犬の遺言

ねこ眠りさんのブログで、「犬の遺言」という動画を見ました。
作者不明ですが、結構有名で多くの方がアップしているようです。
初めてみて・・・思わず涙が出ました。





犬ではないけれど、きっと幸多も「猫の遺言だよ」と、こんな風に言ってくれたんじゃないかな、と思いました。

幸多が死んで、1カ月もたたないうちにハルを保護しました。
幸多がハルに会わせてくれたと思いました。
これが幸多の意志だと感じました。

こんなに悲しい思いをするなら、もう2度と犬を飼わない。
あの子の代わりなんていないから、あの子に悪いから・・・
その気持ち、理解できます。
でも、その悲しい気持ちを癒してくれるのも、犬や猫です。
その子のことを思って泣き続けている間に、たくさんの犬や猫が死んでいってます。
どうかこの犬の遺言を思い出してください。


雑種ですが何か?

知人が犬を飼いたいというので、保護犬を勧めたら
「だって雑種でしょ?!」
と言われました。
(実際は、飼育放棄の純血種がたくさんいます)

先日、朝日新聞デジタル会員へのアンケート結果が載せられていました。

その中で目を引いたのは、保護犬猫の認知度について。
全体の72パーセントが知っているという回答でした。
逆に、3割弱が存在を知らないということ。
デジタル会員なので、インターネットは使える人たちばかり、なのに。
これだけたくさんの方が活動し、いろいろ発信しているのに。。。

保護犬猫を飼いたいという人は48%。
飼いたくないという人は52%。
そうか、飼いたくない人の方が多いのかぁ。

飼いたくない理由は
・血統書つきが良い
・うまくしつけられるかなど不安の方が大きい

やっぱり1つ目の理由が多いんじゃないかな?と思います。
ある方のブログに書かれていたことですが、
お友達のマンションでは、ペット(ハムスターでも)2匹までなら飼ってよいそうです。
ただし条件が1つ、それは「純血種であること」

ふーん、じゃあハーフの人は入居出来ないのね、なんて意地悪く思ってしまう。
ゴールデンドゥ―ドルのような高価なミックス犬はどうなんでしょうね?
我が家で条件に合う子は、官兵衛くらい。
ハシブトガラスの純血種なら、入居させてもらえるかなぁ?(笑)
↑そんなマンションには、絶対住まないけど。

ある品種にこだわる人もいれば、全然こだわらない人もいます。
誰がどんな犬(猫)を飼っても、その人の自由です。
それなのに、どうして雑種はそんなに見下されなければならないの?
あっ、そういえば、皇太子御一家の愛犬は、皇居で拾った雑種ですよね。
  

こうたいしけのいぬ13fbe953
livedoor.blogimg.jpよりお借りしました

などと言っても、根強い雑種偏見があるのは事実。
こんなこともありました→ ポチッ

でも今はもう「雑種なんて」と言われても気にしません。
そんな時は「雑種ですが何か?」ときっぱりニッコリ返します。


あれから8カ月

夫が棚に置いてある幸多の写真の前に、ちゅ~るを何本か置いていました。
最後の数日間、ちゅ~るだけで命を保っていた・・・
あれから8カ月。
目の前の幸多の写真を見ていたら、何かを思い出したわけでもないのに、涙が出てきました。
幸多はこの数日間、戻って来てたのかな?

幸多が連れてきた(と思う)ハルは、すっかり家になじんでます。

幼児の相手もそつなくこなします


00お相手してます043


ブラッシングしてもらってると言うより、させてあげてる
よく見れば、イカ耳になってるし。
忍耐、忍耐、ハル、えらいぞ~~。

その頃エルは避難中


00隠れてる?036 
隠れてるつもり?


保護当初、細マッチョ体型だったハル。
1年後にはお腹タルタルになっていなければいいけれど、なんて危惧していましたが、安心して下さい!
1年なんて必要ありませんでした

まったく同じ体型、同じポーズで寝る人間オヤジと猫オヤジ


00nakayosioyaji004.jpg


保護当初の問題行動は、今は何ひとつありません。
あの時、家に連れてきて本当に良かった。

大人猫はなつかない? 
そんなことはありませんからっ!!


  もう一つ、記事をアップしてます



ご自由にお出かけください!

