食欲の秋・読書の秋

ここ数日、他のブログに行ってコメントも残せるのに、自分のブログの管理画面に入れなかったり、せっかく書いた記事を保存できなかったり(-"-)
どうした?FC2さん!!


いきなり秋になったようですね。
秋といえば・・・・・


先日、息子②が釣りに行って、こんなの釣ってきました。


釣果028


大きくてグロテスクなのがマゴチ。
口がでっかくて、そりゃもう可愛くない顔してます。
が~、刺身にすると、とっても美味しいとか。
ワタクシ、はっきり言って魚をさばくのがヘタクソです。
久々に出刃包丁を出したら、さびてた・・・

普通の魚と形が違うので、どうやればいいんでしょ?!
まずはマゴチのさばき方をしっかり動画で見てお勉強。
いざ始めてみるものの、ヌルヌルするわ、骨が硬すぎて切れないわで、もうたいへん。
やっぱりね~、道具がちゃんとそろってないとね~、なんて包丁のせいにしたり。
大騒ぎの末、なんとか刺身らしきものが出来上がり~


まごちさしみ029


もう、よくわからない魚は釣って来ないで~
あっ、でも味は美味しかったです


それからタコも持ち帰ってきました。
これも刺身にしようと思って、ぬめりを取るために塩をまぶしたら・・・
タコの表皮がいきなりいろんな色にザラザラと変化して、もだえ苦しんでいるように見えました。

何だかそれを見てゾゾ~ッと鳥肌が立ちました。
もう死んでいると思っていたのに、まだ生きていたんだ。
ああ、生き物を食べるって言うのは、こういうことなんだ。
今まで生きていたものを殺すんだって痛切に感じてしまいました。

私も家族も、肉だって魚だって卵だって食べます。
だけどもし、食べたいなら自分で絞めて調理するように言われたら、肉は食べられなくなるでしょう。
肉でも魚でも調理できる状態でしか買わないから、普段は全然意識しないけれど。
命をいただいていること、もっとちゃんと意識して食べなければと思った出来事でした。





息子①からうちに来ると連絡があったので、
「何かお母さんが読んで面白そうな本持って来て~」
と頼んでおきました。
この「お母さんが」と言うところを外すと、例のごとく、わけわからん哲学書とかが来ます
(↑まさかの哲学専攻)
今回は、読んでちゃんと意味が分かる本が来ました(笑)


ダヴィンチ幸多077


「ダ・ヴィンチ・コード」 数年前に映画化されて、酷評されたそうですが・・・
私は見てません。
 
本はとっても面白かったです。


ダヴィンチエル084


へぇ~とか、ほぉ~とか、うそぉ!とか思いつつ、一気に読めました。
キリスト教の知識があれば、いっそう興味深く読めると思います。

で、本を撮ろうと思ったら、猫さまたちが次々に現れて参加してくれました。
ホントは、本の紹介じゃなくて、猫の写真が載せたかっただけ?
なんてツッコまないでくださいね~。

最近(だけじゃないけど)どうも頭の反応が鈍い
ちゃんと本でも読まないと、ますますボケてしまいそう。
ということで、画面右側に本棚を設置しました。
おススメの本、大募集中です。
記事と関係なくても、コメントに入れていただけると嬉しいです


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No title

FC2は時々トラブルの話を聞きます。でも利用者は圧倒的に多いですね。私のaimixも2年に1回ぐらいですがトラブル発生しますよ〜 (-_-;) 機械の故障とか、メンテナンス中とか、海外からのサイバー攻撃とか。
私の友人がFC2ブログを始めたんですが、喜びもつかの間、1年もたたないうちにパスワードを盗まれて、管理者権限が他人に乗っ取られてしまって、自分では管理できなくなってしまいました。
結局、他社のブログに乗り換えました。
私もITにはあまり詳しくないのでわかりませんが、この世界は複雑怪奇で恐ろしいと思います。

こちら山国では釣りと言えば渓流のイワナ・ヤマメなので、海釣りというのは考えつきません。そちらは海が近くていいですね〜
海釣りが趣味の人は新潟県の日本海まで行くそうです。車で2時間ですから近いですけどね。
そういえば、学生時代の水泳実習が館山でした。楽しい思い出です。
最初見た時はナマズと思いました。
コチなら水族館で見た事あるので知っています。
魚を自分でさばく人は滅多にいないと思います。すごいですよ〜
しかもお刺身とは!

