動物と話す、植物と話す

動物と暮らしたことのある人ならば、誰でも動物と話すことが出来たらと思ったことがあるんじゃないでしょうか。


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以前、友人と一緒にアニマルコミュニケーションの講座を受けに行ったことがあります。
ハイジさんのように、動物と話せたらどんなにいいだろう。
エルはうちに来る前にどんな生活をしていたのかな?
まだその頃は野良暮らしをしていた幸多に、この先どうしたいのか聞いてみたいと思いました。
アニマルコミュニケーションを信じない人もいますが、私はその能力を信じています。

なんかヘンな霊能力とかではなく、誰でも練習をすれば身に付く能力だと説明されました。
潜在意識と顕在意識を変えることによって、動物と話すことができるようになるという、とても有名な方法です。
実際に呼吸法とか瞑想などのやり方を聞き、自分でもやってみました。

これは、あくまで私個人が勝手に感じたことですが・・・
私はその能力を身につけるべき人間ではない感じたのです。

知人にいろんなものが見えると言う人がいます。
「怖くない?」と聞くと「小さい頃からそれが普通だったから別に怖くない」と言います。
ハイジさんも特に努力したのではなく、小さい時からその能力があったそうです。

でも、もし私がこの能力を努力して身につけたら、見えなくていいものまで見えてしまうんじゃないか?
そんな得体のしれない恐怖を感じ、結局講習を継続するのはやめました。

今でも時々、我が家の生き物たちと話せたらよかったな、あのまま続けてたら話せたのかな?なんて思うことがあります。
特に具合が悪そうなときにはそう思います。
残念ながら話すことができないので、想像していくしかありません。
それでもよ~く観察してると、わかる部分って多いですよね。

二男が引っ越すとき、絶対にエルに引っ越すことをちゃんと説明してから出なさい!と言いました。
猫は理由もわからず急に大好きだった人がいなくなると、ものすごく性格が荒むと聞いたことがあります。
エルは二男が拾って、反対するおばあちゃんをねじ伏せて?飼い始めた猫です。
あまり一緒にいる時間はないのに、それでもエルは二男に一番恩を感じて懐いていました。

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人の言葉をどこまで理解しているかわからないけれど、案外伝わっているのかもしれません。




アニマルコミュニケーションはやめましたが、先日アマゾンでこんな本を買ってしまいました。


CA3F05340001植物と話ができる 



また性懲りもなく!!です

50年ほど前の有名な実験に、植物にウソ発見器を付けた話があります。
「葉っぱを燃やすぞ」っというような恐い言葉を言うと、ウソ発見器の針が大きく振れたのだとか。
それが本当なら、どうしてもっと具体的な研究が進まないのか不思議ですが。

この本には、具体的なコミュニケーション方法は書かれてません。
ひたすら植物たちの声に耳を傾けるように、と。
そうすると、植物たちが心を開き、語りかけてくれるのだと。
もっと広い所に植えてほしいとかか、ここが大好きとか語りかけてくるんだそうです。
 

アネモネ017
アネモネ



まぁね、寄せ植え作ってると、たま~に「ここに私がいるよ!私を植えて!!」って主張してるような苗があるけど・・・
ホントにそういってるのか、単なる思い込みなのか?
もうちょっと観察してみます!



二男の合格発表の時、蕾のままだった無念のオカメ桜、今満開です

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ま、まさか今の状況を予言してた




「みどりのゆび」に憧れて  アップしました。
  ピンクユキヤナギ  クリスマスローズ   ホンコンシュスランなど


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はじめまして!

woojyanさん、こんばんは~♪
昨日は私の掲示板に来ていただき、ありがとうございました。
ガーデニングブログも拝見しました。
私も花が大好きなんですよ~
山野草専門です。長野県の標高1200m近い高原なので、水芭蕉やイワカガミなど高山植物が自生しています。
冬は長く大変厳しいですが、短い夏は珍しい花がいっぱいです。
まだこの土地へ来てから6年ぐらいなので慣れていなくて大変です。
地獄の冬がやっと終わろうとしていますが、4月になっても猛吹雪に襲われるので油断できません。

動物は昔は亀と魚と小鳥でしたが、最近は猫です。
小鳥は外の巣箱にいます。家族みたいなもんです。
凶暴な熊やキツネ・タヌキ・テン・リス・ウサギなどなど、野生動物はたくさんいます。
動物は不思議ですよね。いわゆる下等動物とされている爬虫類でも意外と感情が伝わって懐いてくるし、猫はとても表情豊かですね。
動物たち、人間にはない超能力を持っているのは確実だと思います。

No title

おはようございます。私も生き物大好きです。インコ4羽とハムスター1匹います。動物との会話ができたと思う時がありますよね。そして、好き嫌いも分かってきますし。植物も色々あります。山野草のすみれが好きで、よく散歩しながら見つけたりします。

No title

動物だって植物だってぜーったいニンゲンの言葉を理解してるし、何かを伝えたがっていると思いますよ。ワタシは。
こういうことを「科学の外」みたいにおっしゃる方も少なくありませんけれど、いずれ「科学の内」で理解される日が来ると信じてます。(植物心理学とか動物コミュニケーション語学とかの分野が登場!?)

