虫騒動

ご無沙汰いたしました
お盆入り前日まで、超激務でまさかの連日深夜帰り~。
お盆が終わってから2日間ほど、寝たきり婆になってました
もし次回の彼岸の時、お花屋さんに行ったなら、観察してみてください。
ニッコリ笑うスタッフの目の下に、大きなさんを見つけることができるかもしれません



家の前をカブトムシが歩いてました。
フフフ・・・みんなどんな反応をするかな~?

まずは外猫たち




   一応に多いを嗅いでみる014
もみじ

セミはあっという間に仕留めるのに、カブトムシは怖い?

では家猫たちはというと

2匹は興味しんしん
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左・エル、 右・チョモ、 奥・ハル

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コラッ、エル、食べるな~~


外生活が長かったハルは、虫にはあまり興味を示しません。
エルとチョモは、室内に虫が入って来た時には、追いかけまわして大騒ぎ。
夜中に走り回って、高い所からジャンプするのはやめてくれ~~~



1カ月ほど前のこと、両足のすねや甲に、次々と虫さされの跡ができました。
ものすごーい痒さで、蚊に刺された時どころじゃありません。
まずい、ダニにやられた!!
毎日カンカン照りだったので、布団はせっせと干し、洗えるものは全部洗って、
掃除機かけて、防ダニスプレーやダニ捕りシートも買って・・・
それでも毎日毎日増えていく虫さされの跡。
刺された部分のかゆみが引くまで、1か所につき1週間くらいかかります
最終的に30カ所くらい噛まれました
隣の部屋で寝ていた夫は被害なし。

エルを撫でていたら、アレッ?真っ白な毛のところにノミのフンらしき小さな粒が!
まさか、まさかノミ?!
ハルには見つからなかったけど、チョモにもノミのフンがありました。
(ノミ自体は見つからず)

ネットで調べたら、ダニは服で覆われているような体の柔らかい部分を刺すけれど、ノミはひざから下を刺すのが特徴だとか。
うゎ~、まさかのノミですかぁ。
もちろん翌日、朝一番に動物病院でフロントラインをもらって来ました。
まぁ、ノミが家の中に入り込む要素は、いっぱいあるわけだし、、、
しばらくは定期的にフロントラインで防ぐしかないのかなぁ。
ああ、人間用のフロントラインが欲しい。。。

今はもう刺されることもなく、かゆみもすっかりなくなりました。
でも、刺された痕はまだハッキリ残ってて、消えるまで半年くらいかかるとか。

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ネット情報では、多くの人が塗り薬の「ムヒアルファEX」がいいと言うので、私もそれを使いました。
ムヒの中では一番強い薬だそうで、ステロイド入りです。
普通の虫さされの薬ではとても我慢できない時には、使ってみるといいと思います。

何事も経験、次回からは、もっと素早く冷静に対処できるハズ。
(どこまでポジティブなんだ!

みなさんも、気をつけてくださいネ。

  もう一つ、記事をアップしてます。




これからの暮らし

夫の54回目の誕生日でした
誕生月になるとこんなのが届きますよね。

ねんきんていきびん2017009


40代の頃はあまり意識しなかった「老後」。
50代になると、一気に現実問題となって迫ってきます。
年金受給の年齢が徐々に引きあげられ、夫の年金は65歳から。
受給年齢が遅くなった分、多くもらえるというわけでもなく。。。

夫の職場も60歳から5年間、嘱託社員として働けます。
でも、もうここでは働きたくないって。
友達のご主人方も、公務員とか大手企業とか、他から見れば恵まれていると思われる職場だけど、できることなら今すぐにでも退職したいと言っているとか。
世の中には、仕事が大好きな人もいるけれど、多くのサラリーマンは家族のため、あるいは生活のために仕方なく働いているのではと思ってしまう。
きっとこれまで何度となく
「ふざけんな!こんなところ、辞めてやる!!」
という言葉をぐっと押し殺して、イヤな人にも頭を下げてきたんだろうな。


