チョモ、その後。

野良父さんに噛まれて、室内で療養生活をすることになったチョモ。
外に居る時は、猫一家で一番のビビりでした。
みんなで学活の時も、チョモだけ車の下に隠れたまま、ずいぶん長い間出て来れませんでした。


みんなでせいぞろい00080


ごく最近でも、食べてる途中、私がちょっとでも動くと、ビュンと逃げてばかり。
夫とも、この子を馴らすのは無理だね、と話していました。

そんなチョモの室内生活
1日目  予想通り、段ボールハウスに引きこもり&ハンガーストライキ。
2日目  引きこもり&ご飯は完食、トイレもバッチリ。
3日目  困った時にはハル投入~~


0017けpじから出てきてます025


ケージから出てきて、ハルのあとをくっ付いてました。

4日目  夫のすぐ横にいるハルにくっついて、チョモも夫の近くまで来ています


0017春の近くに居ればだいじょうぶ025


の写真、チョモはすごく小さく見えますが、これでも3、9㌔あります
ハルがデカ過ぎ~
ハルがいれば安心で、とにかくハルのマネばかりしてます。

 
0017春とチョモは似ている
ピアノの上で並ぶ


↑衣装ケースのピンクのフタが置いてあるのは、ピアノと壁の間に逃げ込まないため。
今は必要なくなったので、フタは取りました。

5日目  撫でられるようになりました!


0017すっかり慣れました016


今は10秒ほどなら抱っこもできるようになりました。
元々非常に大人しい子だったので、ただ固まっているだけで、唸ったり引っ掻いて暴れたりはなかったけれど、なんだかあまりの人慣れの進歩に、こちらもビックリ。

ハルのおかげで、外猫たちもどんどん警戒心が薄れてきています。
去年、でっかい野良猫のハルを保護したのは、猫神様のおぼし召しだったのか?

私「チョモは外でいるより、中で暮らした方がいいタイプの子だよね。
  こんなに慣れてくれたんだから、このまま家の中で飼おうよ。」
夫「そうだなぁ、2匹飼うのも3匹飼うのも変わらないよな。」
(私の心の声)二ヤリ そうそう、2匹飼うのも3匹飼うのも、4匹も5匹も6匹も変わらないよね。

そんなこんなで、チョモはわが家の家猫にすることにしました

エルは相変わらずご立腹


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ウニャウニャ文句は言いますが、エルは実戦経験がないので、襲うようなことはしません。
ハルや幸多の時と同じで、とっても仲良くにはならないけれど、ほど良い距離をとりながら暮らしていくと思います。


ところで、チョモ(正式名・チョモ郎)と言う名前、ひどくありません?
記憶力に大いに難有りの中年夫婦、一度に外猫(当時は9匹)の名前を覚えられない。
そこで茶白は茶シロー、長毛はチョモ郎という具合に、わかりやす~く名付けました。

金髪ロングのサラサラヘアにカッパーブラウンの大きな目、どこから見ても美少年。


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それなのに、「チョモ」と言う名前はいかがなものか?
フランソワとかアンソニーとか、もっと高貴な名前の方が絶対似合うはず!

そう思いつつも、やはり記憶力に大いに難有り夫婦には、今さら別の名前は覚えられない
ということで、これからもチョモ郎と言う名前のままにします。
許せよ、チョモ!

チョモのウンチを片づけながら、なぜか口ずさんでしまう、ミュージカル・アニーの曲「トゥモロー」。
チョ~モ郎~ チョモ郎~ アイラヴャ チョモ郎~ 明日は幸せ~

  

噛まれた!

わが家の外猫、全員手術は終わったのに・・・
ネットに入れられているのは誰?


0017ちょいもほかく001


チョモです。


0017sちょもちょもどうろ110


先週末、病院へ連れて行きました。
2月の終わりごろ、3日ほどご飯を食べにこないことがあり、
その後やってきたと思ったら、右後ろ足を上げたまま、びっこで歩いてきました。
腫れていないし、血も出てないので様子を見ていたけれど、数日たっても変わらない。

座って毛づくろいしているのを見ていたら、こんなことに


0017かまれたあと067


ああ、なんてこった、噛まれてる!