ですのでワタシは声に出して話しかけちゃうもので、きっと変な人に思われているでしょうねえ~ でもお構いなしです。
オカメ桜だってガマンガマン・・・今だっ!と咲くタイミングを自分で演出していたのかもv-252

No title

私達が感じ取れるか・・・
言葉では語りかけてくれなくても 私達が相手の感情を感じ取る努力をすれば できますよね♪
動物や植物も 接する時間と愛情で 私達の言葉や感情を理解してくれていると思います♪
エルちゃん お兄ちゃんがひとり暮らし始めたら 寂しくなるね~。
一緒にいる時間が少なくても 恩を感じて懐いたり 家の大黒柱がわかってたり・・・
動物って ちゃ~んとわかってるんですよね。
留守をする時はそ~っと出て行く方がいいという人がいますが 私は説明をしてから出かけます。
植物も話しかけると 綺麗な花を見せてくれたり 何よりも私達に視覚的だけじゃなく 心の潤いも与えてくれますよね。
周囲から見たら 例えそれが変な人でも(* ̄m ̄)

No title

こんにちは。

私も動物とお話できたら良いなあと思います。
日本語でお話している訳ではないけれど、
なんとなく「こう思っているだろうなあ。」
ということありますよね!

何も言わずに引っ越しをしたりすると、
性格が荒んでしまう。テレビで見ました!
確かその時もハイジさんが出ていたかな?と思います。

我が家も誰かが旅行へ行くとき、帰宅が遅いとき
危ないことをして怒ったとき、
必ず説明するようにしています。
なんとなく、わかってくれている気がします。

No title

小さい頃、お外で遊ぶこともなかった私の一番お友達は、うちのニャンコ、お外のニャンコ…そして当時は当たり前に見られた野良わんこたちでした。だから「ドリトル先生になりたい」って本気で思ってましたよ。
捨てられた子猫を見捨てておけないステキな息子さんが家を出られ、寂しい思いを抱えているのはご両親だけでなく、エルさんも寂しいのね…。エルさんは誰が助けてくれたのか、ちゃんとわかっているのね。動物たちはみんなわかっているのだと思います。
人のことばも心の中もね。私たちは彼らから学ばなくてはいけないですね。

ロッドさん

コメントありがとうございます。

標高1200mですか!自然に恵まれた景色の良い所なんでしょうね。
千葉は平地ばかりで、一番高い山でも400mほどです。
たま~に千葉を出て、高速で他県に行くと、おお~山だ~!!なんて興奮してしまいます(^_^;)
長野では車山周辺が好きで、何度か行きました。
泊まったペンションの庭に生えていたヤマハハコを分けてもらいましたが、やはりここでは夏越しできず、可哀そうなことをしました。
野生の動物たちとの共存、素晴らしいですね。
もちろんいろいろ大変なことはあると思いますが、お互いの存在を認め合いながら生活するのが、人と動物の本来の暮らしだと思います。
いつかは私もどこかの山の中に住むのが夢です。

ピーちゃんこさん

今はインコもハムスターもいなくなってしまいましたが、どちらも大好きです♡
特にインコとは、ちゃんと人間の言葉で返してくれるので楽しいですよね♪
インコは陽気で頭がよく、人の行動をよ~く見ているなとよく感じました。
今は野良出身の猫たち狙うと困るので、小鳥もハムスターも飼わないようにしてます。
セキセイインコは子供のころからず~っと絶え間なく飼っていたので残念ですが・・・

私はもっぱら犬の散歩の時に自然観察をしています。
野生のスミレ、この辺りでも咲き始めました。
何種類くらいあるんでしょう?今度じっくり観察してみます。

ぱぱげーなさん

科学では証明できないこともたくさんあるとは思うけれど、この分野に関しては研究を進めて立証してほしいものですね。
以前、犬の鳴き声を分析する「バウリンガル」なんていうのも流行りましたね。
イグノーベル賞を受賞したとかで、かなり有名になりました。
さっき調べたら、、バウリンガルがさらに進化してました!
ミャウリンガルという姉妹品もあるのだとか。
動物に感情や意志があるのは十分にわかるけど、植物にあるのか?ということについては、とっても興味があります。
うちのオカメ桜、自分の意思で咲き頃を調整してたりしてe-350