来年3月で二男が卒業したら(するよね?絶対してよ!!)とりあえず親業も卒業。
長女は去年家を建てたし、長男は仕事上、これからも都心近くに住むと思う。
二男が内定をもらっている就職先は、我が家から通える所にはない。
もう子供たちがこの家に住むことはないと思う。

これからは、自分のために(夫婦のために)時間やお金を使って楽しむんだ~と言いたいところだけど・・・
やっとこれから老後の蓄えを始めなきゃ、、、と言う状況

それより何より、二男が卒業したら、夫はこの家から出て行くと言ってるし。

以前、母のことをブログに書いたら、コメントをいろいろいただきました。
鍵コメントなので、公開してませんが、「施設に入ってもらった方がお互いのため」というアドバイスがほとんどでした。

先日、ケアマネージャーが来た時、言葉を選びながら母に聞いてくれました。
「今はとってもお元気ですが、もしも体が不自由になって、誰かの介助が必要になった時、どのようにされたいとお考えですか? 例えば施設に入ることなども考えたことがありますか?」

母、即答です。
「いいえ、この家は私の家なので、どうなってもこの家で暮らします!」

もう考えるのも面倒になって、ただ今現実逃避中
パタパタ~


母の日のプレゼント

日本各地で大雨が降っているというのに、ここだけまったく降りません。

6月中、雨が降ったのは2回、それもザーザーじゃなくてサラサラ~っと。
7月は0回。
梅雨明けって言うけれど・・・まだ梅雨入りしてないんですけど。。。

天気予報では今日の夜、ついに雨マークが付きました!
今はまだお日さまが出てるけど・・・ホントに降るのかな?



5月の母の日、娘から「お花欲しい?」と聞かれたので
「いらな~い お花のプランターカバーを作りたいから、材料が欲しい。」
とリクエストしました。
「パパ(娘婿殿)がお休みになるまで待ってね~」

先日、夏休み中の娘婿殿がホームセンターで木材を買って、工具持参でやってきました。
材料だけかと思ったら、作ってくれるとのこと。


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フェンスのすぐ外側に、いつも花が咲いているようにプランターを置いてあります。l
ところが、いかにも安っぽいプラスチックのプランターが気になる。。。

4月頃の写真
丸見えだったプランター031

でも今回カバーができたので、プランターがバラバラでもまったくわかりません

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木製のプランターカバー出来上がり~


リックのところの柵も、新しく作ってくれました


リックの柵ができたよ~214  


リックも今はもう高さ120cmの柵を越えて、脱走することもなくなりました。
婿ちゃん、ありがと~



先日土曜日に、お店でやってる月1のアレンジメント教室に参加しました。
講師は外部から来るヨーロピアンアレンジメントの先生です。

今回はスプレーシェイプと言う形のアレンジでした。


ひまわろのスプレーシェイプ067


まるで花束のように見えますが、花束ではなくアレンジです。
オアシス(吸水性スポンジ)の左側に花を挿し、右側に茎だけ挿してます。

ヒマワリがあると、夏らしいですね♪
帰ってから、下駄箱の上に置いて飾っておきました。

翌朝見ると、ま、まさかの出来事が!!
猫がぐちゃぐちゃにした? イエイエそうではありません!

