしょう。
いろいろ悩みながら、考えながら・・・それでも助けた命は大事にしたいと思います。

ちこさん

エレエレの観察日記、見ました!
4コマ漫画で、可愛いですね。
いろいろ参考になりそうなので、これから全部読んでいきたいと思います。

ちこさん、猫以外にも何か飼ってるんですか?

まめはなのクーさん

私も今までいろんな野鳥を育てました。
それで育った子はみんな野生に戻って行きました。
見過ごせと言われても・・・無理です(-_-;)
以前はそんなに厳しく言われることもなかったと思います。
ただ今回は、野生に戻れそうになかったので許可を求めたんですが、カラスとドバトはどこでもなかなかいい返事はもらえないようです。
貴重な猛禽類とか珍しい小鳥だったら、県の方で早い保護に動いてくれるのかもしれません。

お別れを考えると辛いですが、このまま一生飛べずにいるより、元気になって仲間のいる場所へ行けるようになってほしいと思います。

小泉ヤクモンさん

鳥獣保護法とは、本来は狩猟に関する法律だそうです。
でも密猟とか、勝手に野鳥をペットにしてしまう人がいるので、いろいろ適用も変化しているようです。

私もこれまでずいぶんたくさんの野鳥を保護しました。
野鳥の飼育には許可がいると言うことは知っていましたが、保護に関してもこんなにいろいろと規定があるとは、今回初めて知りました。
野鳥を勝手に飼育するのはもちろんダメですが、実際には心やさしい人が拾って育てて元気に生きているスズメやツバメなど、日本中にたくさんいると思います。
一時保護に関しては、もう少し柔軟でもいいような気もしますが、やはり線引きがむずかしいのでしょうね。

ロッドさん

野生動物の命を救ってはいけないのか?これは私もずっと考えていますが、答えは出ません。
どの程度まで人間が介入して良いのか?これが正解!と言うのはないと思います。

人に育てられても、鳥の場合は餌が十分な環境であれば、それなりに生きていって繁殖もできるようです。
ただ、知能の高い動物では、無理な場合も多いようですね。

以前は農家の庭先に、竹ひごの籠に入ったメジロやウグイスなどをよく見かけましたよね。
野鳥に関する法律も年々変わっているようです。
日本野鳥の会のHPによれば、メジロの捕獲・飼育は1世帯1羽までで、毎年許可の更新が必要になっているそうです。
輸入のものは許可証があればOKですが、この許可証というのは国ではなく、輸入業者が発行しているので、あてにならないそうです。
でも、メジロに関しては、国産種と外国種の見分け方法が確立されたそうです。
ウグイスやホオジロなどに関しては、まだそこまでできてはいないようです。

No title

こんにちは。

いろいろ考えさせられました。
自然の掟とはいえ…まだ生きられる可能性を
残されている生き物を見殺しにはできない。。
そのお気持ち、痛いほどわかります。

傷病野生鳥獣救護ボランティアに登録されたのですね。
まずは良かったと一安心しました。

お写真を見ていると、でこっぱちには見えない…
うーん。見分けるのってとっても難しいのだなと思いました。

どうか、元気になって欲しいと願っています。

No title

野生の動物を何らかの理由があって保護することは大変なんですね。
元気になってお外に帰れれば良いですね。
ボランティアの事は知りませんでした。

実は私も以前外猫だったもえちゃんともう1ひきのごろちゃんにやられた巣立ったばかりの鳩を保護しました。
結局死んでしまいましたが、その時に人が保護して数日命を長らえても苦しいだけだったら申し訳ないと思いました。
でも外で生きたまま誰かの餌になるのとどっちが良いのかとか考えちゃいました。
野生は野生のままに、基本だと思いますが、まだ息が合って怪我をしている動物を見てしまえば、助けたいと思うのが感情だと思います。
やっぱり難しい問題ですね。


お願いごとです。

woojyanさん おはようございます🎶

唐突で申し訳ありませんが、お願い事があります。

FC2ブログの「OAKS-GT」の「gifunotaka」さんが、近所で生まれた子猫を9匹も保護して、2匹は里親が決まったのですが、残りの7匹の里親を募集しているんです。

「gifunotaka」さんは、保護活動とか里親募集とかを常日頃からやっている人ではありません。
いわば素人で、いきなり9匹のニャンコを保護されて、おそらく大変なことになっていると思うんです。
私にも何か協力出来ることは無いかと、「拡散希望」の記事を急いでアップいたしました。

