夢を叶えた人たち

半月ほど前、雨ばかりで畑の野菜が病気になってしまった~っとメソメソと書いた翌日からいきなりの酷暑
高温に弱い疫病は止まり、全滅を覚悟していたトマトもナスも復活しました!


ローズクォーツ106 


当初よりも大分収穫量は減ったと思うけど、家族で食べるには十分過ぎるほどです。


本日の収穫124 


赤いオクラ、とってもきれいな色で目を引きます。

ところが茹でると、普通のオクラよりも色がねぇ


下2本が赤いオクラ
茹でてみた126


生でおしゃれなサラダに使ったりするのかな?
味や食感はごく普通のオクラです。

自然の恵みに感謝して、いただきま~す。




先日、ブルーベリー園をしている友達のところへ行きました。
山とか田んぼとか、とにかくのどかな農村地帯で、ブルーベリー園は民家のある一番奥の場所にあります。
・・・と思っていたら、さらに奥にセルフビルドで家を建てた人がいて、最近、庭の一角に雑貨屋さんがオープンしたと言うので、さっそく行ってみました。

ま、まさかこんな所にお店が?っていう場所にホントに小さなお店がありました。

コチラです http://ameblo.jp/kimagure-zakka/

お店をしている奥様は、60代半ばくらいかな?
週末だけの営業で、クチコミでお客さんもちょっとずつ来るのだとか。
なんだか私の理想の生活です。


世界中のガーデナーの憧れ、ターシャ・チューダーがバーモントの山奥で自給自足生活を始めたのは50代半ば。


ターシャテューダーガーデン


帯広の紫竹ガーデンの創業者は、夫が亡くなった悲しみを癒すために広大な土地を買い、1人で開墾し花を植え始めたのが63歳の時だそうです。


紫竹ガーデン021


現在88歳だそうですが、毎日現場に出て、お客様とお話しされているとか。
次は学校を作りたいという夢を語っておられました。

もうホントにすごい行動力です。
もしああなったら、こうなったら・・・なんて心配し過ぎず、ただひたすら動く、動く、動く。
憧れるだけでは何も進まない、なんて思いながら小さな雑貨屋さんを後にしました。

そのお店でとっても可愛いバッグの持ち手を買いました。


猫の持ち手064 


大きさはこれくらい


korekurai060.jpg 



どんなバッグにするのかは未定。
完成はいつになるやら~





ちまたで人気のたこさんウィンナーの花


たこさんウィンナー149
姫ざくろの花


今までざくろの花なんて、それこそ数えきれないほど見てきたけれど、たこさんウィンナーに似てるなんて思ったことなかったなぁ。

こういう発想が出来る感性がうらやましいと思うのです。



関連記事

No title

そうです!
憧れているだけでは何も進まない。
今から物件を探しを始めましょう。
産廃が近くにできてしまった、という話をよく聞きますが、
私の所のように別荘地なら大丈夫。
我々一般庶民の意見はなかなか通りませんが、上流階級の(社長とか投資家とか)意見は尊重されるようです。
困った社会ですが、しかたがありません。
別荘地でなくても、有力者が近くに住んでいる場所ならたぶん大丈夫。
この可愛い雑貨屋さんの所は、私が若い頃房総半島一周のドライブで近くを通りました。良い所ですね!
セルフビルドって、この人、家まで自分で作っちゃったんですか?すごい!!

No title

こんにちは。

素敵なお話ですね。
いくつになっても、夢って叶えようと思えば、
叶えられるのだなあって。( *´ 艸`)
木まぐれさん、とってもセンスの良い素敵なお店!
猫さんのバッグの持ち手もかわいいです。
現在違う目的で活躍中ですね。笑

赤いオクラがあるとは!知りませんでした。
woojyanさんも、素敵なセンスだから、
手作り雑貨とちょっとした自家製野菜で作る
カフェとか…できるかも!(o・ω・)ノ゚

No title

赤いオクラは見たことがありましたが、茹でたら、色が変わっちゃうのね~知りませんでした。お味はどうなんだろう…?

 人間っていつしか夢を抱いて意気揚々と進む季節を終えて、小さくなってしまいますよね。自分の夢、生きがいを年を重ねた時にこそ、持っていなくてはいけないような気がしてきましたよ。


 可愛いバックの持ち手、どんなバックになるのか楽しみです^^

ロッドさん

ネットで不動産情報はよく見てますが、実際に行ってみなければわからないですよね。
農村部で古い家と裏山付きがこの価格で?!というところは、崖条例があったりします。
場所によってはひどく閉鎖的だったり慣習がうるさかったりするので、別荘地の方が理想的だと思います。
でも、こちらの方では別荘地は高くて手が出ません。
市街地に比べれば坪単価は安いですが、その分土地が広いので、結局同じくらいになるので厳しいです(-_-;)
本気で探せば、きっともっといろいろな場所があるんでしょうね。