なんとアレンジが、壁に立ててある

どういうことかと言うと・・・
サンマを焼いて、長細いお皿にきれいに盛り付けて、テーブルに置いといたら・・・
サンマ入りお皿が壁に立て掛けてあった!みたいな。。。
もちろん、サンマはお皿から滑り落ちて形はぐちゃぐちゃに

前日作ったアレンジがそんな状態になってました。
下駄箱の上は、こぼれた水がいっぱい。
まさかそんなことが起こるなんて、誰も予想できない。。。


抜ける、抜ける。

仕事から帰って来て、部屋に入ったとたん、こんなトイレットペーパーが目に付くと、疲れがドドーッと出ます


官兵衛にやられた010


犬や猫がいると、こういうことってよくありますよね。
で、誰の仕業って?
この部屋にいるのはコイツだけ。。。


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官兵衛は、普段は猫ケージにいます。
手の器用な猫さんでもドアが開けられないように、輪の中に棒を入れる方式の金具が2つ付いています。

ところが、官兵衛はクチバシで棒をサッと上げて、1秒ではずします。
なので、いつも大きな目玉クリップで、入り口部分を止めています。
これで大丈夫!なはずだったのに、朝ごはんの際に、まさかの止め忘れ
ケージから出て、部屋の中で自由に謳歌していたようです。
まァ私が悪いんですけどネ。


ただ今絶賛換羽中の官兵衛、翼の大きな羽根が出揃ってきました!
と思ったら、今度は顔周りがハゲてきました。
普段は見えない鼻と耳が出没中。


みみもはなもでました175


インコとかアヒルなど、クチバシの付け根付近に鼻があるって見えますよね。
でもカラスは、鼻が見えません。
なぜって、いつもは鼻毛ボーボーだから


201706官兵衛近すぎ~059
普段は鼻は隠してます!


カラスは死肉の臭いを嗅ぎつけてやって来る!なんて言う人がいますが、カラスの嗅覚はほとんど役に立たないレベルだそうです。
その代わり、目と判断力はメチャクチャ良いです。



猫たちも毛がどんどん抜けてます。
ほわほわっと舞っている毛が、あっちにもこっちにも。。。
日頃から熱心に毛づくろいをするエル


毛がいっぱい抜けてますえる049


長毛猫さんと暮らしている方はわかると思いますが、よくぞこんなに大きなものを・・・と思うような毛玉を吐いてます。
猫3匹、せっせとブラッシングしてますが、んん?何か物足りない


昼間は外にいるリック


あつくてへろへろしてますりっく210


やっぱりバサバサ抜けてます。
ひと撫ですると、こんな感じ


一度でごっそり抜けます194


そうそう、やっぱりこれくらい取れないと!
抜け毛の季節は、1度のブラッシングでこれくらい取れます!
身近に電子蚊取りがあったので、比較。


今日はいっぱいあつまりました216


これくらい取れると、達成感があります!
  ああ、この毛、夫に分けてあげたい。。。




nobi8nさんから、茶シローのキーホルダーと、オヤツをいろいろいただきました。


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キーホルダーは車のキーに付けました。


ki-horuda-noomote.jpg キーホルダーのうらがわ062
表と裏


いつも身近に置いて、大切に使いたいと思います。
お心遣い本当にありがとうございます

 

田舎のレストラン

昨日、久しぶりにお出かけしました。
千葉県の外房(太平洋側)に住む友人と内房(東京湾側)に住む私。
中間くらいに位置する大多喜(おおたき)で落ち合いました。

大多喜は城下町で、タケノコが有名だったり、豪華イタリアンを食べられる2両編成のローカル線があったり。


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いすみ鉄道HPよりお借りしました

アクアライン(東京湾を横断する道路)を使えば、都心からも近いので、よくテレビのロケもしていますが、実際はすんごい田舎です。

今回ランチに行ったのは「あん風」という可愛いお店


大多喜あん風012

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前も後ろも田んぼ~

まだいのランチ002
メインは真鯛


食後のデザートは別のお店へ。

「イチジクカフェ・キッチンさわ」
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やっぱりお店の前は田んぼ~


イチジク農家が経営しているそうです。

イチジク入りのぜんざい&あんみつ
いちじくのすいーつ011


普通のお水代わりに、イチジクの葉っぱを水出ししたものが出されました。
ちょっとトロリとした感じですが、特にクセはなくて飲みやすいです。
イチジクの葉っぱにも効能がいろいろあるそうです。
イチジクはうちにもあるので、作ってみようかな。




