食べちゃうのね(-_-;)

陽が落ちるのが、ずいぶんと早くなりましたね。
いままでより、早い時間に散歩に行かないとネ。

きれいな朱色のカラスウリ 都会ではめずらしい?


000akinokubikazari014.jpg



ムラサキシキブもきれいな紫色になってます。


 000紫式部036 


庭や切り枝に使われるコムラサキとは、実の付き方が違いますね。


muraski05.jpg
花と緑の図鑑よりお借りしました


さて、そんなふうに野の草木を観察しながら歩いていると、う~ん見つけちゃった
ちょっとわかりにくいけど、オスを食べてるメスカマキリ

000kamakirinotomogui001.jpg


卵を産むためにオスを食べるって聞くけれど、特にそういうわけではないそうです。
たいていのオスは交尾後にさっさと逃げるけど、逃げ遅れたオスがメスの獲物になってしまうのだとか。
さらに、交尾中にメスに気付かれちゃったオスは、交尾を続けながら食べられてしまうのだとか。
おそろしや~~、最後に強いのはやっぱりオンナなのよ~。

さらに田んぼ道を進んでいくと、アオサギの親子発見!!


000アオサギの親子043


右側の子は色がはっきりしていないので、まだ幼鳥のようです。
左はお母さん? 周りをきょろきょろ見てます。

右の子、一生懸命何かを食べています。
何食べてるのかな?とズームしてみると・・・

ヘビ食べてる~
000syokujityuu064.jpg
写真をクリックすると大きくなるので、自己責任で見てください。

もっとはっきり写ってる写真もありましたが、自粛します。

アオサギって、オタマジャクシとかザリガニとか魚とか、そういう水生生物を食べているのだと思ってました。
もちろん水生生物も食べるけど、ヘビとかネズミとか小鳥とか子ウサギも食べるのだとか。
まるで猛禽類だヮ。

これからはサギに対する見方がちょっと変わりそう


  もう一つ、記事アップしてます。


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No title

おお!ヘビ!サギさんは、、、嬉しそうな表情とか
どこかに出るのかしら?
しかし、、、丸呑みかしら?

健康で長生き。目指したいですね。
数々の男性遍歴(笑)確かに馴染めませんね(笑)
でも、そのパワーが長生きする秘訣かもと思ってしまいます。
まあ、何はともあれ、枠から出て自分の好きな事を中心にすると、健康で長生きかもしれないですね。
目指せ〜。

ちこさん

結構大きなヘビだと思うんですけどね、頭からまる飲みしてました(-_-;)
ペンギンが飼育員からアジをもらって頭からまる飲みしているのと同じような感じです。
もっとはっきり写っていた写真もあったけど・・・あまりにもグロテスクなので自粛です(-_-メ)
遠くから撮っていたので、撮影中はわからなかったけど、後で見てビックリです。

高齢になってもすごくパワフルに活動している人って、80歳でも90歳でも恋心を失ってないんですよね。
この方も90半ばで、英国紳士に恋をしたって書いてありました。
確かに恋愛ってすごいパワーになってるんでしょうね。
女性ホルモンがいっぱい出て、いつまでも若々しくいられるのかな~(*^^*)

No title

リックくん、カラスウリの首飾りがユニーク〜(*^^)v
こんな真っ赤なのは見たことないような。だいたいカラスウリは少ないですし、黄色いのなら見た記憶あるような。

皆さん一般にムラサキシキブだと思っているのは、
コムラサキのほうなんですね。

アオサギが食べてるのは本当にヘビなんでしょうか?
ドジョウではないかと、思いたいところですが(汗)
何でも食べちゃう、たくましく生きているアオサギ君、スバラシイと思いましたよ〜

「これからの生き方」
私は平均寿命なんてナンセンスだと思います。
自分の親を見て思いましたが、病気で苦しみながら長生きしても・・・しかし、何の病気になるか?何歳まで生きるか?
自分では選べません。これは当たり前の事なんですが、将来の事あれこれ想像して考えてしまいますよね。
若い時は命知らずの冒険家も、年をとると命が惜しくなるのだそうです。私も同様で、長生きなんかしたくないと思っていましたが、最近少しずつ考えが変わってきてしまいました。

仕事とか家族とか、そういう社会的要因、別の言い方だと”しがらみ”に縛られてしまうのはどうしようもないですが、
少しだけかもしれませんが、自分で”軌道修正”はできると思います。
逃げたい、でも逃げられない。責任感ですよね。
私の場合は逃げてばかりの無責任人生で、お恥ずかしい。
こんな事、他の人におすすめできませんが、差し障りの無い範囲で、少しずつ上手に逃げる術も必要ではないでしょうか?

