みんな一緒に

まだ10月だというのに、12月の寒さだとか。
秋はどこへ行ってしまったんだ~~
ってことで、ハロゲンヒーター出しました。

猫嫌いのエル姐さん、いつも他の猫とは一線を画しています。
自分から他の猫にくっ付いて寝ることはありません。
ところが、さすがにこの寒さには勝てず・・・


201710まさかのかわのじCIMG5406


まさかの川の字!
しばらくは寒くてもエアコンはつけないで、ヒーターだけで過ごすことにしようっと。


夜になると窓にくっ付いて、開けて~っと呼ぶちよちゃん。
窓を開けると、当然のように入ってきます。

奇跡の4ショット!
201710ちよちゃんさんにゅうCIMG5360
ちよちゃん、おしり嗅がれまくり~

そして、当然のようにヒーターの前で寝てるし。。。


201710もとからいたようにCIMG5365


だけど、30分くらいすると、また窓の前で「開けて~」と鳴いて、スタスタと出ていく。
「はぁ~、やっと出て行く気になったのね」
と、ちよちゃんが家にいる間中、じっと睨んでいるエル姐さん。
幸多もハルもチョモの時もそうだったように、たぶん取っ組み合いのけんかはしないと思う。
だけど、エルにはかなりのストレスになってるはず。

今ちよちゃんを家猫にしないのは、来月、長女が出産するからです。
時間も手間も手薄になる時に強行して、何か問題が起こるとので困るので。
みんにゃ仲良くできればいいな。

もう一つ記事をアップしてます。



大きくなった 小さくなった

半年前、怪我したチョモを捕獲して病院へ連れて行ったとき、体重は3.8㌔。
体重は決して軽いわけではないけれど、体を触ると骨がごつごつしていて薄っぺらで、明らかに肉付きが悪い。
外の子達には十分な量のご飯を与えていたはずなのに。。。
チョモは外猫一家で一番のビビリ。
食べているときに私がちょっとでも動くと、びゅーんと逃げていくような子でした。
だからきっと、他の子のようにしっかり食べてはいなかったんだろうなぁ。
なんだか不憫、、、しっかり食べて、大きくなるのよ~。

セルフサマーカットになった毛も、少しずつ伸びてきました。
今は長毛というほどではないけど、短毛じゃないよね、っていう感じ。


201708ちょっとけがながくなってきたかなCIMG4793


今では家にも人にも慣れて、肉付きもよくなりました。
膝にはのってくるけど、抱っこは嫌いなので、重さがイマイチわからない。

嫌がるチョモを抱き上げると、あらッ、エルより重い。
だけどハルよりは軽い。(←当たり前だ)
そのまま体重計にのって量ると、5.5㌔。
以外に重くてびっくり。

チョモのことで、前々からあれっ?と思うことがありまして。
普通、猫さんの鼻って、日本人と同じで、目と目の間が低くなって、鼻先に向かって高くなりますよね。


201709春の横顔CIMG5059
ハル


ところがチョモは、外人顔で鼻筋が通ってます。


201708ちょものよこがおのるCIMG4792


どこかでノルウェージャンフォレストキャットの血が入っているようです。
ノルウェージャンと言えば、大型になる猫。
すっごく太っているようには見えないので、これくらいでいいのかな?



さてさて、こちらハル親分


201708ふとりすぎたからこまってるCIMG4996


渦巻模様もどきがあるので、どこかにアメリカンショートヘアのご先祖様がいたようです。

ただ今体重8.2㌔
アメショーは太りやすいという弱点があるそうです。
ダイエット食を毎日きちんと量って与えてますが、まったく痩せません。
どうしたらいいのー?



いつもハルやチョモを見てるから、ごく普通サイズの外猫たちが、すんごく小さく見えます。
外猫たちの中で一番大きいのは、おこげちゃん。
以前はあるお宅でご飯をもらっていましたが、異常な太り方をしていました。

今年1月
201701げきぶとりこげCIMG1710


うちで毎日2回食べるようになったら、こちらは痩せました。


201708すりむになったこげCIMG4714


推定4.5㌔、これくらいでちょうどいいかな?


