野良〇〇

いつものようにリックと田んぼ道を散歩していたら・・・
不思議なモノ発見!!


  
kaGBLo69cobHCP41397216573_1397217044なになに


白いのやら黒いのやら、何?何?

近づいてみると・・・


まさかのウコッケイ集団!!
烏骨鶏041


なんでこんな家の一軒もない山の中の田んぼにいるわけ?
自分たちで歩いてきたとは考えられない。

以前、1㌔ほど離れたところに住んでいる知人がチャボを保護した。
庭をトコトコ歩いていて、人慣れしていたんだとか。
迷子のニワトリだと思って、飼い主探しをしていたら、
「この辺りの農家の人は、卵を産まなくなったニワトリは捨てちゃうのよ。」
と言われたのだそうだ。

私と同年代の友人が小学生の頃は、砂浜に搾乳できなくなったヤギがよく捨てられていたと聞いたことがある。
用済みの家畜は面倒見きれない。
だったら野良ニワトリ・野良ヤギにしちゃえばいいって?!
それで、殺さなかったんだからいいことした~、なんて思ってたりするからどうしようもない。
犬や猫を捨てる人も考え方は同じだと思う。


さて、このウコッケイ集団、どうしたらいい?
短時間のうちに頭の中でいろいろ考え巡る。
結局、どうすることも出来なくて、近づこうとするリックを引っ張って家に帰った。
なんだかんだと言ったところで、自分ではどうすることもできなかった。

こういう時、助けられなかった人が後悔して、捨てた人は何とも思わない。
これはまったくおかしな話だと思う。
一番悪いのは、捨てた人のはずなのに。
そしてそういう人が、特別悪い人でも常識はずれだとも思われてなくて、身近で普通に生活している。

後日、同じところに行ってみたら、1羽も見かけなかった。
イタチやタヌキに襲われた痕がないかとあたりを調べてみたけれど、見当たらなかった。
どこかで無事に暮らしていればいいのだけれど・・・

ウコッケイくらい面倒見るよ!って言えるような場所に引っ越したいと、つくづく思う。



関連記事

ウコッケイ???
もちろん、飼われていたんですよね、何処かで…。
野生のウコッケイなんてきいたことないですもんね。

もし飼い主が頑張って譲渡先を探そうとしても犬や猫以上に貰い手は少ないんでしょうね。
飼う方も広い庭でもないと無理か。
もし、放てばいつか○ぬだろ、そのうち獣にやられるだろ、と
思って捨てたのなら許せないことです。

それにしてもウコッケイ…。
リック君もびっくりしたのではないですか?

No title

これは気になりますねぇ~その後どうなったんでしょうか?
見つけたときは、捨てられた直後だったんじゃ?
こんなに寄り添ってるんですから。可愛そうに・・・

私もウコッケイ飼っていました。
卵を生まなくても可愛いもんですよ~(*^_^*)
庭付きの古い一戸建て借家だったので、
小屋を作って2羽飼っていました。
その後妻の実家へ引っ越す事になって、
今度は二階のベランダに小屋を作って飼っていましたが、
義父に嫌われて追い出されてしまい、私はアパートへ。
ウコッケイは今度は実家へ持って行って、
遠いけど3日に一度世話をしに通いました。
大変でしたねぇ~
でも寿命をまっとうするまで飼いました。

一方、私がウコッケイを買った店のご主人の話。
うちの前にウコッケイを黙って置いて行かれて困った。
しょうがないので、河原へ持って行っておっ放しちまった!
それを聞いたときは、
(;゜ロ゜)ヒェ〜ッ なんてこった~!と思ったものですが。

No title

命を商品としてしか思えない人達の子供が事件を起こしやすくなっているのでは?
なんてこのごろ思うように・・・
あまりにも命を安易に消し去ることに快感を感じてる輩が居るのですから
捨てるほうはなんとも思わないでしょうが
見た方はほんとうに心が痛むのですよね
どうにもならない自分をつい責めてしまって
でも大家族ですね^^
金魚は十四年目に引越して環境が変わってか死んでしまったのにショックでした
寿命もあったのでしょうが・・・・

No title

そんな事ってあるんですか。初めて知りました。用済みになると後は、どうしたらいいのですかね。可哀そうですね。人間だと年金がありますが、私もそれに近くなっています。

No title

終戦直後なら「こりゃ、いただき!」と即絞めるところでしょうし、それ以前に鶏に野山をプラプラする暇も与えないでしょうけれど・・・
用無しだからポイなんて勝手すぎますよね。
woojyanさんのような動物大好き人が一番苦しむなんて世の中おかしいです。飼い主は飼っている動物の身になって考えられる人でなければ!

