お詫び

 ちょっとバタバタしています。
今週いっぱい更新をお休みさせていただきます。


すみませんojigi008 

ごめんなさい。


怒涛の一年

今年は怒涛の1年でした。

年明け早々に幸多が死んで、1カ月もたたないうちにハルを保護。
家猫修行を開始したのはいいけれど・・・
叫ぶは暴れるはそこら中マーキングするはで、もう散々でした。
が~、今ではすっかりいい子になって、犬とも猫とも人間とも、上手にやっていける接待部長に昇格しました。


00お相手してます043


7月、うちから車で1時間ほどの所にある友人の家に行ったとき、お隣の庭にどしゃ降りの雨に打たれて動かないカラスの子がいました。
お隣の方「可哀そうだけど、どうすることもできなくて・・・」
保護犬猫を飼っている動物大好きの友人も
「カラスはちょっと・・・」
「じゃ、私が連れて帰ります。」
ってことで、家カラス修行を開始したのはいいけれど・・・


 00kamifubukimattemasu001.jpg


毎日掃除・掃除・掃除で、そりゃ~大変でございます。。。


9月ごろ、2匹のサビ猫が庭に来るようになりました。
避妊手術して増えないようにしてあげよう、
ってことで、餌付けを開始したのはいいけれど、  
予想外の大家族になっちゃった~。
      &        


みんなでせいぞろい00080



1年間いろいろあったけど、無事に終わりそうです。
  ご訪問ありがとうございました。
楽しいコメントや実際的なアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。
個別にご挨拶できませんが、どうぞ、楽しい年末年始をお過ごしください。

来年は4日ごろ更新予定です。
また、来年お会いできることを楽しみにしています。

  今年中に返信コメントが書けそうにないので、今回はコメント欄を閉じ
  ます。


   年賀状を出すのは放棄しました、すみませんm(_ _)m



ハロウィン

私が子供の頃にはなかったハロウィン。
何のお祭りなのか詳しくはわからないけれど、何だかみんな楽しそう

我が家の玄関にも、もらったり育てたりしたカボチャと
朱色の花に黒葉のハロウィンカラーのベゴニアを並べてみました。

00げんかんにならべてみた058



ここに官兵衛が一緒に写ったら、言うことないんだけど、
もちろんそんな協力的なことは、してくれるはずもなく。。。

00かんべえよこみ111
「いたしません!」


官兵衛が来てからというもの、何か可愛いカラスグッズはないかといろいろ探しています。

唯一仕事場で見つけた飾り
00からすのかざりもの046



「カラス 雑貨」などで検索して出てくるのは、リアルな怖そうなカラスの置き物とか、カラスよけに使うカラスの死体?だったり。

そうだ!ハロウィン時期なら、カラス雑貨があるかも?!
と見回ってみたけれど、ドクロに乗ってるカラスとか、気持ち悪いものばかり。

どこかに可愛いカラス雑貨があったら、教えてくださ~い。




パート先のお店で月に一度、外部の先生によるアレンジメント教室があります。
私、アレンジメントを先生に習ったことはありません。
(スタッフに教えてもらったことはあります)
担当しているのはガーデニング部門なので、切り花を扱うこともほとんどありません。

今回は、カボチャを使ったアレンジメント。
何だか面白そう♪ということで、私も参加させてもらいました。

花材はオレンジ&くろーっ!のハロウィンカラーではなく、
白いカボチャと白い花、あとは木の実でした。
とっても落ち着いた色合いの組み合わせです。
最近は、中間色やくすんだ色を使った花束やアレンジが多くなりましたね。


00白カボチャのアレンジメント024




ともだち

久しぶりに友人たちに会ってきました。

出会った頃はまだ十代で、
お金はなかったけど、時間と体力だけはいっぱいあって、
一緒にいろんな所へ行きました。
(船で片道28時間の小笠原とか)

ほぼ大人だけど、責任なんて何もなくて
将来にたくさんの夢と希望を抱いてて・・・
楽しかったな~。

あの若くてピチピチだった女の子たちが今や・・・
いやいや、恐ろしや~~。

会えば今でも〇〇ちゃんと呼び合って、あの頃と同じ。
だけど会話の内容は、親の介護だったり夫の早期退職だったり、、、

次に会う時は、〇〇が痛いとか☓☓が悪いとか、自分の健康の話題ばかりだったらどうしよう、なんて心配したり。

卒業して、それぞれ別の所に就職して、結婚して、子育てに追われたり、ご主人の海外勤務に同行したり・・・
これまでいろいろあったけど、こうしてまた元気に会えたのは、すごいことだよね!ってうなずきあったり。

それぞれ立ち場も状況も違うけど、お互い羨むことも、卑下することもなく、ありのままを認め合う、そういう関係を大切にしたいなと思える友だち。

ランチにmikiさんおススメのレストランに行ってきました。
   お店はコチラ

久々の生ガキ、ふっくら甘くてと~ってもおいしかったです


たまにはお出かけ

毎日毎日とにかく忙しい。
忙しいのは・・・そう、自分で忙しくしているから。

官兵衛だって、母の分まで作ることにした畑だって、たくさんの花だって、全部自分でやりたくてやってること。
仕事以外で忙しいのは、自分のせい。
もともと出不精なのに、やらなければならないことが多すぎて、ますます家から出ることがない。
こんな引きこもり?生活してちゃダメ