我が家の猫たちの居住区域は2階。
2階には脱走対策が張り巡らされています。

階段を上ると、いつもこんな感じでお出迎え~。


00階段上の脱走防止さく015 


柵の高さは180cmあるので、うちの猫たちの運動神経では乗り越えられません。
体当たりして柵が開かないように、降りる時には手前に引いて開けるようになっています。

ところが2階にいるはずのエルとハルがなぜか1階にいて、、、
なぜなんだ?どーしてなんだ??

なんと!陽生が開けてました


00dassoujyunnbityuu022.jpg


いままで、幸多もエルも決して開けられなかったのに。

思い起こせば保護当初、自分で窓の鍵をはずし、さらにダブルロックのツマミまで破壊して脱走した前科者。
これまで2個付けてあったドアキャッチを5個に増やして、
さらに掛け金もつけました。
それ以降、階段の柵は開けられていません。


窓各所には、やはり柵をつけてあります。


033.jpg 


ほぼ花台と化しています

これで完璧
と思ったら大間違いで、一番の問題はやはり私の母でして、、、
2階に来ては、柵を開けっぱなし、開けっぱなし開けっぱなし、開けっぱなし
おまけに1階の玄関も勝手口も開けっぱなし。
どうぞご自由にお出かけください状態です

猫の脱走防止柵よりも、母の2階防止柵を作ろうかな。。。

まさかそんなことしたら、激怒して破壊しちゃうだろうな~
ああ、もうどうすりゃいい?

  もう一つ、記事をアップしてます。



まずは写真

何やら不穏な空気が流れてます・・・

どっちもイカ耳~
00不穏な空気が流れてる014


そろそろケンカが始まりそうです。。。

おお~っと、手が短い
00手が短い012


反撃~~
00反撃されるかな015


夫はこういう状況になると、すぐに止めようとしますが・・・
私は「ちょっと待って、カメラカメラ~。」
次に何が起こるかと、カメラで追います。

いつも通りの結末
00にげろにげろ~016


命の危険があるような場合はもちろん写真どころではありませんが、何か突発的なことがあった時、おもしろいことに出会った時、美しいものを見つけた時など、、、


お出かけ前の一コマ
00袋猫010


まずは写真を撮るのが、ブロガーあるある?!


陽生を保護したばかりの頃、部屋中に砂を蹴散らして大変な惨状になってるのを見た時、まず思ったのは
「あっ、写真撮らなきゃ。」
散らかった部屋を片付ける前に、どれだけ散らかっているのかわかってもらえるように、あっちから、こっちから、そっちからも写真を撮って・・・
それから片づけ始める。

ブログをやってなかったら、部屋に入った瞬間、キィーってなってたことでしょう。
ブログを始めて、アクシデントさえ楽しめるようになったような気がします。
これって私の中では、とってもおもしろい変化です。

  もう一つ、記事をアップしてます。




見捨てられた猫

リックを動物病院へ連れて行きました。
犬の義務である狂犬病注射をして、フィラリアの検査ついでに腎臓肝臓その他の血液検査と、心臓のエコーをお願いしました。
元気いっぱいにみえても、もう10歳半。
人間に換算すれば60代半ばくらい?
生後3~4カ月だったリックが、いつの間にか私の年をすっかり越えてしまいました

検査結果はどこも悪いとこナシ。
健康優良爺、まだまだ若いもんには負けません!


00027571571.jpg
売られたケンカは買います!!




近所の完全室内飼い猫が脱走して、4年前から野良生活を送っています。
   脱走猫の記事はコチラ

脱走直後はポスター貼って探していて、その後、家周辺にいるのもわかっていました。
ところが「捕まらないんですよね~」と言って、そのまま放置。
いくら警戒心が強いといっても、本気で捕まえる気があったらできたはずです。

その子の飼い主さんは、うちの近くの一軒家を借りているカップル。
ところが、最近引っ越していなくなってました。

先日、脱走猫ちゃんが、その家の塀の上に座っているのを見かけました。
何を考えているのかな?
きっと見捨てられたってわかっているはず。

完全室内飼いだったし、不妊手術もしているから、それなりに可愛がられていたと思うけど・・・
とうとう飼い主がいない野良ネコになってしまったんだね。


のらになったねこ0001602


うちの周りにいつもいますが、とっても警戒心が強く、近寄れません。
夜、車庫に置いた入れ物に猫のドライフードを1食分入れておくと、いつも朝には空っぽになってます。
ただ、食べてる姿を見ていないので、ほんとにこの子が食べているのかどうかはわかりません。

