ここにいること

今日はrobinsantaさんの家で月に1度行われる里親会の日。

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もう1カ月たったなんて、月日がたつのが速過ぎる・・・

何組かの方が見に来て下さって、お話がまとまりそうな方もいました。

 
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(左から) ルイ、  カウ、  チャンピオン 

いい子がいっぱいいるから、迷ってしまいますよね。
家族で話し合って、もう一度来て下さるそうです。

 
む~ちゃん
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誰にでもすりすり、看板猫にイチオシ


里親会の後に話しを聞いていて感じたのは、やはり「ご縁」というのがあるんだなということ。

里親募集をず~っと続けていても、まったくお問い合わせがなかったのに、ある日たった1件の希望者が、その子にぴったりの条件の方だったという経験などもよく見聞きすることがあります。

見た瞬間、この子しかいない!って思う時もあれば、いろいろな条件を考えてこの子にしようという場合もあるし、いきなり現れて飼うしかないということもあります。


私が犬を飼いたいと思った時、友人が近所に子犬のもらい手を探しているおじいさんがいると教えてくれました。
見に行ったら、そのまま連れ帰ることになってしまいました。
  (詳しくは リックのこと① へ)

猫を飼いたい!って思ったら、エルが家の前で泣き叫んでいました。
  (詳しくは エルのこと へ)
  
私は霊感なんてないし、運命論者でもありません。
でも、ここにこうしていることは、偶然なんかじゃなく必然性があったんだと感じています。
どんな出会いであったとしても、やはりここに来るようになっていたんだって思えること、おそらく誰にでもあると思います。


本当の家族を探している犬猫たちに、どうぞ会いに来て下さいね。
運命を感じるかもしれませんよ。

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No title

縁って不思議なものですね。
今になって思えば、来るべくして来るものなんでしょうか。
それにしても、エルちゃんは保護当時は大変な状態だったんですね(>_<)よく頑張ったね、エルちゃん!!
ダニは居たけど耳ダニが居なかったトト…多分、捨てられてすぐに庭に迷い込んで来たのかな?
今も昔もとっても要領の良い子です(^-^)♪
リック君の昔話も拝見しました。三つ子の魂百までと言いますが、子犬の頃から元気ハツラツだったんですね~(^m^*)

No title

この人なら越えられる・・・そうやって試練の神様は宿題を授けてゆくのですって。「あの日あの時あの場所で」の積み重ね。「運が良い」というのは「宿題に気が付ける」ことだと思うんです。同じものを見たとしてもそれを感じることが出来る人とそうではない人がいるんですもの。
woojyanさんはちゃんと気がついて受け止めていらっしゃる。出会いが人であろうが動物であろうが無機物であろうが、真正面からドンと来い!の心意気でガップリ受け止められる人間にワタシもなりたいな。

No title

woojyanさん、こんにちは。

皆さんとても賢そうですね!
ステキなご縁が見つかるといいですね。。e-420

私事で恐縮ですが…
私もくろちゃんという初めて一緒に暮らした猫ちゃんが亡くなってから、「こんなにツライ思いをするならば、もう絶対に動物とは暮らさない!」と思っていました。でも地域猫のしろちゃんが調子の悪い猫ちゃんを連れてくるので(笑)、そのようなご縁で今に至ります。
くろちゃんが亡くなった時、後に母が言うには「あの時、本当に立ち直れないんじゃないか?と思った。」と言っておりました。
くろちゃんが心配して、様々な猫達との縁を作ってくれたのではないかと思っております。大切にしていかなくては!e-420

蘭丸さん

よくわからないけれど、見えない何かの力ってあるんでしょうね。

トトちゃんは、なかなか賢い子なんですね。
きっと、この家に行けば大丈夫!って思ったんでしょう。

エルは小さい頃は本当におとなしくて、何でもされるがままでした。
今は・・・しっかり自己主張娘になりました!
リックは暴れる度数は減ったけど、性格は変わりませんね。

ぱぱげーなさん

神様から出された宿題に気付くかどうか・・・なかなか考えさせられます。
気付かないで過ごしてしまうこと、いろいろあるんでしょうね。
もし気付いたとしても、それを行動できるかどうか・・・
最近読んだ本に「言い訳を論理づけない」という言葉があって、ドキッとしました。
私もグズグズ言い訳してないで、前へ進んで行かなくちゃ!

何でもガップリ受け止める器の大きい人、私も憧れます。

No title

ワンちゃんもニャンズも いい家族と出会えるといいですね~♪
私も不思議な縁で 動物を飼う経験をしています。
縁って本当にあるのだと思います。
動物病院で保護した猫を連れている方々も「縁よ」と言っていました。
不思議と 動物が嫌いな人の所には 動物達も助けを求めにいかないのか 保護する人って何度も保護するんですよね(^_^;)

リック君は一番の元気印の子犬だったんですね~(^◇^)
今じゃすっかり凛々しくなったけど 子犬の時は可愛いね~♪
エルちゃん 凄い状態だったんですね(-_-;) エルちゃんも不安だったろうな(*_*)
保護してもらえて 本当に良かった(T_T)
長毛は野良では生きていけませんもんね。
耳ダニetc だ~ちゃんも凄かったです(>_<)

nobi8nさん

身近にいた動物がなくなってしまった時は、本当につらいですよね。
私は中学生の多感なころ、犬が死んだ時に3日間学校に行かないで泣いていました。
もう犬は飼わない・・・と決めたのに、あれからまた2匹飼ってます。
人それぞれ経験も考え方も違うけど・・・私は、一生悲しみを引きずったままじゃなくて、新しい出会いを受け入れていいと今は思ってます。
だから、ぱんちゃんもあーくんも暖かいおうちでおいしいご飯を食べて暮らせたんですものね。
nobi8nさんの家に来るようになってたんですよ、きっと。

nekobellさん

保護する人は何度も保護する・・・これ、ほんとにそうですよね。
猫の保護活動をしている私の友人は、信じられないほど子猫を拾います。
探し回って見つけるのではなくて、普通に道を歩いていて出くわすのだとか。
里親を見つけても見つけても、家にいる猫の数が減らない・・・と言ってます。
まるで彼女に助けてもらえば、新しいおうちが見つかるとわかっているかのように。

最近、地域猫や野良猫の写真に、いかにも日本猫じゃない顔した猫や長毛さんがたくさん写るようになりましたねe-441
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プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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