最近、やたら疲れるし、ストレスは多いし、、、
甘いものばかり食べてます。
猫のことをあれこれ言ってる場合じゃない。。。

  もう一つ、記事をアップしてます。


散歩できない散歩道&チョモの慣れ具合

リックと久しぶりに田んぼまで散歩に行ってきました。


0017たんぼにさんぽにいってます092


一見のどかに見える風景の中に、こんなものが


0017でんきさくはりめぐり0017077


今まで一部だけだった電気柵が、ほとんど田んぼ全面に張り巡らされました。
幅1mほどしかない田んぼ道。
リックが電気柵に当たらないように、リードをごく短く持って、動きを制しながら歩きます。
散歩じゃなくて歩行訓練みたいで、リックも窮屈だろうなぁ。
ゆったりと周りの景色を見たり、草花を観察しながら歩くこともできません。
11年間、リックと散歩してきたこの田んぼ道、
すごく残念だけど、もうここを散歩するのはやめようと思います




怪我をしたチョモを保護して、1カ月半になります。
相変わらず、ハルのあとをくっ付いてます。


0017ちょもをなめてあげてます163
ハルが毛づくろいをしてあげてます


ハル、今まで毛玉を吐いたことないけれど、そのうちデッカイ毛玉を吐き出すかも。

頭や顔を舐めながら、時々チョモの喉をガブリ。
ええっ、噛んでる?!
でもチョモも逃げたり、叫び声を出すわけでもなく・・・
これって、一種のマウンティング?
チョモ4㌔、ハル8㌔、敢えて力の差を示さなくてもねぇ。


人慣れ具合はどれくらいかというと・・・


0017チョモと夫はなかよし169


オヤツ係の夫には慣れ慣れ~

病院係の私からは、やっぱり逃げます。
不公平だ~~
今度ワクチンを打つ時は、夫に連れて行ってもらおうっと。

   もう一つ、記事をアップしてます。  


犬の遺言

ねこ眠りさんのブログで、「犬の遺言」という動画を見ました。
作者不明ですが、結構有名で多くの方がアップしているようです。
初めてみて・・・思わず涙が出ました。





犬ではないけれど、きっと幸多も「猫の遺言だよ」と、こんな風に言ってくれたんじゃないかな、と思いました。

幸多が死んで、1カ月もたたないうちにハルを保護しました。
幸多がハルに会わせてくれたと思いました。
これが幸多の意志だと感じました。

こんなに悲しい思いをするなら、もう2度と犬を飼わない。
あの子の代わりなんていないから、あの子に悪いから・・・
その気持ち、理解できます。
でも、その悲しい気持ちを癒してくれるのも、犬や猫です。
その子のことを思って泣き続けている間に、たくさんの犬や猫が死んでいってます。
どうかこの犬の遺言を思い出してください。


雑種ですが何か?

知人が犬を飼いたいというので、保護犬を勧めたら
「だって雑種でしょ?!」
と言われました。
(実際は、飼育放棄の純血種がたくさんいます)

先日、朝日新聞デジタル会員へのアンケート結果が載せられていました。

その中で目を引いたのは、保護犬猫の認知度について。
全体の72パーセントが知っているという回答でした。
逆に、3割弱が存在を知らないということ。
デジタル会員なので、インターネットは使える人たちばかり、なのに。
これだけたくさんの方が活動し、いろいろ発信しているのに。。。

保護犬猫を飼いたいという人は48%。
飼いたくないという人は52%。
そうか、飼いたくない人の方が多いのかぁ。

飼いたくない理由は
・血統書つきが良い
・うまくしつけられるかなど不安の方が大きい

やっぱり1つ目の理由が多いんじゃないかな?と思います。
ある方のブログに書かれていたことですが、
お友達のマンションでは、ペット(ハムスターでも)2匹までなら飼ってよいそうです。
ただし条件が1つ、それは「純血種であること」