雑貨屋さんはご主人が中心となって建てたそうです。
大工さんではないけれど、何か建築か設備関係のお仕事だったような?
雑貨の方は小さな小屋のような所ですが、自宅はデッキのあるとっても素敵なおうちでした。

nobi8nさん

ターシャ・チューダーなどはかなり特別な存在で別世界の人と言う感じがあります。
でも身近にこういう小さな雑貨屋さんをしている人を見ると、もしかしたら自分にもできるかも?と思えて来ます。
頑張れば出来るかもしれないと思えるような夢や目標は、何歳になってもどんな状況でも持っていたいものですよね。

手工芸資材はたくさん持ってるので、今後は何を作るか決まっていないものを買うのはやめようと思っていたのに、あまりのかわいさについつい買ってしまいました。
幸多に齧られる前にしまっておきました(^_^;)

手作り雑貨とか自分で育てた苗などをちょこっとずつ置いておくお店ができれば楽しいだろうな~って思います♪
カフェは保健所の申請とか面倒らしいので、無理かな~。

まめはなのクーさん

赤いオクラ、茹でたら何とも不味そうな色になってしまいました(-_-;)
やっぱり色を生かして、生でサラダにして食べるのがおススメのようです。
味や舌触りやはネバネバ具合はごく普通のオクラと変わりませんでした。

若い頃のような高い目標や壮大な夢を持つのは無理でも、もっと身近にできそうなことに目を向けて、少し努力をすることはどんな年齢でも状況でも大切なことだと思います。
これが私の「生きがい」と言うものを持っている人は生き生きしていて素敵ですね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

酷暑も いいことがあるんですね~!
酷暑のおかげで疫病が止まるとは!!!
植物の強さを実感しましたo(^・x・^)o
オレンジ(?)の白菜を見たときも驚いたけど
赤いオクラは初めて見たー!
赤い野菜は火を通すと色が抜けちゃいますよね。
なので 私はいつもサラダでいただきます♪
赤いオクラと緑のオクラを刻んで そうめんに
乗せても色がキレイでいいかも~♪
素敵なお店に素敵なオーナーさんですね( ̄▽ ̄)
行ってみたいお店だわ~♪
バッグの持ち手も可愛いー!!! 可愛過ぎる!
どんなバッグができるか楽しみですd(≧∀≦*)

鍵コメさん

やっぱりそうですか。
もう何かあっても責任が負えません(-_-;)

nekobellさん

雨が毎日降り続いている時には、晴れろ~晴れろ~って思ってましたが、こう毎日晴れ続きだとね~(-_-;)
自然は思い通りにはいかないので、天にお任せするしかありませんね。
でも植物って思っている以上に忍耐力とか適応力があるのかなって思います。

紫玉葱とか紫キャベツとか紫カリフラワーとか、紫系の野菜の多くが茹でるとヘンな色になっちゃいますよね。
こういう種類は茹でちゃダメなんでしょうね(^_^;)
私も去年の種苗会社のカタログで、中がオレンジの白菜見ました!
さっき調べたら、普通の白菜よりも甘味が強くて栄養価がかなり高いのだとか。
ふふふ・・・タネ、注文します(^^)/

No title

持ち手、かわいい~

今年はミニトマトすら作らなかったので、つまらない夏です
来年はがんばろ

きゆこさん

持ち手、可愛いでしょ♪
私もこういう形のものは初めて見ました。
バッグを作る予定はなかったのに、思わず即購入しちゃいました。
きゆこさんみたいにパッチワークができれば、素敵なバッグがつくれるんですけどね~。
そのうち作ります(←そのうちっていつだろう?)

やっぱりちょっとでも自家製野菜があるといいですよね。
来月になったら冬野菜の種まきや苗の植え付けが始まるので、いかがでしょう~?

No title

やっぱり自然の力ってすごいですね!!
復活できてよかった。


赤いオクラって初めて見ました。

うちもピーマン、きゅうり、トマトが収穫できるようになりましたよ。

可愛いバックルですね。バックの完成が楽しみです!!

おでぶにゃんこさん

植物だけじゃなく、生き物って根本的に何とか生きよう!っていう底力があるように思います。
品種改良され過ぎちゃったものは弱いですけどね。

去年よりずいぶん収穫できるようになったんですね!
ブサイクでも小さくても、やっぱり自家製が一番ですよね。
花もいいけど、やっぱり食べられるものは格別です。
ブロッコリーやキャベツなどの冬野菜も挑戦してみてくださ~い(^^)/
Secret

プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


最新記事

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

簡易型犬の年齢計算機(グラフィック版)

簡易型ネコの年齢計算機(グラフィック版)