カエルの合唱

山にはフジの花がたくさん咲いています。

000今盛りの藤070 


田んぼでは、この前までクヮックヮックヮッと大合唱していたアマガエルたち。
今日は合唱団のメンバー交代をしていました。

これはシュレーゲルアオガエルの声、聞き覚えがありますか?

[広告] VPS


千葉県では準絶滅危惧指定になってます。
アマガエルより少し大きくて、可愛い顔してます♡
(鼻から目の後ろに黒い線があるのがアマガエルです)

CIMG0551.jpg CIMG2286sのコピー
シュレーゲルアオガエル       アマガエル    


あ~のどか~~

毛市の花の前047


なんて思っていたら、大変なことになっていました。


000田んぼやめました046


一見きれいに見える田んぼですが、去年の秋、稲を刈った時のままの状態です。
手前右の荒れ地も、3年前は稲を植えてあったところです。
水を張って田植えの準備をしてあるのは、右上端の白く見える所だけ。
そこ以外はすべて田植えをしないようです。

この辺りの田んぼのお世話をしているのは高齢者ばかり。
リックといつも散歩に来る大好きなこの場所、
景色も生態系もずいぶん変わってしまうのが切ないです。


  もう一つ、記事をアップしてます。

関連記事

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

こんにちは
だんだんと 人の手入れがされずに 景色や生態系も変わってしまうのは切ないですね。 でも 山が近くて とても良い所に お住まいですね! 私の実家も 割と山が近くて 良い所だったのですが 開発されてしまって 畑も野原も藪も全部なくなって住宅に店舗ばかりに・・ さしずめ 私は 町に出てきた ポンポコ狸です(*^-^*)
  
エプロンの下は 白のブラウスカッターシャツはどうかなぁ・・??(^-^; 以前に 少し花屋さんにいた時に 黒のパンツズボンと 白カッター(エリがあるので首の日焼け防止)でエプロンをして 制服代わりにしていました。毎朝 服に悩まなくてよいのと 花屋さんのおしゃれな感じがして パート皆で一緒にしていましたが・・(*^-^*)   

No title

一般の人はアオガエルとアマガエルの区別はつかないでしょうね。
私は子供の頃からカエルが大好きで、小学生の頃は「カエル博士」あるいは「カエルきちがい」と言われていました(笑)
毎日放課後には田んぼを駆けめぐってカエルを捕まえて遊んでいました。
しかし、アオガエルには一度も出会いませんでしたねぇ。

新潟県妙高の燕温泉へ家族旅行に行ったときに、旅館の前の小さな池に産卵に来ていたアオガエル(たぶんモリアオガエル)を見て驚きましたよ〜
アマガエルよりずっと大きいし、全身緑色で全然違いますね。
つぶらなお目々で、とっても可愛いです。
このような貴重なカエルが住める自然環境を、大切に保護したいものですね。

動画で鳴き声を聞きました。
こちらに多いモリアオガエルと似ていますが、ちょっと違います。
これは「カッカッカッカ・・・♪」ですが、モリアオガエルは「クワッ、カッカッカッカ・・・♪」という抑揚のある鳴き声です。
声はすれども姿は見えず。大変に用心深いです。
雨の夜には道路上に出て来ます。
モリアオガエルとの区別はとても難しいと聞きます。
卵を生む場所が、木の上か地上かの違いぐらいでしょうか。
こちらにもシュレーゲルアオガエルは生息しているらしいです。

No title

ほ~、蛙の声の違いや種類に今まで気にとめたこと無かったです。
反省…
シュレーゲルアオガエルの声、確かに聞いた事あります。

田んぼの放棄は残念です。
かといって簡単に私やります、なんて言える物でも無いし。
後継者問題は難しいですね。

お庭の花たち、美しく咲いていますね。
40年以上も咲いてくれるバラなんて素敵。
これから旺盛に花が咲いて楽しい季節になりますね。
私も3月にお安くなっていたアネモネを家にお持ち帰りしましたが、今ひとつ元気無いみたいです。



No title

ちゃっぷだぺ〜 とっても喜んでましたよ〜(*-∀-)ノ゙
ありがとうございました♪
どこも後継者問題は深刻みたいですね。
うちの周りは 畑が切り売りされ アパートやマンション
スーパー等が増えて すっかり住宅街です。
代が替わり 相続税の関係もあるようですが 景色が
変わっていくのは寂しいですね。
ちょっと離れた場所にあった田んぼなども 今は公園に
なってしまって カエルなども実物を見ることがなくなりました。
・・・ってか 苦手だから出て来られても困るけど(* ̄m ̄)