No title

こんにちは。

ええ!ウコッケイさんが捨てられているのですか!
寒かったのかしら?くっついていますね。

本当に、捨てる人は何とも思っていないのに、
動物の好きな人が苦しむ…理不尽だなあといつも思います。
保護している方、woojyanさんやお友達もそうですよね。
身銭を切って、面倒を見ている訳です。
考えたらおかしな話です。優しい人が苦労するって。
みんなが「命の価値は同じ。商品やおもちゃではない」
という認識を持ってくれればよいのに…
本当に、どうしたらわかってもらえるのか?
いつも頭を悩ませてしまいます。

No title

 コメント入れましたが,NGワードで引っかかっちゃって…メールでコメントさせていただきました^^

No title

烏骨鶏ですか~?
勿論自然にいるはずもなく・・・
捨てたのかな~?
自由にお散歩って思いたいですね・・・

そうですよね~
見つけた方が、どうしよう・・・?って
悩んで、捨てた人は、なんとも思っていない
これって・・・どうなの!?って
思いますよね~
保護活動されてる方が
もっと、早く見つけてあげればって、
後悔して、悩んで、悲しんで
最期を看取るのを何度も、見ていて・・・
不公平って言うか・・・なんていうか・・・
悲しい現実ですよね

No title

地方の友人が段ボールに入った烏骨鶏を拾って育てています。
聞いた時は「捨て烏骨鶏!?」と驚きましたが いるんですねー!
助けられなかった人が後悔し 捨てた人は罪悪感どころか 自分の手で命を絶つことをしてないので罪悪感は薄いでしょうね。
可哀想だけどこうするしかないのよねとか思ってるだろうと思うと 胸がムカムカします。
鳥だって きちんと慣れて家族がわかるのに・・・
ひどいですね。
いい方に保護してもらってるといいけど。
不安なのか 寄り添ってますね。 

よしでんさん

もちろんどこかで飼われていたと思います。
この辺りの農家なら、敷地がどーんと広いので、卵を産む状態のニワトリだったら、もしかしたら飼ってくれるところもあったかもしれませんね。
ウコッケイの卵は普通のニワトリの卵より価値があるので。
捨てちゃうくらいなので、きっともう卵を産まなくなってしまったんでしょうね。
もちろんすべての人ではないでしょうけど、用無しの家畜は飼いつづけないという考えの人が多くいるということが、とっても情けないです。

ロッドさん

みんなでくっ付いておどおどした感じがしたので、私も捨てられて間もないのかな?と思いました。

ロッドさんはウコッケイを飼ったことがあるんですか。
私もまだ子供の頃に、ニワトリを飼ったことがあります。
姉がお祭りで売っていたひよこを飼ってきて育ててました。
昔はよく着色されたひよこが売られてましたよね。
オスだったので卵を産むことはなかったですが、とてもよく懐いていて、ちゃんとよその人を見分けてました。
どんな生き物でも、野生の状態ではなく、人が飼ったのであれば、最後まで面倒見るのが責任だと思います。
人間は身勝手だなと情けなくなります。

茶チャママさん

動物を可愛がる親を持つ子供は、決して動物を虐待するようなことはしないと思います。
面倒だから、飽きてしまったなどの理由で簡単に動物を捨ててしまう親に育てられた子供は、同じような見方をしてしまうかもしれませんね。
途中で捨てられたペットや家畜が自力で生きていくのは、本当に厳しいですよね。
でも、捨ててしまう人たちは、それが虐待の一種だとは全く思わないんでしょう。

金魚の寿命からいえば、14年は長生きだったと思います。
ずっと可愛がられていたんですね。
金魚もよく人に慣れて可愛いですよね♡

ピーちゃんこさん

残念ながら、田舎の方にいくほど動物に対する考え方は遅れていると思います。
役に立たなくなったら捨ててしまう・・・なんだか姥捨て山を思い出してしまいました(-_-;)
もし自分も同じように扱われたらどう思うんでしょうね?
きっと動物と人間は全然違うんだ!と思ってるんでしょうけど。
年金、どんどん少なくなってますけど、人間はそれがあるだけありがたいですね。

ぱぱげーなさん

私が小さい頃、母の田舎に行くと、おばあちゃんがニワトリを絞めて食卓に出してくれていたそうです。
今ならえ~っと思うでしょうけど、その時代はそれが普通のことで、ある意味完結していると思います。
食べるために飼うのではなく、かといってペットとしてでもなく・・・こういうのが一番無責任なのかもしれませんね。
犬や猫ほどにはお金もかからないだろうし、たくさんのウコッケイを飼えていた環境があったのでしょうから、あと数年くらい面倒見てほしいものです。

nobi8nさん

都会ではありえないことが、田舎の方では行われていたりします。
犬猫に不妊手術をさせず、産みっぱなしにして捨てたりするなど、動物に対する意識は田舎の方ほど低いように思えます。
もちろん個人によって違いますが。
猫ボラの友人の話では、動物に対する意識が低い人、特に中高年は、何を言っても理解されず、かえって反発されますます嫌がらせを受けるようなこともよくあるそうです。
ほんとうにどうしたらいいんでしょう?