No title

アオサギって、すごいんですね…蛇も食べちゃうのか~
私、唯一生き物の中で「カ○○リ」がダメなんですよ~だからって絶滅してほしいなんて全然思わないですよ。毎年夏~秋になると、もう怖くて庭にも出られない^^;ただただ、私の前には出てこないで~と祈るばかり~もう情けないったらないですよね・。


ステキな女性ですね。
総菜や冷凍食品は買わず、きちんと3食自分で作って、いつ誰に見られても大丈夫なように、きれいに盛り付けるとか、身だしなみに手を抜かないとか、たくさんの人に会って話すとか、たくさん勉強するとか、体力が落ちないように毎日運動を心がけるとか。。。

 確かに「生きる」って心と体が動いていてこそ「生きている」といえるんでしょうね。人と話こと、運動はともかく、身だしなみなんて、全然構わないな…食事も人一倍食べるくせに、こだわりがなかったりするしな~そういう小さな心がけが心も体も若々しくいることにつながるのでしょうね~。

 少し前の女性って、やっぱり精神的に男性の従属物として教育されてきたのではないかと思います。それが、平塚ライチョウなどもそうだったけれど、自由恋愛という形になったのかな…と思えるフシがあります。心を解き放とうとすると、こういう形での表現しかなかったのかもしれませんね。

No title

カラスウリの花、白いレースを広げたみたいで面白いんですよね。
近所で生っているのを見かけません(^-^;
色も夕焼け色で好きです。
ハロウィン南瓜やパプリカが出回る前にはあんな色の果実はなかったですよね。

ワタシも独立した息子たちとは同居しないで生きていきたいクチです。
気持ちと体を常に外へ外へと駆り出して動ける限り動いていたいです。(狩猟民族?)
クオリティー・オブ・ライフを高めて・・・なんて言いますが、その人その人にっとって質のレベルは様々ですし。
こうありたい、と思ってもその時になったら意味をなさなかったりするので、結局は「ケセラセラ」がイチバンなのかもしれません。

No title

素敵な事を読んだのでシェアします。
私は無農薬野菜を一軒の農家から取り寄せていて、
納品書と一緒に季節の一口メモがそえられてるの。
今回は、
「お腹の大きいカマキリや既に産卵された卵塊をあちこちでみかけます。原野にある卵塊を持ち帰り、作業場に保存し、春が来たら畑の周辺に置きます。害虫を食べてもらうためです。」
って。いいなあ。こうゆーの。

ロッドさん

アオサギが食べているもの、私はウナギだと思いたかったけど・・・残念ですが、どう見てもヘビです(-_-;)
優雅なサギに対して私が勝手な思い込みをしているだけで、彼らにとっては、ヘビもごく普通のごはんなんでしょう。

私も平均寿命はあくまで目安に過ぎないと思っています。
平均寿命よりも健康寿命の方が注目されるべきだと思います。
この本の方のように、自立していろいろ考えて行動し、生活に困らない収入があるなら、長生きもいいと思います。
どれかが欠けて、他の人の時間やお金を使ってまで長生きはしたくないと痛切に思います。
ただ、自分が思うようにはいかないので、どうなるかはわかりませんね。。。

たぶん、本当に逃げようとすれば逃げられるのだと思います。
責任感だけではなくて、あきらめが大きいのかもしれません。
あきらめているので、もがきながらも先には進まないのでしょうね。

まめはなのクーさん

自然は弱肉強食の世界ですからね~、生きていくのにみんな必死に戦ってるんでしょうね。
あらま、クーさんはカマキリがだめなんですか?(゚o゚) 
庭に出られないほど怖いとは!以外ですね~。