エルを保護した時、2cmほどの丸いハゲがあり、その真ん中にこれとまったく同じ傷がありました。
傷は小さくても、ばい菌が中に入って、熱が出ます。

先生に写真を見せて、抗生剤をいただきました。
ところがチョモはガツガツ食べる子ではないので、薬入りのご飯を食べてくれません。
あいかわらず、3本足で歩いています。

3日後、血が出ているように見えたので写真を撮ると


傷が広がった060


ええぃ、捕獲するしかない!!
「いい?足が痛いのを治してもらうために、病院へ行くんだからね。」
そう何度も何度も言い聞かせたら、案外すんなり捕獲できちゃいました。

病院でコンべニア注射を打ってもらいました。
「噛まれてるね。よくケンカする子なの?」

チョモはとにかく引っ込み思案でおとなしい。
自分からケンカを吹っ掛けるようなことは決してありません。
家でも病院でも固まっているだけで、フーシャー言ったりしません。
ずいぶん長い間、おんニャの子だと思っていました。
そして長毛猫にありがちな、なんとなく動きがとろくて、あまり走り回ったりしない子です。
きっと逃げそびれて、後ろ足を噛まれてしまったんでしょう。


しばらくの間、チョモはおうち生活をしてもらうことになりました。


0017ちょものおうちせいかつ001
  

     もう一つ、記事をアップしてます。



野良猫父さん

おとなしいチョモを襲ったのは誰?
うちで一緒にご飯を食べている8匹の中で、噛みついて怪我をさせるような子はいません。

現場を見たわけではないけれど・・・犯ニャンは間違いなくあの飼い猫父さん
(わが家での呼び名はオヤジ猫)


0017のらねことおさん054


この辺りでは、それ以外に外を歩いている猫を見かけません。
  *飼い猫父さんの記事はコチラ

今までずっと我慢してきたけれど、さすがに今回は許せない!
とにかく去勢手術をするように、飼い主さんに頼まなくては。

飼い猫父さんの写真を見せながら
「この猫は、こちらで飼っている猫でしょうか?」
飼い主さんは写真をじっと見ながら
「いいえ、時々見かけますが、うちでは猫なんて飼ってませんよ。」

あらら、このおうちの猫だと何人かの人が言っていたのだけれど・・・
人の話と言うのは、間違ったまま噂になることもよくあります。
誰かが間違っているのか、それともウソをついてるのか?

「この猫は乱暴で、いろんな子をいじめているのを見たことがありますよ。
その前の茶色いオス猫は、すごく面倒見がいい子だったけど。」

その前の茶色いオス猫・・・んん?ハルのこと?

とにかく、飼い猫父さんは実は野良猫父さんだったことが判明。
そうだとわかれば、オヤジィ~絶対捕まえて手術してやる~~~

それなのに、なぜかここ1週間以上、オヤジ猫の姿を見てません。
お相手探してどこかへ行った?




今ごろ激安になった猫の日めくりカレンダーを買いました。
 
中の写真は、誰もが可愛い~と思うような純血種はごくごく少数で、ほとんどが野良猫。


0017カレンダー3月13日020


ふてぶてしい面構えだったり、強面だったり、いかにも野良って感じでそこがいい!

耳カットしている猫も結構いました。


0017野良猫右おす022

 0017のらねこひだりめす021 


わが家のご近所さんにも、8匹全員の手術が終わったこと
手術済みの印として耳カットしてあること、
 (チョモともみじは耳カットしてません)
左右どちらの耳をカットしているか見れば、オスとメスが判別できること、
マーキング、発情やケンカの声はないことなどをお知らせしました。

耳カットのことは、ほとんどの方がご存じなかったようです。
これをきっかけに、野良猫に少しでも関心を持ってもらえたらと思っています。


みんな仲良し

 野良猫5兄妹のうち、唯一のバリバリ体育会系女子クロちゃん。


001クロちゃん車の下082


大黒兄さんが行方不明になってから、いつも一人。
文系4兄弟がぎゅうぎゅう詰めで箱に入っていても、クロちゃんはいつもいない。。。
みんなと仲良くできないものかと、気にかけていました。

そんなクロちゃん、避妊手術をしてから、ちょっとだけ変わりました。
家の中で数日間隔離されていたのが寂しかったのか?
茶シローと一緒に居ることが多くなりました。

先日、ついにクロちゃん、箱デビュー


001みっちみち058


ハロウィンの箱、折り目が開いてきてます。

このみっちみち感がいいのか?
それともみんな入れるように、もっと大きい箱にするべきか?
ただ今、悩み中。。。


サビ猫3女子は自由気ままに出歩いて、昼間はどこにいるのかわからない。
5ニャン兄弟はたいてい庭か屋根あたりにいます。

5ニャン兄弟、ただ今人慣れ練習中。
チャオ焼きささみや焼きカツオなどを少し長めに割いたものだと、指でつまんだ状態から直接食べられるようになりました。
もみじだけは、手のひらからフードを食べることができるけれど、他の子は手のひらに食べ物を置くと、そのまま歯を当てられてしまいます。
手を噛まないでオヤツだけを食べる、飼い猫だったら普通にできること。
でもそれって自然にできることではなくて、人との暮らしの中で身に付けた技なんですよね。

