いただきました

ほんの数日違いでブログを始めたnobi8nさん
今回、ブログ開設6周年記念企画に当選して、プレゼントをいただきました。


nobi8nsannkaranopurezennto001.jpg
写真付きケース・紅茶・手作りハンドクリーム・ちゅ~る


ケースにはおうちの子たちの写真が付いています。
フタの裏はこんな感じ


nakahaちょこれーt0003
かわいい~♡


大家族の我が家、写真を選ぶだけでも大変だったと思います。
中身は猫のチョコレート。
こういうのって、なかなか食べられないんですよね~
ってコメントはナシにしてください。
もうすでに、しっかり食べちゃったので


nobi8nさんは仕事が多忙な中、毎年欠かさず記念企画を行ってます。
面倒くさがり屋の私には真似できない。。。

nobi8nさん、素敵なものをたくさんありがとうございました。



最強の人

ちょっとだけ、毒を吐き出そうと思ったら・・・
すごーく長い記事になってしまいました。
かなりネガティブな内容です。
すみませんm(_ _)m


もうすぐ83歳になる私の実母。
身体能力がとても高く、片足ケンケンなんて苦もなくできる。

年に2回、認知症外来でのテスト。
単純に偏差値で表わすと、会話・読み書き・計算能力・いずれも偏差値60以上。
記憶力は偏差値30以下の認知症初期ではなく中期レベル。
このアンバランスが非常に弊害となって困り果てている。

ああ言えばこう言う、こう言えばああ言う。
言い訳と文句と悪口は、言い淀むことがない。
言いたい放題言って、言ったことはさっさと忘れる。
思い通りにならないと、物を投げつけたり壊したり。
認知症だから性格が変わったわけじゃない。
母はずっと変わらない。


昔から、母は几帳面で、きちんとした人だった。
他人と言い争うこともなく、まじめで、まめに動く人だった。
だけどプライドが高く、決して家の中のゴタゴタを口外したりしない。
いつも我が家は、他の人から見れば問題のない理想的な家庭に見えるようにしていた。

子どもの頃、母の言う通りにしなかったら、すぐに手が頬に飛んできた。
納得がいかない、でも口答えしたり睨み返したりしたら、さらに叩かれる。
だから、決して目を合わさず、本心を言わない。
それは今も変わらない。


私と同年代の村山由佳という作家が「放蕩記」と言う小説を書いている。
内容の9割は実体験なのだとか。
この小説の主人公の女性も、世間からみればきちんとした親に育てられている。
けれど、母親からの支配的ハラスメントを受けて、もがいている。
最初の数十ページを読んだだけで、苦しくなった。
主人公(作者)の心理状態がわかるから。

母と娘の特殊な関係、多くを語らなくても、わかる人にはわかる。
どんなに説明しても、わからない人にはわからない。
 ※参照・・・他人には言いにくい毒親との関係、どう説明すればいい?

一緒に暮らして半世紀以上。
これまで、母と二人で外食したことが一度もない。
(家族も交えてならあります)

働くようになってから、母に「これ買って~」と言ったこともない。
働いているのに、あるいは結婚しているのに、親と一緒に出かけて自分の服を買ってもらった~なんて話、あり得ないと思っていた。

末っ子がまだ小学生の頃、頸椎ヘルニアになった。
痛さに寝返りさえできず、自分の頭の重さを恨みたくなった。

結婚してからずっと、料理は私の役目だった。
トイレまで這って行っても、御飯だけは作った。
こんな時でも、母は決して代わりにご飯を作ろうとは言わない。
こんな時でも、私は決して代わりにご飯を作ってとは言わない。
それからも時々痛むことはあるけれど、甘えない、甘えさせない。
それが母と私のルール。

去年末のこと、私は大みそかまで休みがない。
会社が休みになる夫は、母と二人で家で過ごしたくないと言う。
そこで、母に(私の)姉と旅行にでも行ってみたら?と提案してみた。
母 「だったら、あんたが全部手配しなさいよ」
私 「わかった、そうする」
母 「お金も全部、あんたが出しなさいよ」
私 「わかった。」
母は乗り気ではなかったらしい。
母 「あんたはどうしてそうやって〇〇(姉の名前)に私の世話をさせようとするんだ!」と怒りだした。