「里親募集」の拡散にご協力いただけないでしょうか?
記事の最後に、リンクを張っていただくだけでもありがたいです。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

詳しくは、私のブログか・・・
OAKS-GT(gifunotaka) http://gifunotaka.blog.fc2.com/blog-entry-186.html
に、アクセスしてみてください。お願いいたします。

nobi8nさん

ペットや家畜と違って、野生動物に対する対応は難しいですね。
法的な問題もあるけれど、やっぱり感情的な部分が・・・
アフリカの大平原でライオンが草食獣を狩るのは「自然の掟」と受け止められても、自分の目の前にすると、そんな風には思えなくなります。
救護ボランティアに登録する際、「タヌキは預かれますか?犬と同じで可愛いですよ」と言われました。

今日また病院に行ったら、なんだかハシボソっぽい顔したハシブトだなぁと言われました。
もしかして、成長したらハシボソになったりして(笑)

mikiさん

野良猫が生きるために他の生き物を襲うのは、仕方ないと思います。
本能なので、猫に罪はありませんが、十分餌を与えられている飼い猫が、生き物を捕っておもちゃにするのは痛ましいです。
我が家のご近所の飼い猫も、スズメ、メジロのヒナ、子ウサギ、モグラ、ヘビ等、お持ち帰りしてきて、飼い主さんを絶叫させています。
ヘビ以外は引き取りましたが、どの子も育ちませんでした。
結局死んでしまえば、苦しみを長引かせてしまっただけかもしれませんが、中には生きていく子もいると思います。
助けなければ生存率0パーセントですが、助ければ1%の可能性もあります。
でもそうやって生存率を人間が上げてしまうのも、野生動物では問題になるのかもしれません。
難しいですね、いくら考えても答えは出ません。

小泉ヤクモンさん

承知しました。
遠いので何も協力できませんが・・・素敵な里親さんが見つかることを願ってます。

No title

woojyanさん こんにちは~🎶

さっそくリンクを張っていただき、有難うございます。

ニャンズが、みんな幸せになれますように!

小泉ヤクモンさん

たくさんの方がリンクしてくださっているようで、よかったですね。
こちらを見て、島根県で猫ボラをやっているおでぶにゃんこさんが、実際的な助言を下さっていて、嬉しくなりました。
見知らぬたくさんの方々の力が合わさって、物事が進んでいく感じがします。
みんニャの幸せを祈ってます。

No title

woojyanさん こんにちは~🎶

すでにご覧になっているかもしれませんが・・・
少し状況が良い方向に動き出したので、ご報告です。

保護活動に熱心な「ふく動物病院」についての情報提供(oharumamaさんからの情報)に対する、gifunotakaさんからの返事です。

『色々と情報を提供していただき有難う御座います。
ふく動物病院は我家にいる4匹の猫の掛かり付けの病院です。
子猫達は仕事の合間に直ぐ傍にある動物病院に連れて行ってました。

早速午前中に先生に経緯の電話を掛けてから行って来ました。
早々にふく動物病院のブログ、facebookでの募集をかけていただいています。
またボランティアさんへの声掛けもしていただく事になりました^^』

これで、gifunotakaさんの負担が減って、さらには、素敵な里親さんが見つかることを願っています(^^♪

小泉ヤクモンさん

わざわざありがとうございます。
1度に9匹の面倒を見つつ里親を探すと言うのは、ボランティア経験のある方でも難しいと思います。
いろいろな所から協力が得られたようで、ホッとしました。
どの子も新しい家族のもとで幸せになれるよう願ってます。

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鍵コメMさん

人の一生なんて思い通りに行きはしないとわかっていても、ふぅ~とため息が出ます。
何で私だけ?というやり切れない思いに蓋をしながら、生活しています。
でも負けない!
私は私の道を探していきます。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメRさん

ある程度、人慣れしないと餌を食べてくれないし、かといってあまりに人慣れすると、自然の中で生きていけないというジレンマがありますよね。
自然の中で生きていけないとわかっているなら、その子に合った環境で一生面倒見る方がいいんじゃないかなと個人的には思いますが、いろいろ規制もあるし、むずかしいもんだいですね。
私としては、どうか助けなきゃいけない子猫やヒナに出会いませんように、と思ってます。
今回は出会っちゃいましたが(^_^;)

昨日、孫が来てましたが、犬見て、猫見て、カラス見て、、、と忙しく家の中を回ってました(笑)
Secret

プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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