本の表紙の笑顔も素敵ですよね~。
1人で楽しく生きていく!という心掛けがちがってます。
私など今でさえ料理も身だしなみもめんどくさ~なんて思ってるのに(-_-;)ホントに勉強になりました。

なるほど、自由で強い明治・大正の女性の背景には、そういう教育があるのかもしれませんね。
倫理観はともかくとして、気骨のある女性に惹かれます。

ぱぱげーなさん

やっぱりぱぱげーなさんの家あたりだと、カラスウリは見かけないんでしょうね。
自然の色なのに、まるで着色したかのようなきれいな色で、山の中でもとっても目立ってます。
籠にいれたりして飾ると、とってもおしゃれですよね~。

ぱぱげーなさんは狩猟民族ですか、私はインドア派なので、農耕民族です(笑)
いくらこうしたいと望んだとしても、その通りになるとは限らないから、その時々で一番いいように生きていくことになるんだと思います。
でも外への関心を持たず、本も読まず、自分で考えたり行動することもしなければ、5年後、10年後、20年後には、確実に差が出ているでしょうね。
誰かに依存することなく、最後はひとりでも楽しく生きていきたいものです。

ちこさん

薬を使わず、生き物と共存しながら野菜をつくる農家さん、素敵ですね。
きっとおいしい野菜なんでしょう。
たっぷり化学肥料と農薬をやった野菜は、見かけはとってもいいけど、味が~(-_-;)

カマキリは無農薬栽培の強い味方ですからね。
トカゲやカエルもありがたいです。
本来はそうやって生き物とともに植物が育っていくのが自然の姿ですよね。

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No title

こんにちは。

え!(°_°)サギって、蛇を食べるのですね。ビックリです。
これから寒くなりますね。
みんな生きていくのに必死なんだろうな。

リックくん素敵なネックレスですね!
赤い実、紫の実、どれも可愛らしいです。
我が家のピラカンサは、まだ鳥達に見つかってないみたいです。

笹本さん、シャキッとしていて素敵ですね。
日頃のライフスタイルがしっかりしていることが、
佇まいに現れています。

鍵コメさん

同感です、あー鍵コメントなのが惜しい!(笑)
ある人にとっては簡単なことが、別の人にはすごく難しかったりします。
それは性格であったり、それまでの経験であったり、環境であったり、みなそれぞれ違うから。
なんでそうなの?と聞かれても、うまく説明できない、でもそうしてしまう。
あなたと私は違うんだから、としか言いようがない。
頑張っても否定されるなら、もう頑張るのはやめようって思ってしまうこともありますよね。
でも人に左右されて、自分を失ってしまうのもイヤですね。
自分の人生なんだから、100パーセントは無理だとしても、75パーセントくらい満足して生きていきたいなと思います。

nobi8nさん

私もびっくりしました、あんな優雅な姿でヘビ食べてるの~って。
でもそのイメージって私が勝手に思い込んでたものですからね。
これから寒くなるのだから、しっかり栄養採らなきゃだめですもんね。
ヘビって栄養価が高いんだそうです。
台湾へ行けば、あちこちでヘビ料理食べられるし、日本でも江戸時代までは普通に食べてたのだとか。
人が食べてるのに、サギが食べたら悪いか!ってサギに怒られちゃいますね(^_^;)

歳を取るほど、その人の人となりが顔に出ると言うけれど、ホントにいい笑顔ですよね。
心の豊かさがそのまま表れていると思います。

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鍵コメさん

ヘビは写真もダメでしたか、自己責任で見なくて正解です!
私の知り合いにもヘビが大嫌いで、家庭菜園のところにヘビが出て、そこで収穫した野菜をまったく食べられなくなったと言う人がいます。
もう理屈抜きみたいですね。

子育てで重要なのは意識よりも無意識、と有名な心理学者の先生がおっしゃってますが、介護も同じなのだと思います。
ただ、高齢者の介護は明るい希望が見いだせないのが、子育てと大きな違いだと思います。
イライラする気持ちが無意識のうちに出てしまいます。

鍵コメNさん

了解しました。
しばらくお待ちください。
Secret

プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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