No title

こんな素敵な環境が、あっという間に跡形もなくなってしまうんですよね。それはそこを心の栄養剤にしているみなさんにとっては、自分の体を切り刻まれるようなお気持ちになるでしょうね。

 私の家の周りも、畑が消えて行きます。大きな田んぼも、すっかり姿を変えちゃったし…一度失ってしまったら、もう取り戻すことができないと思うと、つらいな。

 カエルの合唱、のどかですね~準絶滅危惧種ですか…
人間の都合で、これまでどれほどの命を奪ってきたんだろう…と申し訳なく思いますよね。

鍵コメNさん

自生のフジなので、テーマパークの藤棚にあるような花房が50㎝以上なんてものはありませんが、十分に目を楽しませてもらってます。

カメさんたちは、みんな食欲旺盛になってきました。
かめ吉とかめ子も衣装ケースの家から、それぞれの別邸に引っ越しました。
おかめちゃんは体も大きいし、引っ越しもしないので、一番広い所に住んでいます。
夏は東南に大きな鉢植えを置いて、影が出来るようにしています。

ねこ眠りさん

何年か前にリックを撮った写真の背景は、一面の青い稲だったり、頭を垂れた稲穂だったり、田んぼがずっと続いてました。
今はアシやススキが広がる荒れ地がおおくなりました。
水場がないと、生態系もずいぶんと変わってしまいますね。
カエルやザリガニや、それを食べる水鳥や猛禽類もやがてはいなくなってしまうかもしれません。
何だかさびしいです(>_<)

黒いエプロンには白いシャツがやはり一番合いますよね。
定番を決めておけば、何を着るか悩むことがないのでいいですね。
私の担当は、室内の切り花ではなく外の鉢花なので、これからはお日さまと闘います!!

ロッドさん

アマガエルとアオガエル、ブログに載せた写真のように並べれば違いがすぐにわかるけれど、一匹だけでは分かりにくいんでしょうね。
というより、ほとんどの方はカエルには興味がないのでしょうね~。
シュレーゲルアオガエルもとても用心深く、鳴いている声はしても決して姿は見せません。
ところが産卵期以外には、結構いろんなところで姿を見ます。
探してみると、田んぼの畦に泡状の卵がありました!
休耕田も湿地のような状態であればいいのですが、水が入らないようにしてすっかり乾いてしまうので、これではカエルや他の水生生物も住めません。
珍しい生き物が住む良い環境なのに・・・残念です。

mikiさん

カエルの声を興味を持って聞いている人なんて、少ないですよね(^_^;)
田んぼがなくなるのは、ほんとに残念です。
できることなら私がやります!って言いたいけど・・・・・
まったくの素人が家庭菜園のように米作りなんてできないんですよね。
農機具もなければ、水利組合などの問題もあるし、手出しできません(-_-;)
誰か農家の若い方が一手に引き受けてくれないかなぁ。。。

4月~5月って咲く花の種類が一番多くて、楽しい季節です♪
毎日写真を撮るのが忙しいです(*^-^)

nekobellさん

ニャンズに喜んでもらえてよかったよかった~o(^-^)o

ちょうど3つの団地に囲まれて、そこだけ開発されてないような所に住んでます。
だからいったん開発が始まると、あっという間に大規模住宅地になってしまうかもしれません(-_-メ)
今のままがいいんですけどネ。
3年くらい前、ほんとに広い田んぼ区域だったところがあっという間に埋められて、大きなショッピングモールになりました。
生活が便利になったと喜んでいる人も多いと思うけど・・・
あっちにもこっちにも大型ショッピングモール、必要なのかなぁ?


まめはなのクーさん

自然を壊すのはあっという間だけど、取り戻すとなると、何十年もかかるのに・・・
農家の方もほんとは田んぼを続けていきたいんでしょうね。
でも後継者問題とか、収入の問題とか、当事者でなければわからないいろいろな問題があるんでしょう。
とは言うものの、やっぱり残念です。
国でも自治体でも自然が~、環境が~、生物多様性が~とは言ってるけど、実際には何か進展しているのかわかりません。
カエルどかろか、虫さえいないようなところに住み続けると、人間もおかしくなるのでは?なんて思ってしまいます(-_-メ)。
Secret

プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最新記事

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

簡易型犬の年齢計算機(グラフィック版)

簡易型ネコの年齢計算機(グラフィック版)