私は農村に生まれ育ったので、隣の家で鶏をギョッて食べるのを見ました。家で飼っている鶏が年老いて卵を産まなくなると、肉にして食べるのです。
当時の鶏肉は若鶏ではなかったので筋っぽくてまずかったです。
蛇も庭で焼いて食べてましたねぇ(°◇°;) 私は鮭だと思っていましたが・・・食べても本当に鮭と区別がつきませんでした(汗)

No title

へ~ これはマゴチっていうんですね!
初めて見たかも!
なかなか愛嬌のあるお顔をしていらっさること(* ̄m ̄)
でも 美味しいんですね♪
存在感のあるマゴチの背後にあるのはキスかしら?
お兄ちゃん 釣りが上手なんですね!
うちの弟なんて 包丁いらずの小魚しか持ち帰ってきませんよ(T_T)
まー でっかい魚を持ってこられても さばけませんけれども・・・
「いただきます」「ごりそうさまでした」
命をいただく感謝を思ったら 自然に言葉にでますよね。
ダ・ヴィンチ・コードは 私は映画で観ました!
たぶんね~ これは本が好きな方なら 本で読んだほうが面白いストーリーだと思います。

FC2も障害が多いけど 他のサーバーも 色々あるみたいですね。

ロッドさん

われて初めて気がつきました。
こちらでは釣りというと、まず海釣りを思い浮かべますが、ロッドさんの地域だと川釣りとか湖釣りになるんですね。
千葉は海釣り人口がとても多いからか、一般家庭でも魚をさばくことは珍しいことではないんですよ。
(東京近郊は違うかもしれませんが)
郷土料理だって魚ばっかりだし(-.-)
私くらいの年代だと、魚くらい当然さばけるでしょ!って感じです。
地域差なんですね~。

このあたりでも昔は鶏をそのまま調理してたようですが、さすがに今は聞かないですね~。
そのかわり、年取った鶏を捨てる人がいて困ります(-"-)

nekobellさん

今回は内房の岩井海岸に行って、釣ってきました。
おっしゃる通り!マゴチの後ろは白ギスです。
マゴチの存在感が強すぎて、後ろにまで目が行かない人もいたんじゃないかな~?
キスは開いて天ぷらにしました。
やっぱりこれも開いて骨をとるのが面倒で~、でも美味しかった♪
私も出来れば包丁要らずの豆アジとかの方がいいんですけどね。
じゃなければ、お得感いっぱいの大きなタイとかヒラメとか(^_^;)

ダ・ヴィンチ・コードのレビューを読むと、ぜったい映画ではなく本で読んだ方が面白いと書いてありました。
本を映画化する時は、先に本を読んでおく方がいい場合が多いですよね。

No title

こんにちは。

最近、FC2調子悪いですよね。
何をするにもしばらく画面が真っ白になります。
早く改善されるとよいのですが…

美味しそうなお刺身ですね!
味は淡白な感じかしら?
新鮮なので、とても美味しかったのではないかな?

最近、全然本を読んでいません。
時間が出来たら、百田さんの本は読んでみたいです。

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No title

わーい。マゴチ不味そうなのに、お刺身になると、美味しそう!!!

先週のブログの話しみたいだけど、わたしにも実際に会うブログ友達がいます。
凄く趣味があったり、同じものを持ってたりして、とても気が合うのが面白いですよね。
woojyanさんのブログはリックくんの笑顔がたまりません!
幸せを分けてもらえてます!

なので?本の趣味も合うかもしれませんね〜
紹介するので、Amazonのレビューを見て面白そうだったら読んでみてくださいね!

猫の教科書 ポールギャリコ
これは猫飼い全員に読んで欲しい。
軽くて楽しい本です。

猫の居る日々 大仏次郎
明治大正位の作家さんの猫エッセイ。面白かった。
私の周りの猫飼いに高評価な本。

シズコさん 佐野洋子
佐野洋子さんがお母さんの事を書いたエッセイ。
愛情と憎悪と確執。重いけど、面白い。

パパラギ 作者不明
ちょっと変わった本で、100年前に南の島の酋長が書いたと言われる本。目からウロコです。

nobi8nさん

あらら、nobi8nさんのところも不調ですか?!
1年に何度かこういうことがありますよねぇ(-_-;)

マゴチはあの姿に似合わない美味しさでした♪
鯛やヒラメとは違ってて、どちらかと言うとフグに近いような??
フグを食べたのがずいぶん前なので、あまりアテになりませんが(^_^;)
文句言いながら調理しましたが、ホントはかなりの高級魚だったみたいです。
もっと味わって食べればよかった~~

百田さんの本、「永遠の0」はじめ、今すごい人気ですよね。
いろいろ読んでみたい作家のひとりです。

鍵コメさん

確かに生きているものを自分の手で調理するのが、命をいただくことに対して一番感謝して無駄なく食べ尽くすことが出来ると思います。
時どきテレビなどで、中国の市場で一般庶民が鶏やカメなどを買って、そのまま縛ってバイクで家に帰っていく姿を見たりしますが・・・
今の日本ではまずできないでしょうね、私も出来ません。
せめて感謝して無駄にすることなくいただきたいと思います。

内山節と言う方、哲学者なんですね、知りませんでした。
自然と人間の関係を通して考えるという思想だそうなので興味があります。
読んでみますね!

