2匹だから

2匹の猫、それぞれお気に入りの場所があります。
エルは南の窓の前に置いてある爪とぎの上。
幸多は東の窓の前に置いてある小さなテーブルの下。

幸多が下で寝ているテーブルの上にエルがのったら、幸多が文句を言い始めました。


文句099


まったくもう、どうでもいいようなことで小競り合いが始まります。


平行線103


まぁどっちにも言い分はあるようで・・・


開始105


シャーシャー言いながら向かうエルと、ニャーとひと声で圧倒する幸多。


睨106


エルも最初は強気で行くけれど、体の大きな幸多にグイッと迫られると大急ぎで逃げます。


逃107


逃げた先は脚立の上。


脚立の上094


暑くなってというもの、部屋の天井にとまっている蚊を退治するため、いつも脚立を置いてあります。
高さ1mほどなのに、なぜか幸多はこの脚立に上がれません。

エルにできても、野良生活の長かった幸多には出来ないことがいくつもあります。
膝の上に乗ることとか、一緒に布団の中で寝ることとか。

抱っこは20秒くらいなら出来るようになりました。
でも抱き上げるとフニャッと力を抜くエルに対し、幸多は体をグッと硬くするのがわかります。

見慣れないものがあると、まず確かめに来るのは必ずエル。
エルの様子を見て大丈夫と思ったら、幸多もやって来ます。

階段の柵を開けると、エルはさっさと下に降りるけど、幸多は1度も降りたことはありません。
でも一人残されると、ず~っと大声でニャーニャー大騒ぎ。

ところが最近幸多だけしか出来ない技を身につけました!
隣の部屋の息子のベッドの中に入り込むこと。


ベッドの中qfqobsKSMyddiZz1434079531_1434079934


エルはベッドカバーの隙間から入ることが出来なくて、いつもベッドの上。
これが幸多は妙に嬉しいらしく、何かとベッドの中に入り込んでます♪
「エルには出来ないだろ~」と優越感に浸ってるのがわかります 。

この2匹、仲が良いのか悪いのか?
でも2匹だからこそ経験出来ることもいっぱいあるのでしょうね。


   
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鍵コメさん

ケンカしながらも悪さをする時は一緒にやってるので、小学生の兄妹みたいな感じでしょうか。
もともとの性格は、たぶん幸多の方が大らかな感じがしますが、野良生活の長かった幸多は、やはりまだ警戒心があるのでしょうね。
知らないものや大きな音のするものを怖がることがエルよりも多いです。

虫は面白いですね、バッタやカマキリのようにそのままの姿で大きくなるものもいれば、成虫だけ見ていると、幼虫の姿は思い浮かばないものもいます。
ホタルの幼虫、私もホンモノを見た記憶がありません。

原発再稼働、しなくても何とかなっているのに・・・

No title

エルちゃんと幸多くんの「できること自慢」、面白いですね。
多頭飼いならではの楽しみですね(*^_^*)
なんだかんだ言ってもお互いにとって欠かせない気になる相手になっていることは確か。
いい関係ではありませんか!!

No title

うちもサクラが生きていた頃は面白かったですよ〜
トラキチは毛布の下にもぐれるんですが、サクラはできないんです。
仲良し姉妹でしたが、なぜか時々原因不明のケンカをしました。
いきなりパンチするんです。でもすぐに終わるので安心でした。
猫って何を考えているのか?不思議ですね。

ホタルは中学生の頃以来見ていません。
もっともこの土地には種類の違う陸で育つホタルがいます。ごく少数ですが。
カワニナは子供の頃はたくさんいましたが、今は全然見られません。タニシなら多いのですが。
やっぱり環境は大きく変化しているのですね。

ぱぱげーなさん

犬同士だと上下関係を付けると言われてますが、猫同士はお互いに自分の方が上だと思っているのか?いろいろと張り合ってます。
ホントにケンカをすれば、きっと幸多の方が強いと思います。
でも何かあるとまずエルに偵察に行ってもらわないといけないので、幸多も威張っているわけにもいかないようです(笑)
ぺったりくっ付いている猫たちを見ると羨ましくも思いますが、2匹の性格を考えると、これでいいのかもしれませんね。

ロッドさん

うちでは以前は猫はエルだけだったので、もう猫可愛がりしてました。
とっても大人しくて、ほとんど声も出さないくらいだったのに、幸多が来てから性格が変わったというか、元々の性格だったのか?
以外と気が強くてやきもち焼きだということが発覚しました。
1匹だけで飼っていたら、きっとわからなかったでしょうね。