行こうかどうしようかな~、と思っていたクリスチャン・ラッセン展に行ってきました。
と言っても、車で10分ほどの所です。

一時期、ずいぶん流行りましたよね。
名前にはピンとこなくても、絵をみればわかる人も多いかと思います。


00ラッセンのポスター108 
入場者プレゼントでポスターをいただきました


絵のことはまったくわかりませんが、雄大な景色や、優しい表情の動物たちに癒されます。
でも買うとなると、小さなものでも50万以上します。

私が一番好きだと思った絵は、88万円。
88万あったとしても、まずは学費でしょ!
学費が終わっても、自分のために88万の絵を買うことはできないだろうな~。



アメブロを使っている方の記事に、残り100日運勢みくじ というものが紹介されていました。
面白そうなので、私も引いてみたら、もうなんとも微妙な内容でして

運勢2016年最後までの


これって、ほんとに「吉」なんですかね?




芸は身を助ける??

今から29年前、それまで勤めていた会社を退職して、結婚しました。
生活が少し落ち着いてからパートに出ようと思ってたら、妊娠。

夫も父も母も働いていて、子供が生まれるまでは家に私一人。
この状況では動物も飼えないし・・・ヒマだヒマだヒマだ~~~

ああそうだ、花でも植えてみよう。。。
それが今のジャングル生活の始まり始まり。

その頃は、まだ花を育てることが「園芸」と呼ばれてました。
そして「園芸」はお年寄りのやる趣味とされていました。
「趣味は園芸」なんて言おうものなら、おばあちゃんみたい~と笑われました。
  こんなこともありました→ポチッ

それがいつしか「ガーデニング」という言葉になって、世の中変わりました。
毎年、タネをまいて苦労して育てていたパンジーやペチュニアなどの花苗が、今は100円以下で買えます。
あの頃、高くて苗を買えなくて、タネをまいて育てるしかなかったストレチアが、100円ショップに売ってます
あの苦労は何だったんだ~
でも、あの時覚えた知識や経験が、確実に今の仕事に役立ってます

でも最近の植物は、難しい横文字の名前が多いですね。
例えば・・・プシュードランセマム・レティクラツム・オヴァリフォリウム

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沖縄県花卉園芸農業協同組合より画像をお借りしました


もうどうやったら覚えられるの~~~


 

昔は小さくて可憐な花が多かったけど、今は大きくて派手な花をたくさん育ててます。
ハイビスカスとかアンスリウムとか大輪のランとか。

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銅葉のアンスリウム


鮮やかな南国の花を見ていると、
「小さいことを気にするな~!元気出せ~!!ほらっもっと明るく~~!」
そんなエールを送ってくれているような気がします。
だから冬でも室内に赤や黄色の明るい花をいっぱい咲かせます。
「いっぱい」の量がホントにいっぱい過ぎですけどネ。


立ち話

買い物に行ったときに、声をかけられました。
確かに見覚えはあるんだけど・・・え~っと誰だっけ?
頭の中でグルグル思い巡らし、ああ、そうだ、子供の同級生のお母さんだと気付きました。

縦も横も大きかったのに、すっかり細くなっています。
聞くと、ご主人のお母さんに認知症の症状が出て、同居して・・・
すっかりスリムになったそうです。

記憶障害、見当識障害、被害妄想。
体は元気で口も達者な攻撃型の認知症、うちの母と同じです。

夫にお姑さんのことを言うと
「それくらい聞き流しておけばいいだろう。」

友達に言うと、
「何でもハイ,ハイって言う通りにしてればいいのよ~」
「〇〇さんに甘えてるのよ~」

自分の親からは
「もっと大変な介護をしている人だっていっぱいいるんだから、我慢しなさい!」
もちろん彼女の親は、介護経験なし。

よほど腹に溜まっていたらしく、店先で1時間くらい立ち話をしました。
彼女の気持ち、わかるなぁ。
こうすればいい、なんてアドバイスが欲しかったんじゃない。
そうだよね、たいへんだよね、頑張ってるね、って共感してほしかったんだと思う。

最後には彼女はノイローゼになり、離婚するか施設に入所させるか、どちらか選んでと夫に迫ったのだとか。
少し前にお姑さんは、グループホームに入ったそうです。


私は60代でガンで亡くなった父の介護をしました。
大変だったけど、こちらが精神を病むことはありませんでした。
認知症の場合は、介護者の方が精神を病んでしまうことが多くあります。
今はもう吹っ切れましたが、私も心療内科のカウンセリングにずいぶん助けられました。

私の友人は結婚と同時に義両親と同居したそうですが、お姑さんはたいへん優しくて、認知症発症後も一度もイヤなことを言われたことはないそうです。
そういう人もいるので、認知症は・・・とひとくくりにはできませんね。

認知症患者の介護者へのアンケートで
「介護を経験して良かったと思うことは何ですか?」
ダントツで1位になった答えが
「何もない」

この介護の経験が生かされる!という積極的なとらえ方よりも、自分の時間と体力と精神的な消耗にくたびれ果てている人の方が、ずっと多いということなのでしょう。

一つだけ良かったことは、他の介護者の気持ちがわかるってことでしょうか。
でももしできるなら、そんな経験しないで人生を歩んでいきたかったな。


プロフィール

woojyan

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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