ふーん、じゃあハーフの人は入居出来ないのね、なんて意地悪く思ってしまう。
ゴールデンドゥ―ドルのような高価なミックス犬はどうなんでしょうね?
我が家で条件に合う子は、官兵衛くらい。
ハシブトガラスの純血種なら、入居させてもらえるかなぁ?(笑)
↑そんなマンションには、絶対住まないけど。

ある品種にこだわる人もいれば、全然こだわらない人もいます。
誰がどんな犬(猫)を飼っても、その人の自由です。
それなのに、どうして雑種はそんなに見下されなければならないの?
あっ、そういえば、皇太子御一家の愛犬は、皇居で拾った雑種ですよね。
  

こうたいしけのいぬ13fbe953
livedoor.blogimg.jpよりお借りしました

などと言っても、根強い雑種偏見があるのは事実。
こんなこともありました→ ポチッ

でも今はもう「雑種なんて」と言われても気にしません。
そんな時は「雑種ですが何か?」ときっぱりニッコリ返します。


あれから8カ月

夫が棚に置いてある幸多の写真の前に、ちゅ~るを何本か置いていました。
最後の数日間、ちゅ~るだけで命を保っていた・・・
あれから8カ月。
目の前の幸多の写真を見ていたら、何かを思い出したわけでもないのに、涙が出てきました。
幸多はこの数日間、戻って来てたのかな?

幸多が連れてきた(と思う)ハルは、すっかり家になじんでます。

幼児の相手もそつなくこなします


00お相手してます043


ブラッシングしてもらってると言うより、させてあげてる
よく見れば、イカ耳になってるし。
忍耐、忍耐、ハル、えらいぞ~~。

その頃エルは避難中


00隠れてる?036 
隠れてるつもり?


保護当初、細マッチョ体型だったハル。
1年後にはお腹タルタルになっていなければいいけれど、なんて危惧していましたが、安心して下さい!
1年なんて必要ありませんでした

まったく同じ体型、同じポーズで寝る人間オヤジと猫オヤジ


00nakayosioyaji004.jpg


保護当初の問題行動は、今は何ひとつありません。
あの時、家に連れてきて本当に良かった。

大人猫はなつかない? 
そんなことはありませんからっ!!


  もう一つ、記事をアップしてます



ご自由にお出かけください!

我が家の猫たちの居住区域は2階。
2階には脱走対策が張り巡らされています。

階段を上ると、いつもこんな感じでお出迎え~。


00階段上の脱走防止さく015 


柵の高さは180cmあるので、うちの猫たちの運動神経では乗り越えられません。
体当たりして柵が開かないように、降りる時には手前に引いて開けるようになっています。

ところが2階にいるはずのエルとハルがなぜか1階にいて、、、
なぜなんだ?どーしてなんだ??

なんと!陽生が開けてました


00dassoujyunnbityuu022.jpg


いままで、幸多もエルも決して開けられなかったのに。

思い起こせば保護当初、自分で窓の鍵をはずし、さらにダブルロックのツマミまで破壊して脱走した前科者。
これまで2個付けてあったドアキャッチを5個に増やして、
さらに掛け金もつけました。
それ以降、階段の柵は開けられていません。


窓各所には、やはり柵をつけてあります。


033.jpg 


ほぼ花台と化しています

これで完璧
と思ったら大間違いで、一番の問題はやはり私の母でして、、、
2階に来ては、柵を開けっぱなし、開けっぱなし開けっぱなし、開けっぱなし
おまけに1階の玄関も勝手口も開けっぱなし。
どうぞご自由にお出かけください状態です

猫の脱走防止柵よりも、母の2階防止柵を作ろうかな。。。

まさかそんなことしたら、激怒して破壊しちゃうだろうな~
ああ、もうどうすりゃいい?

  もう一つ、記事をアップしてます。



プロフィール

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。2017年6月お☆さまになりました。

(右下)茶トラ猫・小虎(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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