噛まれた!

わが家の外猫、全員手術は終わったのに・・・
ネットに入れられているのは誰?


0017ちょいもほかく001


チョモです。


0017sちょもちょもどうろ110


先週末、病院へ連れて行きました。
2月の終わりごろ、3日ほどご飯を食べにこないことがあり、
その後やってきたと思ったら、右後ろ足を上げたまま、びっこで歩いてきました。
腫れていないし、血も出てないので様子を見ていたけれど、数日たっても変わらない。

座って毛づくろいしているのを見ていたら、こんなことに


0017かまれたあと067


ああ、なんてこった、噛まれてる!

エルを保護した時、2cmほどの丸いハゲがあり、その真ん中にこれとまったく同じ傷がありました。
傷は小さくても、ばい菌が中に入って、熱が出ます。

先生に写真を見せて、抗生剤をいただきました。
ところがチョモはガツガツ食べる子ではないので、薬入りのご飯を食べてくれません。
あいかわらず、3本足で歩いています。

3日後、血が出ているように見えたので写真を撮ると


傷が広がった060


ええぃ、捕獲するしかない!!
「いい?足が痛いのを治してもらうために、病院へ行くんだからね。」
そう何度も何度も言い聞かせたら、案外すんなり捕獲できちゃいました。

病院でコンべニア注射を打ってもらいました。
「噛まれてるね。よくケンカする子なの?」

チョモはとにかく引っ込み思案でおとなしい。
自分からケンカを吹っ掛けるようなことは決してありません。
家でも病院でも固まっているだけで、フーシャー言ったりしません。
ずいぶん長い間、おんニャの子だと思っていました。
そして長毛猫にありがちな、なんとなく動きがとろくて、あまり走り回ったりしない子です。
きっと逃げそびれて、後ろ足を噛まれてしまったんでしょう。


しばらくの間、チョモはおうち生活をしてもらうことになりました。


0017ちょものおうちせいかつ001
  

     もう一つ、記事をアップしてます。



野良猫父さん

おとなしいチョモを襲ったのは誰?
うちで一緒にご飯を食べている8匹の中で、噛みついて怪我をさせるような子はいません。

現場を見たわけではないけれど・・・犯ニャンは間違いなくあの飼い猫父さん
(わが家での呼び名はオヤジ猫)


0017のらねことおさん054


この辺りでは、それ以外に外を歩いている猫を見かけません。
  *飼い猫父さんの記事はコチラ

今までずっと我慢してきたけれど、さすがに今回は許せない!
とにかく去勢手術をするように、飼い主さんに頼まなくては。

飼い猫父さんの写真を見せながら
「この猫は、こちらで飼っている猫でしょうか?」
飼い主さんは写真をじっと見ながら
「いいえ、時々見かけますが、うちでは猫なんて飼ってませんよ。」

あらら、このおうちの猫だと何人かの人が言っていたのだけれど・・・
人の話と言うのは、間違ったまま噂になることもよくあります。
誰かが間違っているのか、それともウソをついてるのか?

「この猫は乱暴で、いろんな子をいじめているのを見たことがありますよ。
その前の茶色いオス猫は、すごく面倒見がいい子だったけど。」

その前の茶色いオス猫・・・んん?ハルのこと?

とにかく、飼い猫父さんは実は野良猫父さんだったことが判明。
そうだとわかれば、オヤジィ~絶対捕まえて手術してやる~~~

それなのに、なぜかここ1週間以上、オヤジ猫の姿を見てません。
お相手探してどこかへ行った?




今ごろ激安になった猫の日めくりカレンダーを買いました。
 
中の写真は、誰もが可愛い~と思うような純血種はごくごく少数で、ほとんどが野良猫。


0017カレンダー3月13日020


ふてぶてしい面構えだったり、強面だったり、いかにも野良って感じでそこがいい!

耳カットしている猫も結構いました。


0017野良猫右おす022

 0017のらねこひだりめす021 


わが家のご近所さんにも、8匹全員の手術が終わったこと
手術済みの印として耳カットしてあること、
 (チョモともみじは耳カットしてません)
左右どちらの耳をカットしているか見れば、オスとメスが判別できること、
マーキング、発情やケンカの声はないことなどをお知らせしました。

耳カットのことは、ほとんどの方がご存じなかったようです。
これをきっかけに、野良猫に少しでも関心を持ってもらえたらと思っています。


プロフィール

woojyan

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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