かごを編む

去年の秋、つるかご作りを教えてもらいました。
たった1回だけだったのに、自然のものでつくる素朴さにすっかり魅了されました。

他にもいろいろ作りたくなったけど、やっぱり基本がわからないと、どうにもならない
近くにつる細工を教えてくれる人もいないし・・・
籐細工ならどこかに教室があるかもしれないけど、今はやってる人ほとんどいないし。。。
なんて思いながら探したら、なんと一番近い公民館で籐のサークルがありました。
ほ~、これはご縁があるのね!

もう十数年続いているサークルで、今は先生一人にメンバー4人(私含めず)
全員60代以上で、10年以上の経験の方ばかり。
そんな中に超初心者の私を入れてもらいました。

自然のツルには素朴な味わいがあり、籐には整然とした美しさがあります。
こちらが自然のツルと籐を使った第1作目の作品。


000籐とマーガレット 000籐とガーベラ006



同じ形のものを作ろうと思ったけど、作れなかった~

みなさん思い思い自分の作りたいものを作ってますが、私は初心者用のカリキュラム?があって、指示された小物入れとか壺など作ってます。


000籐いろいろ010



午前2時間半で月2回、はたしてどれくらいで思いのままに作品を作れるようになるのかな?


ところで籐ってどんな植物か知ってますか?
お恥ずかしい話ですが、私は籐と藤を混同してました。
籐は東南アジアのジャングルに生えてるヤシの仲間のツル性植物です。
その繊維は植物中最長にして最強といわれ、長さが200メートルを超えるものもあるそうです。
それを太さ2mmとか3mmなどに加工してあるのですが、自然のものなので、同じ太さでも硬かったり柔らかかったりいろいろです。
編む場所によって硬さを選びながら作業をするのだけど、もうホント自由にならない!
それでも籐なら太さが一定だけど、山のアケビとかフジとか使ったら、もうどうなんでしょうね?


木の実を拾ってリースを作ったりしますが、ワイヤーやグルーガンなどを購入しなければ作れません。
ところがツルかごだったら、自分の手の技だけで作品が仕上がる!
ツルさえ採れれば、すっごくビンボーになっても、続けられる
老眼が進んでも、田舎に住んでも続けられる。
もしかして、私に最適な趣味かも?



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プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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