nekobellさん

確かに言葉にしなくても伝わるものはたくさんありますね。
感情の面では、言葉にしない方が良くわかる場合もあるかと思います。
たぶん私たちが思っているよりずっと、動物たちの方が本能的に感じることが多いんじゃないでしょうか。
「猫は歳を取ると人間になる」と聞いたことがあるけれど、何となくわかるような気がします。
ムツゴロウさんの元で2000匹以上の犬の世話をしていた石川さんという方がやはり実体験から、出かける時は出かけるから留守をよろしく!と頼んで出て行くと言うようなことを言ってました。
犬猫は賢いので、そ~っと出かけてもすぐにバレて、だまされたことに不安になるのだと。
100%理解できなくても、きっと伝えたいことはわかってくれているでしょうね。

nobi8nさん

志村動物園でハイジさんが荒れ狂った猫に理由を聞くと・・・という動画がありました!
やっぱりそうなんですね。
感受性の強い動物は、見捨てられた悲しみが強くなると、誰にも心を開かず凶暴になってしまうものなんですね。
飼い主さんだって見捨てたわけではないし、他の家族が代わりに面倒見ていたのに・・・それでも動画から猫の悲しみがひしひしと伝わってきました。
邪魔だからとか面倒だからという理由で本当に捨てられた動物たちはどんな気持ちなのか?と思うと心が痛みました。

まめはなのクーさん

ドリトル先生、私も憧れていました。
エルを飼う時にはかなり揉めましたから、その様子をエルも見ていて、きっとお兄ちゃんが頑張ってここのおうちの子にしてくれた!って思ったのかもしれませんね。
それまで我が家では猫を飼ったことがなかったので、エルが来て初めて長女と二男がまさかの猫アレルギーだということが発覚しましたe-350
そんなこともあり、二男と直接触れ合う時間は少なかったけど、二男に対しては何をされてもされるがままでした。
言葉に出して伝えることは大切だけど、言葉に頼りすぎてしまうことにも注意しなければならないのかなとも思いました。

No title

本当に、お話出来たらなぁ~って、しょっちゅう思います。
…って、お話出来たからといって、間違いなく要望される「ご飯大盛り、おやつ食べ放題!!」は却下せざるを得ないと思いますが…(^_^;)

昔、自然の森公園に家族で遊びに行った時、急に気になって側溝の乾いたドブを覗きに行ったら、まさにその場所に、動けなくなった亀が居た事がありました。
そのまま拾って、麓にあった水辺まで連れて行ったのですが、虫の知らせと思っていたあの勘も、もしかしたら子供の頃の耳には、亀の声が聞こえていたのかもしれませんね…

エルちゃん、ちゃんと分かっているのですね。
言葉が通じなくても、きっと気持ちは通じているんですよ~(゚∀゚*)

No title

アニマルコミュニケーションの講座があるんですね~
初めて知りました。
誰でも練習をすれば身に付く能力なんですか?
ハイジさんみたいに特殊な能力のある人だけだと思っていました。
なんだか興味が湧いてきましたよ~(*´∀`*)

私もテレビで見てました。
息子さんが大学で家からいなくなってから、心を開かなくなった猫ちゃんの話。
それを見てから、私も実家に帰る時も必ず猫たちに「ちょっと実家に帰ってくるから、しばらく会えないけど元気にしてるんだよ~」って、声をかけています。

動物も植物も人間も・・・多分生き物はみんな心の中では繋がっているんでしょうね~

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蘭丸さん

お返事遅くなってすみませんm(__)m

ごはん~は私も絶対要求されると思います!
リックなんかきっと不満たらたらですよ。
母さんはすぐ怒るし、歩くの遅いし、すぐ写真撮りたがるし・・・とか言われそう(-_-;)
たぶん犬猫の方が人間に対してず~っと我慢しているような気がします。

子供は心が純粋だから、おとなには見えない・聞こえない何かを感じる能力があるかもしれませんね。
そういえば、かめ子は側溝に落ちて干からびてる所を救助しました!

ぐうたらかあさん

アニマルコミュニケーションの講座を受けて、練習を続ければ、動物と話す能力がどんどん向上するんだそうです。
だけど私は何か霊的な怖さ?のようなものを感じてしまったので、やめました。
個人によって、かなり感じ方が違うと思いますが・・・

動物は人間の感情をかなり敏感に察知していると思います。
うちには犬も猫もいますが、猫の方が犬より感情が複雑な感じがします。
旅行に行って帰って来ると、犬は「おかえり~」と無邪気に迎えてくれるけど、猫は「私を置いてどこ行ってたのよ!」みたいに拗ねてます。
Secret

プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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