ホタルの幼虫を探している時に、陸生のホタルというのを初めて知ってびっくりしました。
ロッドさんの地域にはいるんですか。
いつまでもホタルのいる環境を残してほしいですね。

No title

エルちゃん、幸多君は住み分けができてるんですね。でも時々侵犯さて、小競り合い?^_^人間界だったら戦争ね。人間はエルちゃんと幸多君みたいに鉾を収めることができない愚か者だからね…(-。-;

ホタル、きっといるんじゃないかしら(*^o^*)これから先はわからないけれどね…
廃棄処分場、みんなどこも受け入れはしたくないでしょう。原発だって、本来受け入れたいところなどあるはずがありません。でも政府は交付金をぶら下げて、過疎の町の足元を見るように原発を押し付けて来ただけですよね。そんなにしてなぜ原発再稼働にこだわるのでしょう?それを決めている人は、みんな自分たちが被害に遭うことはない、もしも被害に遭う時は、すべての人、すべての場所だから仕方ないと諦められるとでも考えているのでしょうね。

こういった格差を是正しなくては、国民の生命、幸福を守れないとは思わないのかしらね(-。-;情けない政治の実態ですね。

No title

布団にもぐれるのが幸ちゃんで 1mの脚立に乗れるのがエルちゃん!?
なんだか 逆のような気がするのにね~。
面白いコンビですね(* ̄m ̄)
「にゃんだー!にゃんだー!」と 小競り合いをしながらも 結構いつも近くにいるのが 面白いですね。
原発いらないよね。
夜の街を見てみても 電気が 煌々と点いて 節電って何だっけ?って感じですよ。
廃棄処分場は 仕方がないとは思いつつも 家族の健康を考えたら 受け入れたくはないですよね。
福島でも手の付けられない廃棄ゴミの山。
最終的な処分方法が決まっていない今 安易に移動するのはどうなんだろう?と思ってしまいますよね。
生き物が消えていく環境・・・
生き物が生きていけない環境を作っていっている人間って 何なんでしょうね?

まめはなのクーさん

住み分けで来てるような、できてないような・・・
お互いお気に入りの場所はあるのだけれど、お互いやっぱり相手の場所が気になる。
だから堂々と領域侵犯するのではなく、それとなく近くをウロウロって感じです。
小競り合いはよくあるけれど、大ゲンカにならないのは、やはり猫同士の知恵なんでしょうね。
ほんと、人間も見倣わないと。

原発再稼働を望む人って、何の利得があるのかな?って考えると、お金以外思いつかない(-_-;)
日本の将来のためには絶対必要なんだ!なんて言う人には、どうぞ原発施設が見える場所に家族で住んでください、って言いたいくらいです。

nekobellさん

エルは苦労して自分で布団に入り込まなくたって、ニャ~とひと声かければ人間が布団をあけて入れるようにしてくれる、と小さい頃から思っているようです(^_^;)
2匹でピッタリくっ付いて寝たりしないのに、なんとなく1mくらいの所にいつもいます。
これが2匹にとってのほどよい距離感なのかな~?

汚染土の管理場所も決まらない、汚染水はいまだ垂れ流し状態・・・それなのにまだ原子力を進めようとしているって、いったい何なんでしょうね?
日本は化石燃料こそ少ないけれど、太陽や風や地熱などの自然エネルギーは先進国の中ではものすごく多いのだとか。
日本のトップの方々には、もっと他にやるべきことを考えてほしいものです。

No title

エルちゃんが両手て戦ってるところが可愛いですね~

幸くんが幸せな猫生を堪能している様子に保護当時から拝見していた私はとっても嬉しくなります。

幸君、よかったね~

エルちゃんと仲良く喧嘩するんだよ~


ああ~それは我が家も同じだけど。。。。。。

おでぶにゃんこさん

立ち上がって頑張って両手で戦っても、やっぱり幸多が挑んでくると、さっさと逃げます(^_^;)
いつもこのパターンです。
これが本気ケンカにならないヒケツでしょうか?
幸多は野良時代はそれなりに戦った経験があると思うけど、家の中で不要なケンカはしないように手加減しているのかな?
ベッタリ一緒に~~にはならないけど、コレが我が家の猫たちには程よい距離なんでしょうね。

Secret

プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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