年末からリンパが腫れて、ガンかも?と言われた時、夫は大きく腫れた首を指で押しながら言った。
「この中に詰まっているいるのは、ストレスだと思う。」


父の介護も葬儀も、母の面倒のすべても、私だけが当然やるべきこと。
姉に手伝わせることは一切許さない。


40代の頃、カウンセリング(認知行動療法)を受けて、私は変わった。
そして私は母にとって搾取子なのだと知った。
  ※参照・・・搾取する親


家賃も貰わず家に住まわせてやってるのだからと言って、食費も生活費もまったく出さない。
「誰のおかげでこの家に住めてるの!家の一軒も建てられないくせに!」
築45年のこの家を維持するために、どれほどのお金がかかっているのか?なんてことは、まったく考えない。

ちなみに父も母も定年まで会社勤めで厚生年金。
私たちより、自由になるお金はずっと多い。
だから、夫と私以外の人のためには、気前よくお金を使う。

少しでもイヤなことがあると、帰宅した夫が玄関を開けた途端
「私の家から出ていけ!」と言う。
それなのに、保護責任者遺棄罪になるので、出て行くことさえできない。


母と壮絶なバトルを繰り返していた二男は、大学合格とともに家を出した。
3年になる春休みのこと、駅まで迎えに行った車の中で言った。
「仕送りも大変だろうから、家から通学しようかと思う。」

家に着いて、二男が飲み物を買いにコンビニへ行くと言ったら、母がついでにお金をおろしてきてほしいと頼んだ。
帰宅後、息子は頼まれたお金を渡し、母の部屋のドアを閉めた。

ほんの1、2分後、
「おろしてきたお金をちょうだい」
「さっき渡したばかりじゃん。そこらへんにあるでしょ。」
「ああ、そう。」とドアを閉める。

そしてまたすぐに、
「おろしてきたお金は?」
「さっき渡したよ。」
「もらってない、あんたが隠してるんでしょ!」

そんな会話を何度も繰り返して
「母さん、悪い。俺、やっぱここに住めない。」

家賃を払わないで住めてるのは誰のおかげだと思ってる!
そう、そのおかげで築45年の家を借りるより高い仕送りをしてる。。。


先日、長男が来た時のこと。
「あんたに預けた通帳を全部返して!」といきなり怒る。
「預かってない。」
「2階であんたに預けた時、押し入れの下の段の引き出しに入れてたじゃない!覚えてないの?」
そして、〇月〇日、私に通帳全部預けたと書かれたノートを私に見せる。
なまじっか読み書きできると、こういうことになる。

自分で2階に行って押入れを探すけれど、出てくるわけがない。
「どこに隠した?通帳を返せ!自分の娘が泥棒だなんて、あ~怖い怖い。」

感情的にならないようにと言われるけれど、無理。
特に何が無理かって・・・
私が怒るのを知っているので、わざと猫をいじめる。

1階に下りてきたので
「猫は関係ないでしょ!猫を追いかけまわすのはやめてよ!」
「いつ私が猫を追いかけまわした?」
「今、2階でやってたじゃないの!」
「何言ってるの、私は2階になんて行ってない。」
そして長男に向かって、
「おばあちゃんはね、こうやってお母さんにいじめられてね、そのうちいじめ殺されるかもしれない。」
長男はポツリと言った。
「おばあちゃんは最強だな。」



ここ半月ほど、お隣夫婦のことで文句を言い続けている。
どう考えても誰が聞いても、母が悪くて、相手は被害者だ。
しかも、母が認知症だとわかっているので、これまで何年も我慢してくれてる。
それなのに、一方的に私は被害者だ!と言い張って、どう説明してもダメ。

朝、顔を見た時から、朝ごはんを食べてる時も、化粧をしている時も、晩御飯を食べて2階でくつろいでいる時もやって来て、悪ぐちを繰り返す。

一日5回として、10日で50回、
軽く50回は超えているわけだ。
普通の人は、いったい何度同じこと(それも悪口)を聞いていられるんだろう?

