体内温度計

むかーしむかし、私が小学生か中学生だった頃のこと。
テレビアニメのサザエさんで見た一場面を今でも覚えています。

寒い夜、冷たい布団に入るのはイヤだ~、
そうだ、タマに先に布団に入ってもらって暖めてもらおう、というものでした。
ああ、猫がいるといいな~、猫飼いたいな~。

それからウン十年のち、ついに猫を飼えるようになりました。
そして、知ったのです!
猫は人間より先に冷たい布団に入って暖めてなんてくれない!!
暖かい布団には、率先して入るけど。。。
もっとも時代も変わって、冷え切った部屋の冷たい布団に寝る、なんて聞かないですしね。


猫にはとっても優秀な温度計があるんでしょう。
夏は風通しの良い涼しい所、冬は暖かい所、いつでも快適な場所を知ってます。

うちの猫さまたち、暖房を付けてない時は、アンカが入ってるコタツもどきの中で寝てます。
ヒーターをつけると、なぜか2匹とも出てきて、場所とり合戦。


000ストーブの前を取り合う029


ヒーターではなかなか部屋が暖まらないので、温風機をつけると・・・


000onnpuukiwo kaketemiru020


部屋の中の一番高い場所へ移動。
暖かい空気は上に行くから・・・なるほどね。

温風機を消すと、降りてきてコタツもどきの中へ。
そしてヒーターをつけると、また出てくる。


000やっぱり見る013


コタツの中から、ヒーターは見えないのに、どうしてわかるんだろう?不思議だ~。



前回のフェルトにゃんこ、ピンと来た方もいたようですね(*^^*)
こちらのブログで紹介していただきました。
   http://nekonetane.blog.fc2.com/blog-entry-912.html

   
   もうひとつ記事をアップしてます


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No title

woojyanさん、こんばんは〜♪
昔は猫を飼わせてもらえなかったのですか?
家族の誰かが猫嫌いだったのでしょうか。

私も子供の頃を思い出してみると、同じでした。
冷たい布団に入るのが嫌で、事前にカイロとか湯たんぽを入れておきました。やがて電気敷布とか使うようになりました。
今はストーブを惜しみなく使って、部屋全体を温めているので、布団が冷たいという事はありません。
それだけ燃料を大量に使って、ゼイタクな暮らしをしているという事なんですね。
たまには贅沢を謹んで、昔のような生活をしてみたいと思いますが・・・

うちのトラは、布団が暖まっていなくても一人で入ってホカホカの湯気が出そうな状態になってますよ〜(^_^;)
昔飼っていたミケは、私の草履の上に乗って温めてくれていましたよ〜(=^・^=)
でも、それは夏の事でしたけど(笑)

下の記事とても面白かったです。
woojyanさん、私と同じで趣味には凝るほうですね。
お気持ちよくわかります。
ドングリは面白いですね〜 (^_^)
実はどれも同じような形ですが、木の種類はいろいろと多いです。
長野では常緑樹は冬の寒さに耐えられないのですが、たまにカシの木が庭に植えられてドングリがなっています。
しかし自然界では自生していません。
シイの木はまったく育ちません。

コナラとクヌギは平地には多いですが、私の所ではミズナラです。ミズナラは大木になります。
松は赤松だけで、黒松はありません。
ヒマラヤスギの大きな松ぼっくりは、公園などで見て驚きましたが、高い所にあって採れませんでした。やがて落ちて来るのですね。

No title

こんにちは。

見事に移動していっていますね。( *´ 艸`)
なんでわかるのだろう?不思議に思います。
お隣の部屋でヒーターを点けると、
勘づくのか?ちゃんとやってくるのですよね。

この樹の実達が、リースになったのですね!
素敵だなあ。( *´ 艸`)
形がとってもキレイでびっくりしました。
シナモンも入っていたので、八角??みたいなものは?
ハーブの一種かな?と思っていたのは、
ツバキやサザンカだったのですね!
我が家の玄関は、クリスマスらしく立派な雰囲気になりました。
ホコリがかぶるともったいないので、
ビニールをかぶして展示中です。笑

心のこもった贈り物をありがとうございます。
ブログのご紹介まで頂いてありがとうございます。

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No title

猫は人間より先に冷たい布団に入って暖めてなんてくれないどころか
ベストポジションを真っ先に陣取りますよね~ヾ(。・ω・。)
・・・なので 私も寒い朝 ヒーターを点けているのに 寒い思いをして
着替えをしています(((*≧艸≦)
我が家でも 猫の配置で部屋の温度を知ることが出来ます。
↓私も木の実拾い大好き~♪
友人が写真撮ったり景色を眺めている時 だいたい私もしゃがんで
下を見てます(。・ω・)b
中でもドングリや松ぼっくりは 見つけると楽しい気分になりますね♪
いいな~シダーローズ( ̄▽ ̄)
本当にローズに見えますよね~♪
こういうナチュラルなリースって 温かみがあって好きヾ(o・ω・)ノ゚