みんな食べてる時だけは撫でさせてくれるけど、食べ終わった途端に拒否。
おたん母さんが触らせてくれないんだから、まァ仕方ないか。
1年後には、ナデナデ写真を載せられるといいな。


「犬は人に付き、猫は家に付く」という言葉があるけれど、
猫的に正しい解釈は
「犬は人に付き、猫は家付きの人に付く」なのだとか

人慣れはイマイチですが、家慣れはずいぶん進んでます。
わが家の玄関はドアではなく開き戸です。
出入りの時、ちょっとでもあけたままにしておくと・・・


219.jpg


平気でスタスタ中に入ってきます。


こちらが何もせずにず~っと見てたら、ボールを追いかけまわったり、座布団の上で香箱組んで寝てたりする。。。
で、ある程度気が済むと、自分からさっさと出て行きます。


2階の窓もこのとおり


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010.jpg


我が物顔でハルの籠に入る茶シロー


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ハルがやってきて、ご挨拶。
相変わらず、上から睨みをきかせるエル姐さん


012.jpg


家に入るなら、ちょっとくらい触らせなさいよぉ



飼い猫父さん

ご飯の時、いつも玄関前で猫たちが待っているのがガラス越しに見えます。
でもたまに、ご飯を持って外に出ても、誰もいない時があります。
そういう時には、必ずどこかに茶シローによく似た茶白猫がいます。
 おこげのように、みんなと仲良くできるなら、全然問題ないのだけれど・・・
コイツ、襲います

私が茶白猫を追い払うと、みんな出てきて、ビクビクしながらご飯を食べます。
その間、私は腕組みして見張り番。

茶白猫の正体は・・・この子たちの飼い猫父さん


016かいねことうさn052



昨日も飼い猫父さんは、おこげを追いかけまわしていました。
残念だけど、うちにはもう父さんの相手になる子はいないんだから。


最近、わが家の門柱や車のタイヤ、プランターなどに猫のオシッコが掛けられています。
縄張り主張のマーキングで、これがまた普通のオシッコより臭い

飼い猫父さんは、体も顔も二まわりくらい茶シローよりも大きくて、尻尾がスッと長い。
私が見れば、すぐに茶シローではないことがわかります。


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わが家の茶シロー


だけどご近所さんは、きっと茶シローの仕業だと思ってるだろうな。。。
ああ、面倒だなぁ。

時々、オス猫同士の唸りあう声を聞きます。
メスをめぐってか?縄張り争いか?
去勢すれば、メス猫を追いかけまわしたり、熾烈な戦いをしなくても済むのに。。。
飼い主さんに手術する気がなければ、どうしようもありません。

顔に小さなケンカ傷を付けてる飼い猫父さんに、声を掛けます。
「父さんもいろいろと大変だね。もう引退したいよね。」
それって、人間の勝手な思い込みなのかな?

  
もう一つ、記事をアップしてます。


クロちゃん。。。

クロちゃんは勝ち気でやんちゃで運動神経抜群。


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うちに来た最初の日(生後3~4カ月)から、2階の窓やベランダまで来ていました。


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途中、塀と屋根の間が高さ1.2m幅1mほどあり、
同じ日に産まれた三毛猫もみちゃんは、いまだに上がって来られません。

クロちゃんは、いつも大黒兄さんにくっ付いて、あっち行ったりこっち行ったり。
黒猫同士、性格もよく似ていて、活動的な体育会系。


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一方、茶系兄弟は、みんなおっとり文科系。
いつもギュウギュウ箱に詰まって昼寝しています。


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クロちゃんは食べるのが下手で、いつも食べ終わるのが一番最後。
クロちゃん以外の子たちは、自分が食べてるご飯を、他の子が来て一緒に食べ始めても怒りません。
それなのに、クロちゃんは誰かがお皿に近付くだけでパンチをします。
だからクロちゃんのお皿にだけは、誰も近づきません。
体が倍ほどもあるおこげにも、容赦なくパンチを浴びせます。
食べるのが下手なクロちゃんの自衛策だったのかな?

1カ月ほど前、いつも一緒に行動していた大黒兄さんがいなくなりました。
それからはご飯と寝る時以外、クロちゃんは1匹でいることが多くなりました。
クロちゃん、なんだか寂しいね。


先週金曜日の朝、クロちゃんを去勢手術のため病院に預けました。
手術をすると、男の子は大人しくなり、女の子は活発になると言われてます。
クロちゃん、少しおとなしくなるかな?