ちこっとさん

実際の生活の中では、同じ趣味や考えを持つ人と出会うことが意外と少なかったりします。
でも住んでる場所や年齢や立場を超えて、数あるブログの中から気の合う人を見つけられるってスゴイことですよね♪
実はちこっとさんのお仕事の方のブログを見て、ガラス細工の美しさに魅せられました。
調べたら、なんとうちから車で5分ほどの所に某ガラス工房があって、教室もありました。
でも、ちこっとさんとは作風がかなり違うんですよねぇ(-.-)
もしも、ガラス細工教室などやることがあれば、知らせてくださいネ、絶対行きますから~。

猫の教科書とシズコさんはさっそくAmazonの1円の本をポチッとしました(^^)/
いろいろおもしろそうな本の紹介ありがとうございますm(__)m

No title

ワタシも「シズコさん」は蔵書級のお話です。
母娘愛憎もののハシリとでも申せましょう。

「哲学を軽んじたから日本がこんなにごちゃごやになっちゃっているんだ」と先日山田五郎さんがラジオでしゃべってましたYO
ダン・ブラウン好きの息子さんとしては「ロスト・シンボル」や「インフェルノ」もおさえていらっしゃることでしょうね。理屈っぽいですが頭の体操になります。
「恋しくて」村山春樹(短編翻訳もの集。文字の向こうに映画のように映像が浮かびます。)
「ことばになりたい」一倉宏(コピーライターの書いた詩。新鮮な感覚。)
「ジョン・マン」山本一力(ジョン万次郎の一生。まだ執筆中。今は青雲編でアメリカで学校に通いだしたところです。)

No title

「シズコさん」は以前、新聞だったかな?紹介されていて、親子の確執を扱った本だということは知っていました。
親との関係によって、感想は違ってくると思います。
「そうそう、わかる!」って思うか、「ふーん、そういうこともあるよね」って思うか、「こんなこと書くなんて有り得ない!」と思うか?
本が届くのが楽しみです。

哲学を軽んじたから・・・ですか、う~ん、どういうことなんでしょうね?
長男が言うには、すべて学問も宗教も追及すると、最終的に哲学に至るのだそうです。
しかし、あの運動ばかりやってた長男がなぜ哲学に魅力を感じるのか?いまだ解せませんが(-_-;)

村上春樹は好きなので、小説はほとんど読みましたが、翻訳ものは読んだことがありません。
他の本もおもしろそうですね、読んでみます!

No title

マゴチ、見たことはあるけど食べたことはありません。
白身でどんなお料理にも合うって書いてありますね。
お刺身お上手です。
三枚おろし以外の物は捌くのが難しいですよね。

No title

うわっうわっうわっ~!ビックリしたぁ~!(+o+)
このお魚、マゴチっていうんですか?
でも、見た目がグロテスクなお魚のほうが美味しいって言いますよね~
見事なお刺身になりましたね~!
woojyanさん、素晴らしいです!
息子さんも喜んだでしょうね~
ちなみに私は魚、さばけませ~ん!(;´Д`)

タコさんのお話、自分がタコさんになったような気持ちになりました。
だいぶ前に見た「いのちの食べ方」というドキュメンタリー映画を思い出しましたよ~
その映画を見た後、しばらくはお肉が食べられませんでした~!

woojyanさんはお忙しいのに難しい本をたくさん読まれるんですね~
もうすぐ読書の秋・・・いいですね~(*´▽`*)
私は簡単に読めるエッセイみたいな本しか読んでないなぁ~

おでぶにゃんこさん

マゴチ、見たことありましたか?
どう見てもおいいそうな姿ではないけど、美味しかったです!
おでぶにゃんこさんの地域とこちらでは、釣れる魚も結構違うかもしれませんね。
昨日も二男が釣りに出かけ、いっぱい釣れたとメールがあったので、ホームセンターに行って出刃包丁買ってきました。
やっぱり包丁がスパッと切れると、気持ちいいですね♪

ぐうたらかあさん

見た目はう~ん(-_-;)って感じですが、とっても美味しい魚でした。
アンコウやオコゼなども見た目は悪いけど、美味しいですもんね。
なんとか魚をさばいてますが、まだまだ骨にたくさん身が付いていたり、ぼろぼろになったり・・・
まだまだ修行が必要です(^_^;)

私も気楽に、どこからでも読めるようなエッセイが多いです。
たまには文学と言われるものも読もうと思うんですが、思うだけで・・・
でもこのままじゃホントにボケてしまうんではないかと最近特に危機感持ってます(-_-;)
Secret

プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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