勝手な元飼い主の尻ぬぐいをするのは腹が立ちます。
ただ、見捨てられた猫が不憫です。

  もう一つ、記事をアップしてます。




デザートは療養食

九州地方の地震、なかなか収束しなくて、心が痛みます。

娘婿のおじいちゃんの家が熊本市にあり、お母さんが介護のために一緒に住んでいました。
おじいちゃんをショートステイにお願いし、お母さんが関西の自宅に帰ったその日、地震がありました。
無事は確認できたものの、熊本に行く手段がない。。。
数日後、なんとかお母さんと長男さんと二男さん(ムコ殿)で現地入りしました。
ムコ殿は本職の救急隊員なので、こういう時、実に役に立ちます。

これ以上そこに住むのは危険なので、関西の家に連れてきたそうです。
さらに、親戚の高齢者4人も一緒だそうです。

今でも十数万人の方々が避難生活を余儀なくされていると聞きます。
本当に早く地震が鎮まり、被災された方々が元の生活に戻れるようになってほしいと願っています。




保護当初の陽生(ハルキ)は、背中に軽く手を置くだけで、背骨の節の一つ一つがわかりました。
あれから3カ月・・・今じゃ背骨がわからない


0101012はるはるき017


あんなに痩せてても5,8㌔あった体重、今じゃ7,2㌔。
ハルは抱っこも平気な猫だけど・・・お、重い、重すぎる。
もともと骨格の大きい子。
でも、これ以上重くなったら、今度はダイエットさせなさい!って言われそう


000ふとりましたか?070 


ご飯の時は、いつも先にエルの器にフードを入れ、それから陽生に3倍くらいの量のフードを入れます。
それなのに、いつも陽生が先に完食。
腎臓の療養食を食べてるエルが、陽生の普通食を食べたら困る・・・
そんなことを考えましたが、まったく取り越し苦労でした。

エルはちょこちょこ食いで、出されたご飯は必ず残します。
お嬢が残した分は、すべて陽生のお腹の中へ撤収~~
(どこも悪くない子に低蛋白の腎臓療養食をメインで食べさせるのは良くないけれど、おやつ程度なら全然問題ないと先生に言われました。)


00010熟睡中0010013 


デザートは療養食

年を取ったら腎臓が悪くなるのが猫の宿命のようなもの。
療養食に慣れておくのも悪くない?

    もう一つ、記事をアップしてます。


プロフィール

woojyan

Author:woojyan
千葉県在住。
思い描いていた気ままな50代とはほど遠いけど・・・
今は会社員の夫と認知症の実母、そしてたくさんの動植物と暮らしてます。

庭の猫たち

おたん(♀) 推定2015年生まれ。猫一家のお母さん。16年夏より時々姿を見るようになり、秋に1匹ずつ子どもを引き連れてやってきた。

おたんの子供たち (右上)茶白猫・茶シロー(♂) 2016年春生まれ。優しくて面倒見のよいお兄さん。

(右下)茶トラ猫・ナオト(♂) 2016年夏生まれ。他の子の対応を見てから行動する慎重派。

(中下)黒猫・クロ(♀)
2016年夏生まれ。兄妹の中で一番の運動神経の持ち主。

(左)三毛猫・もみじ(♀) 2016年夏生まれ。好奇心旺盛で、甘えん坊な末っ子気質。

おちょう(♀) 推定2016年春生まれ? 2016年秋ごろから庭訪問の優しい子。おたんにそっくりだけれど、親子ではないらしい。

おこげ(♀) 推定2015年秋生まれ? 2017年1月から仲間入り。とってもビビり。

お☆さまになりました

幸多(♂)雑種猫 年齢不詳。6,3kg。我が家周辺で野良生活をした後、13年4月より家猫修行開始。エイズキャリアで腎機能障害あり。気は優しくて力持ちの食いしん坊。2016年1月お☆さまになりました。

ぴ~ちゃん(♀)セキセイインコ 06年春頃生まれ。幼鳥の時、迷子で保護。気が強くて怖いもの知らず。口癖は「ぴ~ちゃんカワイイ」 2013年11月お☆さまになりました。

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