こういうわけで・・・と図入りの説明書きを目につくところに貼ってみた。
それを見て、嘘ばかり書いて!と怒ってチョモの入っていたケージを蹴飛ばす。
私が前に立ちはだかると、リビングと台所の境にある扉を思い切り蹴って尻もちをついた。
すると今度は、漫画に出てくる駄々っ子のように、ひっくり返ってバタバタと足で蹴り続けた。

私はただ黙ってそれを見ていた。
暴れて気が済んだのか?母は部屋に戻って行った。

チョモを見ると、毛布に隠れるようにして、身を潜めていた。
ごめんね、恐かったね。

ふと見ると、右手に2本の引っ掻き傷があって、血が出ていた。
猫じゃなくて、母の爪痕。
いつ引っ掻かれたのか、気付かなかった。
デジカメで血が出ている手を撮る。
まるで、DV夫と離婚するために証拠を集めているみたいだな、とおかしくなった。

こんなでも外面はやっぱり良くて、デイでは優良老人らしい。
月1回のケアマネ訪問の時に、いろいろ言っても、大げさだと思われているように感じる。

翌日、母がいつも書いているノートを見ると、
「〇〇(私)に台所まで引きづり倒され、腰を打って痛い。おぼえておけ。」
と書かれていて、唖然とする。
もし母が家で突然死したら、私が絶対疑われる。

今日も朝から、お隣夫婦のことを繰り返し言う。
またその話をされる!と思うと、母と顔を合わせるのが恐怖になる。
「もう、その話はやめよう」と言うと、
「私の気が納まらない!あんたが聞かないなら、直接〇〇さん(お隣)に言いに行く!それからみんなに言いふらす!!」と言う。

今までにも、ご近所に謝りに行ったことが何度あることか。
夫は、お宅のお義母さんが・・・・・と1時間半もくどくどと言われた。
なんとしても、家庭内で収めなければ面倒なことになる。
どうしたらいい?

お隣の奥さんに声を掛けられた。
「実は、1週間ほど前から、お母さんが私やお父さんを見るたびに呼びとめて、いろいろ言って・・・・・ゴミ出しに行っても、庭にいても、雨が降ってても、見つけると足早にきて・・・・・もう恐くなっちゃって・・・・・」

さらに2軒先の奥さんからも
「耳に入れようかどうか迷ったんだけど、実はお母さんがこんなこと言ってて・・・・・」

もちろん母は言う。
「あんた以外には誰にも言ったことない。」



※かなりコメントしづらい内容なので、気を使って無理にコメントを入れなくてもいいですよ~。


お詫び

 ちょっとバタバタしています。
今週いっぱい更新をお休みさせていただきます。


すみませんojigi008 

ごめんなさい。


怒涛の一年

今年は怒涛の1年でした。

年明け早々に幸多が死んで、1カ月もたたないうちにハルを保護。
家猫修行を開始したのはいいけれど・・・
叫ぶは暴れるはそこら中マーキングするはで、もう散々でした。
が~、今ではすっかりいい子になって、犬とも猫とも人間とも、上手にやっていける接待部長に昇格しました。


00お相手してます043


7月、うちから車で1時間ほどの所にある友人の家に行ったとき、お隣の庭にどしゃ降りの雨に打たれて動かないカラスの子がいました。
お隣の方「可哀そうだけど、どうすることもできなくて・・・」
保護犬猫を飼っている動物大好きの友人も
「カラスはちょっと・・・」
「じゃ、私が連れて帰ります。」
ってことで、家カラス修行を開始したのはいいけれど・・・


 00kamifubukimattemasu001.jpg


毎日掃除・掃除・掃除で、そりゃ~大変でございます。。。


9月ごろ、2匹のサビ猫が庭に来るようになりました。
避妊手術して増えないようにしてあげよう、
ってことで、餌付けを開始したのはいいけれど、  
予想外の大家族になっちゃった~。
      &        


みんなでせいぞろい00080



1年間いろいろあったけど、無事に終わりそうです。
  ご訪問ありがとうございました。
楽しいコメントや実際的なアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。
個別にご挨拶できませんが、どうぞ、楽しい年末年始をお過ごしください。