午後1時過ぎ、動物病院から電話がありました。
イヤな予感。。。

「えっ、うそっ・・・(思わず絶句)」

「・・・・・ということで、避妊手術に切り替えたいと思います。」

な、なんと、クロちゃん、女の子でした。
でも、最初見た時、確かに付いてたのよ~
って、私の目は節穴だったようです

  クロちゃん初登場の記事はコチラ

性格も行動も男の子そのものだったから、まったく疑いませんでした。
もう、ありえない。。。

思わず、残る最後の1匹、ナオトを確認してしまいました。
大丈夫、ナオトは男の子間違いなし!←自信なくなったケド

病院へ迎えに行くと、先生から
「妊娠はしてなかったけど、発情してたようですね。」
切除した子宮と卵巣を見せてもらいましたが、もみじのものよりずっと大きい感じがしました。

今回の手術は、クロとナオトのどちらでも捕まった方でいいか~
と思ってたら、捕まったのがたまたまクロちゃんの方でした。
もし、クロちゃんじゃなかったら・・・

クロちゃん、ケージに居ますが、今のところ鳴きもせず、暴れもせず、とってもいい子です。


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お外に出たら、今度は文系仲間に入れてもらおうね。

クロちゃんと呼ぶと、大きな目でこちらを見て、ゆっくりまばたきしてくれました。
これからもっと仲良くできそうです。

   ※猫がゆっくり瞬きするのは愛情表現です。


強敵現る!

わが家の前の道でくつろぐ猫たち。


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こんなことをしていると、交通事故に遭うのではないかと思うでしょうが・・・
大丈夫なんです。
大通りからずっと中に入って、乗用車1台分の狭い道幅、しかもすぐ先は雑木林で行き止まり。
なので、車はほとんど来ないし、来たとしても歩くほどのスピードしか出せません。


わが家の真ん前には、400坪くらい?の土地があります。
ここから車で10分程の所に住む、この土地の持ち主さんが、奥の方に少し野菜を植えています。

ここに週1で来ることもあれば、半年くらい来ないこともあったり。
会えば挨拶して、ごく普通の関係でした。

今回、猫のことでこちらにもご迷惑をかけてはいけないと思い、フンをしてないか見回りをしたいのですが~とご主人に申し出ました。
ご主人は私の話を聞いていましたが、途中で奥さんが話に入って来たとたん
「私は猫なんて昔から大嫌いなんだ! 猫なんてこの世から絶滅すればいいと思ってる。 おたくが猫を可愛がろうが関係ない。 猫がうちの敷地に入って来るだけで許せない。 毒餌まいて死んだとしても、人の敷地に入って来る方が悪い!」
ということを、一方的に言い放ち、こちらの話はまったく聞く耳持たず。
強硬な反対者のことは、ブログなどでもよく目にしていたけれど、まさかこんな近くにいたとは。

ご近所さんも野良猫のことではみなさん理解を示してくれているし、
この先もうまくやっていけそうって思ってたのに。

存在そのものが許せない!この世から絶滅すればいい!!
なんて言われると、もう話になりません。

畑を荒らされたら、そりゃ腹が立つでしょう。
だからと言って、虐待してもいいことにはなりません。

言いなりになる必要はないけれど、できる対処はきちんとやって、トラブルはできるだけ避けたいと思っています。

畑の所には超音波の猫よけを設置し、毎朝猫が入った形跡がないかチェックしてます。
掘った跡や足跡があれば、ほうきできれいに消します。
ついでに、霜柱で根が浮きあがった玉ねぎの苗も植え直します。
(猫が掘ったから根っこが出ていると思われるとイヤなので)
観察していると、畑に入ってるのは、うちの猫ではないようです。
それでも、もし毒餌をまくなんてことが本当に起こったら・・・泣き寝入りはしません。

奥さんは運転しないので、自分ひとりでここに来ることはないし、
たまにしか来ないので、あれ以来何も言われてません。
ここに住んでいる人じゃなくて、ホントに良かった。




先日、お誘いを受けて、木更津市環境管理課主催の地域猫セミナーに行ってきました。
講師は、千葉県地域ねこ活動連絡協議会の代表&副代表さん。
どこにでも野良猫問題はあって、対立する人たちがいます。

地域猫活動は本来は猫問題をめぐる人と人とのトラブルを解決するためのもの。
野良猫問題が地域の環境問題と認識されるなら、猫好きも猫嫌いもともに取り組むことができる、というものでした。
動物愛護を前面に出して訴えても、嫌いな人には何も心に響かない。
まったくその通りだなぁ。。。

私のように、猫が可哀そうだから猫を助けたい!と思っている人は、どうしても愛護の方が前面に出てしまいます。
まずは自分の認識を変えなければ。
物腰は柔らかく、心は強く!ありたいと思います。

  
  もう一つ、記事をアップしてます。


プロフィール

woojyan

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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