ほんの2,3日畑に行かなかっただけで、とんでもないことになってました。
黄色いズッキーニが30cmくらいに成長していて、もはやヘチマ状態。


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硬くてもう食べられないかと思ったけど、大丈夫でした。
ズッキーニ、カボチャの仲間らしいけど、味も食感も全然カボチャじゃないですよね。
とにかく成長が早くて、あっという間に実が付くので、毎年重宝してます。
が・・・夫の反応はイマイチ。

炒めたり、揚げたり、スープに入れたり、ピザ風に焼いたり・・・
いろいろ調べて料理してみるけれど、
これだったらナスを使った方がおいしいよね?みたいな。。。

どなたかズッキーニだからこそ美味しい!!っていう料理をご存じないですか~?



いただきました

ほんの数日違いでブログを始めたnobi8nさん
今回、ブログ開設6周年記念企画に当選して、プレゼントをいただきました。


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写真付きケース・紅茶・手作りハンドクリーム・ちゅ~る


ケースにはおうちの子たちの写真が付いています。
フタの裏はこんな感じ


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かわいい~♡


大家族の我が家、写真を選ぶだけでも大変だったと思います。
中身は猫のチョコレート。
こういうのって、なかなか食べられないんですよね~
ってコメントはナシにしてください。
もうすでに、しっかり食べちゃったので


nobi8nさんは仕事が多忙な中、毎年欠かさず記念企画を行ってます。
面倒くさがり屋の私には真似できない。。。

nobi8nさん、素敵なものをたくさんありがとうございました。



最強の人

ちょっとだけ、毒を吐き出そうと思ったら・・・
すごーく長い記事になってしまいました。
かなりネガティブな内容です。
すみませんm(_ _)m


もうすぐ83歳になる私の実母。
身体能力がとても高く、片足ケンケンなんて苦もなくできる。

年に2回、認知症外来でのテスト。
単純に偏差値で表わすと、会話・読み書き・計算能力・いずれも偏差値60以上。
記憶力は偏差値30以下の認知症初期ではなく中期レベル。
このアンバランスが非常に弊害となって困り果てている。

ああ言えばこう言う、こう言えばああ言う。
言い訳と文句と悪口は、言い淀むことがない。
言いたい放題言って、言ったことはさっさと忘れる。
思い通りにならないと、物を投げつけたり壊したり。
認知症だから性格が変わったわけじゃない。
母はずっと変わらない。


昔から、母は几帳面で、きちんとした人だった。
他人と言い争うこともなく、まじめで、まめに動く人だった。
だけどプライドが高く、決して家の中のゴタゴタを口外したりしない。
いつも我が家は、他の人から見れば問題のない理想的な家庭に見えるようにしていた。

子どもの頃、母の言う通りにしなかったら、すぐに手が頬に飛んできた。
納得がいかない、でも口答えしたり睨み返したりしたら、さらに叩かれる。
だから、決して目を合わさず、本心を言わない。
それは今も変わらない。


私と同年代の村山由佳という作家が「放蕩記」と言う小説を書いている。
内容の9割は実体験なのだとか。
この小説の主人公の女性も、世間からみればきちんとした親に育てられている。
けれど、母親からの支配的ハラスメントを受けて、もがいている。
最初の数十ページを読んだだけで、苦しくなった。
主人公(作者)の心理状態がわかるから。

母と娘の特殊な関係、多くを語らなくても、わかる人にはわかる。
どんなに説明しても、わからない人にはわからない。
 ※参照・・・他人には言いにくい毒親との関係、どう説明すればいい?