来年は4日ごろ更新予定です。
また、来年お会いできることを楽しみにしています。

  今年中に返信コメントが書けそうにないので、今回はコメント欄を閉じ
  ます。


   年賀状を出すのは放棄しました、すみませんm(_ _)m



ハロウィン

私が子供の頃にはなかったハロウィン。
何のお祭りなのか詳しくはわからないけれど、何だかみんな楽しそう

我が家の玄関にも、もらったり育てたりしたカボチャと
朱色の花に黒葉のハロウィンカラーのベゴニアを並べてみました。

00げんかんにならべてみた058



ここに官兵衛が一緒に写ったら、言うことないんだけど、
もちろんそんな協力的なことは、してくれるはずもなく。。。

00かんべえよこみ111
「いたしません!」


官兵衛が来てからというもの、何か可愛いカラスグッズはないかといろいろ探しています。

唯一仕事場で見つけた飾り
00からすのかざりもの046



「カラス 雑貨」などで検索して出てくるのは、リアルな怖そうなカラスの置き物とか、カラスよけに使うカラスの死体?だったり。

そうだ!ハロウィン時期なら、カラス雑貨があるかも?!
と見回ってみたけれど、ドクロに乗ってるカラスとか、気持ち悪いものばかり。

どこかに可愛いカラス雑貨があったら、教えてくださ~い。




パート先のお店で月に一度、外部の先生によるアレンジメント教室があります。
私、アレンジメントを先生に習ったことはありません。
(スタッフに教えてもらったことはあります)
担当しているのはガーデニング部門なので、切り花を扱うこともほとんどありません。

今回は、カボチャを使ったアレンジメント。
何だか面白そう♪ということで、私も参加させてもらいました。

花材はオレンジ&くろーっ!のハロウィンカラーではなく、
白いカボチャと白い花、あとは木の実でした。
とっても落ち着いた色合いの組み合わせです。
最近は、中間色やくすんだ色を使った花束やアレンジが多くなりましたね。


00白カボチャのアレンジメント024




ともだち

久しぶりに友人たちに会ってきました。

出会った頃はまだ十代で、
お金はなかったけど、時間と体力だけはいっぱいあって、
一緒にいろんな所へ行きました。
(船で片道28時間の小笠原とか)

ほぼ大人だけど、責任なんて何もなくて
将来にたくさんの夢と希望を抱いてて・・・
楽しかったな~。

あの若くてピチピチだった女の子たちが今や・・・
いやいや、恐ろしや~~。

会えば今でも〇〇ちゃんと呼び合って、あの頃と同じ。
だけど会話の内容は、親の介護だったり夫の早期退職だったり、、、

次に会う時は、〇〇が痛いとか☓☓が悪いとか、自分の健康の話題ばかりだったらどうしよう、なんて心配したり。

卒業して、それぞれ別の所に就職して、結婚して、子育てに追われたり、ご主人の海外勤務に同行したり・・・
これまでいろいろあったけど、こうしてまた元気に会えたのは、すごいことだよね!ってうなずきあったり。

それぞれ立ち場も状況も違うけど、お互い羨むことも、卑下することもなく、ありのままを認め合う、そういう関係を大切にしたいなと思える友だち。

ランチにmikiさんおススメのレストランに行ってきました。
   お店はコチラ

久々の生ガキ、ふっくら甘くてと~ってもおいしかったです


たまにはお出かけ

毎日毎日とにかく忙しい。
忙しいのは・・・そう、自分で忙しくしているから。

官兵衛だって、母の分まで作ることにした畑だって、たくさんの花だって、全部自分でやりたくてやってること。
仕事以外で忙しいのは、自分のせい。
もともと出不精なのに、やらなければならないことが多すぎて、ますます家から出ることがない。
こんな引きこもり?生活してちゃダメ

行こうかどうしようかな~、と思っていたクリスチャン・ラッセン展に行ってきました。
と言っても、車で10分ほどの所です。

一時期、ずいぶん流行りましたよね。
名前にはピンとこなくても、絵をみればわかる人も多いかと思います。


00ラッセンのポスター108 
入場者プレゼントでポスターをいただきました


絵のことはまったくわかりませんが、雄大な景色や、優しい表情の動物たちに癒されます。
でも買うとなると、小さなものでも50万以上します。

私が一番好きだと思った絵は、88万円。
88万あったとしても、まずは学費でしょ!
学費が終わっても、自分のために88万の絵を買うことはできないだろうな~。



アメブロを使っている方の記事に、残り100日運勢みくじ というものが紹介されていました。
面白そうなので、私も引いてみたら、もうなんとも微妙な内容でして

運勢2016年最後までの


これって、ほんとに「吉」なんですかね?




プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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