ロッドさん

母の家は農家だったので、犬も猫も牛もヤギもいましたが、動物は家の中で飼うものではない!という考えがあって、猫は許してもらえませんでした。
リックは家族専用の半畳ほどの玄関か、続きの廊下にいますが、部屋の中にははいれません。
家の前で捨てられていたエルは、すったもんだあった挙句に飼えることになりました。
その時の状況は2012年11月27日に書いてありますので、時間があったら読んでみてくださいネ。

私は熱しやすくて冷めやすいのですが、小さい時から動植物は大好きで、それだけは今だず~っと続いています。
こちらには黒松ばかりですが、長野や富士山周辺は、赤松の赤茶色の幹が本当にきれいですね。
たぶん地元の方は見慣れていて、何とも思わないのでしょうね。
旅行に行くと、見慣れない植物が風景を作っているので、とても興味深いです。

ヒマラヤ杉の実は不思議な落ち方をするので、木の上にある大きい状態で落ちてくることはありません。
シダーローズは大きな松ぼっくりの先っぽの方だけ落ちたものです。

nobi8nさん

そうそう、猫って隣の部屋でも暖かいのがちゃんとわかるんですよね~
寝てるはずなのに、いつのまにか移動してる(^_^;)

リースの材料として、いろいろ売られてるけど、ちょっと探せばいろいろあります。
都会の公園などにもたくさんの木の実が落ちてるみたいですね。
ただ、シダーローズなどはリースを作る人の中では有名なので、人が多い所では競争率が激しいかも?
私の競争相手は、小鳥とイノシシ(笑)
どんぐりやの野バラの実など、彼らの食料になるものは、できるだけ採らないようにしてます。

以前、リースをさしあげた知人もやっぱりビニールがかかった状態で玄関に飾ってありました(笑)
木の実だけで花は使ってないので、湿気と直射日光を避ければ、50年くらいは大丈夫なんじゃないかな~?

鍵コメさん

確かに猫が寝ている所で一緒にいれば、快適間違いなしですよね。
犬は高い所に登れないからかもしれないけれど、やはり犬より猫の方が温度に敏感だと思います。

一時期、新興住宅地ではコンクリートの塀で囲った家が多かったけれど、今は以前よりも植物で囲った家が多くなったような気がします。
防犯の面でも、環境の面でも植栽の方がいいですよね。
私の場合、リースを作るのが目的で木の実を拾ってたのではなく、木の実がたくさん集まったのでリースを作ろうと思いました。
今でも作品を作ることよりも、木の実集めの方が好きです♡

nekobellさん

そうなんですよ~、猫は堂々とヒーターのまん前に陣取り、人は寒い所にいるんですよね。
たまにヒーターの前に座ると、なぜか罪悪感が・・・(-_-;)
つい猫に気をつかっちゃいます(笑)

あら~、nekobellさんもですか~、どこかに出かけても、ついつい木の実を拾っちゃうんですよね。
めったに行かないけど、都会に行っても街路樹にモミジバフウとかナンキンハゼなんて植えてあると、つい上を見てそれから下を見て探してしまいます。
さすがにいつもやってるようにしゃがみこんで拾うわけにはいかないので、2,3個ササっと拾うくらいですけど(^_^;)
シダーローズ、12月中旬~1月初旬くらいが実の落ちる時期なので、大きなヒマラヤ杉を見つけて探してみてくださいネ。

No title

うちも冷たいお布団に入ることはないですね~
そして気温が高い日には来ませんし、少しでも気温が下がると布団に入ってきます。
猫さま方は本当に暖かい場所、涼しい場所をよく御存じです。

↓この収穫物からあの素敵なリースが生まれたんですね~
woojyanさんの器用さには本当に脱帽です。



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おでぶにゃんこさん

猫の温度感知は本当に優秀ですよね。
猫がくつろいでいる所に行けば、間違いなく快適です!
今は布団が冷たく感じないような敷物や暖房器具もいろいろあるけれど、昔は本当に猫をアンカ代わりに抱いて寝ていたんでしょうね。

木の実のリースは、ワイヤーで木の実をリース台に固定していくだけなので、裁縫などに比べたらずっと簡単にできます。
でも,やってる人が少ないので、難しそうに見える!ってところがいいです(笑)

鍵コメさん

了解しました。
ありがとうございますm(_ _)m
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プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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