一緒に暮らして半世紀以上。
これまで、母と二人で外食したことが一度もない。
(家族も交えてならあります)

働くようになってから、母に「これ買って~」と言ったこともない。
働いているのに、あるいは結婚しているのに、親と一緒に出かけて自分の服を買ってもらった~なんて話、あり得ないと思っていた。

末っ子がまだ小学生の頃、頸椎ヘルニアになった。
痛さに寝返りさえできず、自分の頭の重さを恨みたくなった。

結婚してからずっと、料理は私の役目だった。
トイレまで這って行っても、御飯だけは作った。
こんな時でも、母は決して代わりにご飯を作ろうとは言わない。
こんな時でも、私は決して代わりにご飯を作ってとは言わない。
それからも時々痛むことはあるけれど、甘えない、甘えさせない。
それが母と私のルール。

去年末のこと、私は大みそかまで休みがない。
会社が休みになる夫は、母と二人で家で過ごしたくないと言う。
そこで、母に(私の)姉と旅行にでも行ってみたら?と提案してみた。
母 「だったら、あんたが全部手配しなさいよ」
私 「わかった、そうする」
母 「お金も全部、あんたが出しなさいよ」
私 「わかった。」
母は乗り気ではなかったらしい。
母 「あんたはどうしてそうやって〇〇(姉の名前)に私の世話をさせようとするんだ!」と怒りだした。

年末からリンパが腫れて、ガンかも?と言われた時、夫は大きく腫れた首を指で押しながら言った。
「この中に詰まっているいるのは、ストレスだと思う。」


父の介護も葬儀も、母の面倒のすべても、私だけが当然やるべきこと。
姉に手伝わせることは一切許さない。


40代の頃、カウンセリング(認知行動療法)を受けて、私は変わった。
そして私は母にとって搾取子なのだと知った。
  ※参照・・・搾取する親


家賃も貰わず家に住まわせてやってるのだからと言って、食費も生活費もまったく出さない。
「誰のおかげでこの家に住めてるの!家の一軒も建てられないくせに!」
築45年のこの家を維持するために、どれほどのお金がかかっているのか?なんてことは、まったく考えない。

ちなみに父も母も定年まで会社勤めで厚生年金。
私たちより、自由になるお金はずっと多い。
だから、夫と私以外の人のためには、気前よくお金を使う。

少しでもイヤなことがあると、帰宅した夫が玄関を開けた途端
「私の家から出ていけ!」と言う。
それなのに、保護責任者遺棄罪になるので、出て行くことさえできない。


母と壮絶なバトルを繰り返していた二男は、大学合格とともに家を出した。
3年になる春休みのこと、駅まで迎えに行った車の中で言った。
「仕送りも大変だろうから、家から通学しようかと思う。」

家に着いて、二男が飲み物を買いにコンビニへ行くと言ったら、母がついでにお金をおろしてきてほしいと頼んだ。
帰宅後、息子は頼まれたお金を渡し、母の部屋のドアを閉めた。

ほんの1、2分後、
「おろしてきたお金をちょうだい」
「さっき渡したばかりじゃん。そこらへんにあるでしょ。」
「ああ、そう。」とドアを閉める。

そしてまたすぐに、
「おろしてきたお金は?」
「さっき渡したよ。」
「もらってない、あんたが隠してるんでしょ!」

そんな会話を何度も繰り返して
「母さん、悪い。俺、やっぱここに住めない。」

家賃を払わないで住めてるのは誰のおかげだと思ってる!
そう、そのおかげで築45年の家を借りるより高い仕送りをしてる。。。


先日、長男が来た時のこと。
「あんたに預けた通帳を全部返して!」といきなり怒る。
「預かってない。」
「2階であんたに預けた時、押し入れの下の段の引き出しに入れてたじゃない!覚えてないの?」
そして、〇月〇日、私に通帳全部預けたと書かれたノートを私に見せる。
なまじっか読み書きできると、こういうことになる。