まめはなのクーさん

メール読みましたが、何がNGワードになってるんでしょうね?

私の知り合いにも、犬や猫をいつの間にか敷地内に捨てられてしまったと言う人がいます。
朝、新聞を取りに出ると、門の内側に段ボール箱が置かれていて・・・
ここに置いておけば何とかしてくれると思ってるんでしょうか。
置いた人はこれで責任から逃れ、何の関係もなかった人が責任を負う・・・まったくひどい話です。

役に立たなくなったらポイッ、そういう考えの人は、自分がいつかそういう目にあうかもしれないということを考えてほしいものです。

pupusannさん

自由にお散歩~だったらいいんですけど・・・残念ながらその可能性は限りなくゼロに近いと思います(-_-;)

自分には全然関係なくても、つながれっ放しで全然お散歩にも連れて行ってもらってないような犬とか、痩せてる野良猫なんだ見ると、やっぱり心が痛むじゃないですか。
でも、まったくそんな風に思わない人もたくさんいると言うのも現実です。
ホント悲しいですね。
たかが犬、たかがニワトリ、そんな考え方をする人は、生き物は飼わないでほしいですね。

nekobellさん

はぁ~、珍しい話ではないんですね、捨てニワトリ。
段ボール入りですか、確信犯ですね。
そのウコッケイは、いい人に飼ってもらえてよかったですね。

捨てた人に対しては本当にムカムカするけれど、相手は何とも思ってないということがますます腹立たしくなります。
「動物の遺棄は犯罪です」ってポスターがあって、罰則もあるけれど、見つからなければどうしようもない。
結局個人個人のモラルの問題なんですよね。
情けない話です。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

烏骨鶏が…。その後どうしたんでしょうね。
ヤギや鶏を捨てるなんて、絶句です。
家畜として飼われている動物は、商品価値がないとダメなんですかね?
ペットも家畜もみんな同じ命だと思うんですがね~。


そういえば鳥インフルエンザが発生して大量の鶏が殺処分されましたね。
人間だったらインフルエンザで殺されたりはしない(治る)のに、鶏だとダメなんですかね?どうしてですかね??




No title

卵を産まなくなったから捨てる・・・・・
こういう人は自分の命も動物の命も同じなんて決して思わないんでしょうね~

こういう話を聞くたびにアニマルポリスの必要性を強く感じます。
形だけの罰則でなくこういう人がきちんと摘発され処罰される日が一日も早く来ることを切に願います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメさん

確かに育った環境によって、動物に対する見方ってかなり違いますよね。
特に普通に家畜を飼っているような田舎に行くと、??って思うことがたくさんあります。
きれいごとじゃ済まされないのかもしれないけど、あまりにも無残なやり方はひど過ぎます。
こういう考え方でずっと生きてきた人は、今さら考えを換えることは難しいのかもしれません。
せめて次世代の子供たちには、命に対する敬意をもって育ってほしいものです。

ねねちゃんママさん

家畜やペットをどう見るか?やはり人それぞれでしょうね。
特に家畜に対する見方は、ペットしか飼ったことのない人とはかなり違うのかなと思います。

鳥インフルエンザのニュース、悲しいですね。
まわりへの影響を防ぐとか変異を防ぐという意味があるのはわかりますが・・・
そのうち人間も、感染力の強いとんでもない病気がどこかで発生したら、秘密裏に殺されてしまう世の中になるかもしれませんね。

おでぶにゃんこさん

先進国と言われている国の中で、日本の動物に対する意識の低さはひどいですよね。
わたしもごく一部のことしか知らないのですが・・・犬猫の殺処分ゼロのドイツの取り組みなどを見ると、本当に羨ましく思います。
本気でやる気になれば、日本にはそれくらいの財力はあるはずなのに。
そのためにペット税を払えと言うなら、喜んで払うんですけどね。
アニマルポリス、話題にはなりましたが、なかなか進まないですね、残念です。

鍵コメ2さん

いい方がいて、ニワトリたちも良かったですね~。
私も鳥が大好きなので、ひろ~い敷地があれば、自分で飼いたいくらいです!!
いつか誰の目も気にすることなく、こういう捨てられた動物を引き取れるような所に暮らしたいと思います。

植物も動物と一緒ですよね。
ずっと暮らしていると、何で調子が悪いのかな?ってわかって来ることが多いです。
やっぱりどこかで気持ちがつながっているんでしょうね。


Secret

プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


最新記事

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

簡易型犬の年齢計算機(グラフィック版)

簡易型ネコの年齢計算機(グラフィック版)