自分で2階に行って押入れを探すけれど、出てくるわけがない。
「どこに隠した?通帳を返せ!自分の娘が泥棒だなんて、あ~怖い怖い。」

感情的にならないようにと言われるけれど、無理。
特に何が無理かって・・・
私が怒るのを知っているので、わざと猫をいじめる。

1階に下りてきたので
「猫は関係ないでしょ!猫を追いかけまわすのはやめてよ!」
「いつ私が猫を追いかけまわした?」
「今、2階でやってたじゃないの!」
「何言ってるの、私は2階になんて行ってない。」
そして長男に向かって、
「おばあちゃんはね、こうやってお母さんにいじめられてね、そのうちいじめ殺されるかもしれない。」
長男はポツリと言った。
「おばあちゃんは最強だな。」



ここ半月ほど、お隣夫婦のことで文句を言い続けている。
どう考えても誰が聞いても、母が悪くて、相手は被害者だ。
しかも、母が認知症だとわかっているので、これまで何年も我慢してくれてる。
それなのに、一方的に私は被害者だ!と言い張って、どう説明してもダメ。

朝、顔を見た時から、朝ごはんを食べてる時も、化粧をしている時も、晩御飯を食べて2階でくつろいでいる時もやって来て、悪ぐちを繰り返す。

一日5回として、10日で50回、
軽く50回は超えているわけだ。
普通の人は、いったい何度同じこと(それも悪口)を聞いていられるんだろう?

こういうわけで・・・と図入りの説明書きを目につくところに貼ってみた。
それを見て、嘘ばかり書いて!と怒ってチョモの入っていたケージを蹴飛ばす。
私が前に立ちはだかると、リビングと台所の境にある扉を思い切り蹴って尻もちをついた。
すると今度は、漫画に出てくる駄々っ子のように、ひっくり返ってバタバタと足で蹴り続けた。

私はただ黙ってそれを見ていた。
暴れて気が済んだのか?母は部屋に戻って行った。

チョモを見ると、毛布に隠れるようにして、身を潜めていた。
ごめんね、恐かったね。

ふと見ると、右手に2本の引っ掻き傷があって、血が出ていた。
猫じゃなくて、母の爪痕。
いつ引っ掻かれたのか、気付かなかった。
デジカメで血が出ている手を撮る。
まるで、DV夫と離婚するために証拠を集めているみたいだな、とおかしくなった。

こんなでも外面はやっぱり良くて、デイでは優良老人らしい。
月1回のケアマネ訪問の時に、いろいろ言っても、大げさだと思われているように感じる。

翌日、母がいつも書いているノートを見ると、
「〇〇(私)に台所まで引きづり倒され、腰を打って痛い。おぼえておけ。」
と書かれていて、唖然とする。
もし母が家で突然死したら、私が絶対疑われる。

今日も朝から、お隣夫婦のことを繰り返し言う。
またその話をされる!と思うと、母と顔を合わせるのが恐怖になる。
「もう、その話はやめよう」と言うと、
「私の気が納まらない!あんたが聞かないなら、直接〇〇さん(お隣)に言いに行く!それからみんなに言いふらす!!」と言う。

今までにも、ご近所に謝りに行ったことが何度あることか。
夫は、お宅のお義母さんが・・・・・と1時間半もくどくどと言われた。
なんとしても、家庭内で収めなければ面倒なことになる。
どうしたらいい?

お隣の奥さんに声を掛けられた。
「実は、1週間ほど前から、お母さんが私やお父さんを見るたびに呼びとめて、いろいろ言って・・・・・ゴミ出しに行っても、庭にいても、雨が降ってても、見つけると足早にきて・・・・・もう恐くなっちゃって・・・・・」

さらに2軒先の奥さんからも
「耳に入れようかどうか迷ったんだけど、実はお母さんがこんなこと言ってて・・・・・」

もちろん母は言う。
「あんた以外には誰にも言ったことない。」



※かなりコメントしづらい内容なので、気を使って無理にコメントを入れなくてもいいですよ~。


プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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